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【新刊】『細倉を記録する寺崎英子の遺したフィルム』[著]寺崎英子 [編]寺崎英子写真集刊行委員会(小岩勉・鈴木まどか・柴崎春俊)

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【新刊】『細倉を記録する寺崎英子の遺したフィルム』[著]寺崎英子 [編]寺崎英子写真集刊行委員会(小岩勉・鈴木まどか・柴崎春俊)

本体/3900円+税
体裁/A5判・448頁

<概要>
銀塩に焼き付けられた東北の鉱山の暮らし――。宮城県北西部、奥羽山脈山麓の鴬沢町(現・栗原市)。ここには1987年まで、日本を代表する鉛と亜鉛の鉱山、細倉鉱山があった。旧満州に生まれてこの町に移り住んだ寺崎英子は、商店経営に従事するかたわらカメラを手にし、身近な人々を撮影してきた。閉山が発表された1986年から1999年の13年間に撮影されたモノクロネガ231本(7228カット)とカラーネガ139本(3720カット)、カラーポジ1本(37カット)をもとに編んだ一冊。旧細倉鉱山社宅は映画『東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~』(2007年)のロケ地。

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