
【新刊】宮田愛萌『写真短歌集 わたしのをとめ』 (オリジナルポストカード&サイン付)
¥4,708 税込
なら 手数料無料で 月々¥1,560から
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A5判・上製・角背・144頁
(オリジナルポストカード(FARMイベント仕様)&サイン付)
現代を⽣きる、わたし。想像の世界のをとめ。リアルと仮想をつなぐ短歌。
撮り下ろし写真96点と新作50⾸、収録。短歌、縁の地でもある宮崎⽇向市の短歌甲⼦園審査員など短歌の良さを少しでも発信できるよう活動中。和装・洋装を着た本⼈写真と短歌のコラボ。制作全て本⼈監修し様々な分野のプロフェッショナル集結で出来上がった渾⾝の1冊です。
【収録作品より】
絶対に許されません許しません
わたし以外が世界だなんて
しらたまのようなふとももさらすのは望月だけであれと願わん
ディオールもシャネルもなにも知らぬきみせめて色だけおんなじ口紅
ばらばらにしてしまったな。手のひらで。梅花空木は離弁花だから
その人は綺麗なもので満ちていてふりむかないでわたしのをとめ
現代を生きる、わたし。想像の世界の、をとめ。
【著者プロフィール】
宮田愛萌(みやた・まなも)
小説家・タレント。1998年4月28日生まれ、東京都出身。2023年アイドル卒業時にデビュー作『きらきらし』を上梓。現在は文筆家として小説、エッセイ、短歌などジャンルを問わず活躍。
本に関連するTV/トークイベント/対談などにも出演。
*バターの女王アンバサダー
*TBSポッドキャスト「ぶくぶくラジオ」
*小説現代エッセイ連載「ねてもさめても本のなか」講談社
*短歌研究エッセイ連載「猫には猫の・犬には犬の」短歌研究社
*TV LIFEラジオ番組「文化部特派員『宮田愛萌』」パーソナリティ
*著書『あやふやで不確かな』幻冬舎
*著書『春、出逢い』講談社
撮影/小石謙太
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