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  • 【新刊】『ひとりでやらないもん!ー「誘われ待ち」をやめて「巻き込み上手」として生きていく方法』竹田信弥

    ¥1,980

    『ひとりでやらないもん!』 【商品内容・仕様】 書籍:『ひとりでやらないもん!』(雷鳥社刊/四六判/176p) 公式情報: 雷鳥社 書籍詳細ページ https://www.raichosha.co.jp/book/1809 さようなら、 ぜんぶひとりでやろうとして 結局あきらめてしまう自分 気になっているお店の前をいつも通り過ぎてしまう…… 趣味を発表したいのに評価されるのは怖い…… 地元や地域を盛り上げたいけど人前に立つのが苦手…… それなら、共感してくれる人に助けてもらえばいいんです! 仕事を続けながら、生きがいを見つけたい人へ ひとりでは小学校のトイレにも草野球チームの見学にも行けなかった本屋店主による、孤独な大人にならないためのハウツー&エッセイ 「ひとりでやらない」人生と、誰かとの一歩が踏み出しやすくなる50のコツ 作家や研究者が選ぶ「100年後まで読みたい本」を並べる書店〈双子のライオン堂〉の店主は、小さいころから40歳を過ぎた現在まで、ひとりでは何もできない人生を歩んできた。 小学校のトイレは連れション。中学校では人のためになることをしたいが「褒められたいだけ」と思われるのがいやで、協力してくれる友だちといっしょに「校内美化部」を作り、委員会活動としてやらされている振りをした。高校生で友だち関係に悩んだときは、違う学校の同じ目標を持った仲間たちとの対話に救われた。社会人になり野球がしたくなったときは大学時代の同級生についてきてもらい、ふたりで草野球チームの見学に行った。 そして自身の本屋を構えてからも、イベント開催に踏み切れない思いを打ち明けた常連さんに助けられたり、本屋仲間に力を借りたりしながら、読書会や開業講座、文芸誌の刊行など、さまざまなアイデアを実現してきた。 そんな「本当はひとりでなんでもこなしたいけどできない」現実と折り合いをつけてきた著者が、多くの人が大人になる過程で抱えてしまった「こうじゃなきゃいけない」という思い込みや他者を恐れる気持ちを代わりにさらけ出します。 先のことを想像して不安になり、理由をつけて後回しにしていたことに向き合ってみませんか? 人を頼っていいんです。ひとりでできなくたって恥ずかしくありません。 行きたいところがあれば誰かについてきてもらえばいいし、やりたいことがあれば相談相手になってもらえばいいんです。 みんな誰かの役に立ちたいと思いながら、声をかけられるのを待っています。 せっかくの思いつきも、形にしなければ「何もない」のと同じこと。それはあまりにもったいない。 10年後、20年後に「あのとき、一歩踏み出せばよかった」と後悔しないためにも、「ひとりでやらないもん」を〝いっしょ〞に考えましょう。 本書の裏テーマは「大人になってからの仲間づくり」です。 周囲からの評価にひどく敏感なぼくは、自分がどう見られるかを過剰に気にして、人から否定されたり、自分の能力の低さを露呈したりすることを極端に恐れていました。さらに「何でもひとりで完璧にこなさなければならない」という呪縛に囚われてもいたんです。他人に弱みを見せることができず、しかも自信がなく自己評価が低い。やっかいなことに「ぼくなんて……」と思う一方で、「人から評価されたい」という欲求を強く抱えてもいました。  この複雑な心を落ち着かせてくれたのが、誰かといっしょに活動するということでした。(3章「自分の弱さと人とやるめんどくささを受け入れる」より) ●もくじ ・1章 ひとりでできなくていい 思いつきを形にできない / 「こだわり」に逃げる / お客さんからのアドバイス / 「ひとりでできないのかよ」から抜け出す / 「困っている」は恥ずかしくない / 連れション人生 / 裏方ならやりたいことができる / 「いいじゃん」に救われる / 居場所があることの安心感 / みんな誰かの役に立ちたい / 技術がないなら、「助けて」を言えばいい / 「困っている=恥ずかしい」を乗り越える / 断られ慣れよう ・2章 友だちがいなくても仲間がいればいい 「友だち」について考えることになった高校時代 / 「村」を出る / 部活仲間の存在 / 大人になろうとするストレス / 学校に行けなくなる / ちょっと「斜め上」の人 / 同じ夢をもった仲間 / 自分のことを分かってくれる人 / リセットされる感覚 / 「敵」に小説を読まれる / 開き直り、夢を隠さなくなった / やりたいことを話すのも、世の中に出す練習 / 声をかけられたら誰だって悪い気はしない / 「本屋入門」 / 人はお願いされることを待ってる / 「仲間」と「友だち」を考える / 漫画で見る「仲間」 / 友だちは助けに来ない / 仲間は取り替えられる ・3章 自分の弱さと人とやるめんどくささを受け入れる やっぱりひとりでできない / 自分のスキルを誰かの役に立てたい人 / 「本屋を100年続けたい」理由 / 理想とは裏腹の現実 / 「ひとりでやらないもん!」 / お店でイベントをしたいけど怖い / 本音を話すと、相手も心を開いてくれる / お店に置く本も人任せ? / お客さんの声が2倍うれしい / 人とやるのはめんどくさい / 「じゃあ、俺が司会をやろうか?」 / めんどくささを乗り越えたところにあるもの / AIはまだ人間のようにはめんどくさくない / 正しいことを言われてイラ立ってしまう ・4章 ひとりでやらないコツ50 コツ①~⑨【準備】とにかく誰か話し相手を見つける / やりたいことを意識する / どう助けてほしいか具体的に伝える / どんな仲間がいるとうまくいくか考える / 誰とやるべきか / いっしょにやる人でいい人はどんな人か / バディ選びのコツ / 友だちや家族と始めるときの心構え / いっしょにやる人を新しく探す コツ⑩~㉔【進め方】ルールを決める / 目標(ゴール)を明確にする / 最初は小さなことから / やることを洗い出す / 役割分担を明確にしておく / ふたりができないことは外部に任せる / 無理な予定を立てない / 定期連絡のタイミングを決める / 〝いっしょ〟に取り組む時間をつくる / その場ですることを〝最初〟に確かめる / 次の作業日までの宿題を決める / メモを残す / 共有ツールを決める / やめどきを決めておく / 反省会はかならず コツ㉕~㉛【お金】まずはお金のことを決めておく / お金を見えるように管理する / お金の出入りを予測しておく / 得をしようとしない / 損を相手のせいにしない / やめどきを決めておく② / 自分の使うことのできるお金・時間・身体の限界を正確に把握する コツ㉜~㊺【コミュニケーション】信頼してもらうために自分をさらけ出す / 感覚を近づける / 仲がよくてもホウレンソウはしっかり / 正直に伝える / 謝罪と感謝はしっかり / 逃げ場をつくる / 意見のすれ違いにそなえる / 誰も無理しない。そのための気遣いを忘れない / 連絡手段をいくつか用意する / モチベーションの低下にそなえる / 自分たちを責めない / ルールは守るけど厳しくしすぎない / 任せることも大事 / 喧嘩にまでならないようにするコツ ㊻~㊿【トラブル】お金 / 離脱・中断 / ハラスメント / 法に頼ったほうが楽な場合もある / 外部への違和感、外部からのクレーム ・5章 友だちはフィクション!? 友だちへの幻想を捨て、バディという生存戦略をもとう / 「友だち」という言葉の底なしの曖昧さ / 小学校での挫折と、不登校で見つけた悟り / 告白と契約 バディという明確な関係性 / 草野球に見る程よいバディの距離感 / 職場に友だちって必要? / 店番がひとりでも孤独じゃない本屋 / 藤子不二雄、メロスとセリヌンティウス / 「ご近所さん」を増やしたい ・最終章 ひとりでもやってみる、という勇気

  • 【新刊】『渋谷陽一評論集 メディアとしてのロックン・ロール』セット

    ¥4,400

    渋谷陽一評論集 メディアとしてのロックン・ロール 1972-1996 渋谷陽一評論集 メディアとしてのロックン・ロール 1997-2025 1972年、20歳で洋楽誌「rockin'on」を創刊した渋谷陽一。以降も、邦楽誌「ROCKIN' ON JAPAN」「bridge」、カルチャー誌「CUT」「H」、総合誌「SIGHT」、美術誌「SIGHT ART」などの雑誌を次々と創刊し、洋楽ロックを中心に多様な分野において鋭い評論を展開。また文筆業の他にも、NHK FM「若いこだま」「ヤングジョッキー」「サウンドストリート」「ワールドロックナウ」等でのラジオDJ活動や、日本最大の音楽フェスティバル「ROCK IN JAPAN FETIVAL」「COUNTDOWN JAPAN」「JAPAN JAM」の立ち上げ・プロデュースなど多岐に渡る活動で日本の音楽業界に影響を与えてきました。 本誌では、様々な活動の中でも渋谷の根幹であり続けた「評論」にフォーカスを当て、洋楽誌「rockin’on」創刊の1972年から2025年に生涯を閉じるまでの53年の評論家人生の中から厳選した全280本の原稿を掲載。音楽、映画、政治、美術評論、さらにはロック・フェス主催者としてのメッセージまで、上下巻・1000ページに渡るそのテキストからは、独自の視点で時代を見続けてきた渋谷陽一の思想が溢れんばかりに伝わるはずです。 また本書のあとがきには、渋谷とともにロック黎明期を駆け抜けてきた音楽評論家・大貫憲章氏と伊藤政則氏の対談を前後編にわたって掲載。評論原稿の中には現れてこない渋谷陽一の人柄や、「あの頃」の時代の空気を感じられる内容となっています。 帯には渋谷と親交の深かったサザンオールスターズ・桑田佳祐氏からのコメントを掲載。日本の音楽評論の礎を築き、最期まで現役であり続けた渋谷陽一の、上下巻、1000ページに渡る入魂のテキストをぜひお楽しみください。

  • 【新刊】『薔薇の名前[完全版]』上下巻セット

    ¥6,820

    SOLD OUT

    『薔薇の名前[完全版]』上下巻セットです。 国内ミステリ・ランキング第1位 全世界で5000万部超の大ベストセラー 中世北イタリア、迷宮構造を持つ文書館を備えた修道院で 「ヨハネの黙示録」の記述に沿って、 次々に修道士が不審死を遂げる。 事件の鍵は文書館に隠されているらしい……。 世界の読書人を驚嘆させた 知の巨人エーコの問題小説 [完全版]刊行! これは、中世の老修道士アドソが、見習修道士時代の体験を回顧して綴った手記である。そこに記されていたのは、彼が訪れた、北イタリアの修道院で起きた連続殺人事件の顛末だった。アドソが付き従っていたのは、理知的て論理的で誰もが驚嘆する推理力の持ち主であるイギリス人修道士、バスカヴィルのウィリアム。彼とともにアドソは、修道院の誇る、迷宮構造を持つ謎めいた文書館に足を踏み入れることになる。本書は、初版刊行以来、エーコ自身が加えてきた数々の訂正、削除等をすべて反映したものになっており、巻頭には、そうした修正について、2012年版に作者自身が寄せた付記も収めた。 【[完全版]について】 ◆エーコ自身が下描きした、文書館の図面、登場人物のスケッチ等を収録 映画監督がコンテ絵を描くように、エーコ自身も登場人物のイメージスケッチ、中世の生活関連のスケッチ、文書館の図面などを描いていました。著者の思考回路をたどれる、貴重な図版です。 ◆別巻として刊行された「覚書」を収録 『薔薇の名前』刊行直後『「バラの名前」覚書』として而立書房から刊行されていましたものを、河島英昭先生が用意していた訳文を元に河島思朗先生が見直し収録。現行のイタリア語版『薔薇の名前』は巻末にこの「覚書」が収録されていますので、これで日本語版も同じ形になります。(河島英昭先生は、翻訳の途中で病に倒れられ、2016年に逝去されたため、ご子息の河島思朗先生に引き継いでいただきました) ◆刊行後、折々に加えられた訂正を元に修正 現行版の刊行までに長い期間がかかったため、現行版刊行時にすでに訂正されていたものも含む形で、最新の内容に合わせて修正しています。 ◆古典語がご専門の河島思朗先生による、ラテン語部分の見直し、並びに本文の訂正を加筆 【原著について】 今回の[完全版]の底本は、Il nome della rosa(La nave di Teseo刊の2020年版)となります。 2010年に訂正箇所を赤い文字で示したPDFが送られてきました。それによって確認作業を進めましたが、その後に、2012年版として、さらに訂正の加わったものに「覚書」が加えられた版が刊行されました。2015年には版元がLa nave di Teseoに移り、2020年版に至りました。

  • 【新刊】カフカ『審判(訴訟)』読み比べ4冊セット

    ¥4,413

    文庫本3冊と新書1冊のセット カフカの「審判(訴訟)」をいろんな翻訳で読み比べてみませんか? カフカって、多様な読み方があるから面白い。 読む年齢や仕事や住んでいる場所などでも読み方が変わりますが、翻訳の違いでガラッと印象が変わることも。 紹介文だけでこれだけ違う! 銀行員ヨーゼフ・Kは、ある朝、とつぜん逮捕される。なぜなのか? 判事にも弁護士からもまったく説明されず、わけのわからないまま審理がおこなわれ、窮地に追い込まれていく……。「草稿」に忠実な、最新の<史的批判版>をもとに、カフカをカフカのまま届けるラディカルな新訳! 【岩波版(審判)】 Kについてはごく平凡なサラリーマンとしか説明のしようがない.なぜ裁判に巻き込まれることになったのか,何の裁判かも彼には全く訳が分らない.そして次第に彼はどうしようもない窮地に追い込まれ…….全編を覆う得体の知れない不安.カフカはこの作品によって現代人の孤独と不安と絶望の形而上学を提示したものと言えよう. 【角川版(審判)】 ある朝、アパートで目覚めた銀行員Kは突然、逮捕される。理由は判らない。正体不明の裁判所と罪を知らないKのはてしない問答がつづく……『城』『アメリカ』と長編三部作をなす未完の傑作。 【白水版(審判)】 銀行員ヨーゼフ・Kは、ある日突然逮捕される。彼には何ひとつ悪いことをした覚えはない。いかなる理由による逮捕なのか。その理由をつきとめようとするが、確かなことは何ひとつ明らかにならない。  原題のドイツ語「プロツェス」は英語のプロセス、「訴訟」とともに「過程」をも意味する。罪を犯した覚えのないのに逮捕された男が、自分の罪を捜して歩く。とどのつまりは処刑の一夜にいきつくまでの過程が語られる。  主人公の日常に、身に覚えのない「罪」が入りこみ、銀行員としての生活が微妙に変化し崩れていく。なんともおかしな状況に陥った人間の、なんともおかしな日常を、カフカは笑いをこらえるようにして書いていった。 【光文社版(訴訟)】 「不条理」「不安」「絶望」。深刻ぶったこれまでの『審判』を洗い直してみると、軽やかで、喜劇のにおいがする『訴訟』だった。平凡な市民が共感する日常的な心理やユーモアを搭載した長編小説の試み。

  • 【新刊】双子のライオン堂閉店記念入門セット(3冊)

    ¥5,390

    ライオン堂が2025年末に現在の赤坂店を閉店し移転することが決まりました。 このニュースをきっかけに知っていただいた方や知っていただけど気になり始めた方向けに、ライオン堂のことがわかる本をセットで紹介します。 「めんどくさい本屋」 店主の単著です。 お店をはじめるきっかけや思い、お店をはじめてからのことなどを一生懸命書きました。 「街灯りとしての本屋」 ライターの田中圭佑さんとの共著です。 新しくできた本屋さん11店にインタビューをして、はじめ方や続け方をお聞きました。 「しししし5」 双子のライオン堂で発行している年刊発行の文芸誌。 豪華な執筆陣と読者で作る、もう一つのお店のような本をモットーにして作ってます。 おまけでお店を紹介してもらったくれよんカンパニーさん書き下ろし漫画「本屋部(双子のライオン堂編)」(簡易製本版)を無料でおつけます!

  • 【新刊】カフカ『変身』読み比べ3冊セット

    ¥1,837

    文庫本3冊セット カフカの「変身」をいろんな翻訳で読み比べてみませんか? 店主が某小学校で紹介したところ1週間で20冊以上売れたカフカの「変身」。 多様な読み方があるから面白い。 読む年齢や仕事や住んでいる場所などでも読み方が変わりますが、翻訳の違いでガラッと印象が変わることも。 紹介文だけでこれだけ違う! 【角川版】 「平凡なサラリーマンが、ある朝、虫けらに。カフカ像を刷新する新訳と解説 「おれはどうなったんだ?」 平凡なサラリーマンのグレゴールはベッドの中で巨大な虫けらに姿を変えていた。変身の意味と理由が明かされることはなく、主人公の家族を巻き込んだ不条理な物語が展開していく――。最新のカフカ研究を踏まえた精緻でテンポよい新訳で贈る不朽の問題作。神話化されつづける作家の実像を、両親や恋人、労災保険局での仕事、ユダヤ人の出自、執筆の背景などから多面的に説き明かす、訳者解説を収録。」 【新潮版】 「これはお父さんとお母さんを殺しちゃうわ、そうですとも。 朝、目をさますと巨大な虫に変っている自分を発見した男―― グレーゴル・ザムザ。第一次大戦後のドイツの精神的危機を投影した世紀の傑作。 ある朝、気がかりな夢から目をさますと、自分が一匹の巨大な虫に変わっているのを発見する男グレーゴル・ザムザ。なぜ、こんな異常な事態になってしまったのか……。謎は究明されぬまま、ふだんと変わらない、ありふれた日常がすぎていく。事実のみを冷静につたえる、まるでレポートのような文体が読者に与えた衝撃は、様ざまな解釈を呼び起こした。海外文学最高傑作のひとつ。」 【光文社版】 「家族の物語を虫の視点で描いた「変身」。もっともカフカ的な「掟の前で」。カフカがひと晩で書きあげ、カフカがカフカになった「判決」。そしてサルが「アカデミーで報告する」。カフカの傑作4編を、もっとも新しい<史的批判版>にもとづいた翻訳で贈る。」

  • 【新刊・セット】『ドグラ・マグラ(上)(下)』夢野 久作

    ¥1,276

    文庫判/(上)336ページ、(下)384ページ/セット販売です。 「ドグラ・マグラ」は、昭和10年1500枚の書き下ろし作品として出版され、読書界の大きな話題を呼んだが、常人の頭では考えられぬ、余りに奇妙な内容のため、毀誉褒貶が相半ばし、今日にいたるも変わらない。〈これを書くために生きてきた〉と著者みずから語り、10余年の歳月をかけた推敲によって完成された内容は、著者の思想、知識を集大成する。これを読む者は一度は精神に異常をきたすと伝えられる、一大奇書。

  • 【新刊】『モンストレス』1〜3セット(サナ・タケダさんのサイン本)

    ¥7,150

    『モンストレス』1〜3特別サインセットです。

  • 【新刊】『未来のアラブ人』1〜4巻セット(リアド・サトゥフ)

    ¥9,020

    A5/168ページ シリア人の大学教員の父、フランス人の母のあいだに生まれた作家の自伝的コミック。 激動のリビア、シリア、そしてフランスで目にした、現在につながる混乱の根源とは――? 第23回文化庁メディア芸術祭(文部科学大臣賞)マンガ部門優秀賞受賞 フランス発200万部の超ベストセラー 23か国語で刊行

  • 【新刊】読書会の記録本スペシャルセット(『富士日記』+『文集・「富士日記」の一年』

    ¥4,444

    文庫3巻とZINE1冊。 『富士日記』中公文庫の上中下巻と、それを一年間かけて読んだ記録『文集・「富士日記」の一年』をセットにしたスペシャルセットです。

  • 【新刊】『ネコのムル君の人生観』(上・下セット)

    ¥3,080

    文庫判/(上)456ページ、(下)464ページ *上下巻セットです。 人のことばを理解し、読み書きを習得した雄ネコのムルが綴る自伝と、架空の音楽家クライスラーの伝記が交差する傑作長編。 上巻はムルの生い立ちから、友だちのプードル犬ポントとの友情、美猫との恋話など青春時代まで。愛猫家必読! 豊富な訳注と抜群に読みやすい訳文で、奇才ホフマンが放つ、世界に冠たるネコ文学の世界を堪能する。 下巻では、若々しさと瑞々しい知性、気負いがぶつかり合う修業時代から成熟期まで、血気盛んな若者としてのムルの成長が描かれる。教養小説のパロディーと音楽家クライスラー篇の熱狂が奏でる二重小説。

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