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エーケルン,トルビョーン、枇谷 玲子【訳】『歩くことの人類史』
¥2,750($17.49)
46判/ページ 248 病気になって僕は車を捨て、歩きはじめた―ノルウェー発、道と歩行の文明史。人はなぜ歩き、道を作ってきたのか。レベッカ・ソルニット、ゲーテなど世界の文学や哲学、アパラチアン・トレイルや巡礼路、そして著者自身の記憶と経験からたどる。 目次 はじまり あらゆる小道の指標 第一部(人間は常に歩いてきた;ハイキング・トレイル;高山を越える旅) 第二部(記憶の中の小道;荒野へ) 第三部(足跡;心の回り道;内なる風景) 第四部(もといた場所に戻る;同じ小道を二度歩くことはできない;旅の終わりに気付いたこと) 著者等紹介 エーケルン,トルビョーン[エーケルン,トルビョーン] [Ekelund,Torbjørn] ノルウェー・オスロ在住の作家、ジャーナリスト、編集者。1971年生まれ。自然のなかで生きる感覚や記憶を静かな筆致で描く書き手として知られる。自然、環境問題、人と自然の関係を扱うオンライン誌「Harvest」共同創設者。文学的ノンフィクションを中心に執筆 枇谷玲子[ヒダニレイコ] 北欧語翻訳者。大阪外国語大学デンマーク語専攻卒業後、デンマーク・コペンハーゲンの児童文学センターで学ぶ。デンマーク語、ノルウェー語、スウェーデン語の翻訳を手がける
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永井 玲衣【著】、八木 咲【写真】『せんそうって』
¥2,200($13.99)
46判/ページ 208 せんそう、あなたはなんですか? この社会を生きるひとびとの多くが「戦争を知らない」世代になった今、 わたしたちは、どうやって/どのように「せんそう」を知り、語るのか――。 哲学者・永井玲衣と写真家・八木咲が立ち上げた「せんそうってプロジェクト」。 二人が見て・きいた「せんそう」の声を、記憶をあなたに手渡す、「せんそう」を語る言葉と出会い、探すドキュメンタリー。 世界中で戦争が起こっているのに、わたしたちは「せんそう」をあまりに知らない。 でもわたしたちは、本当は「せんそう」を知っている。 「せんそう」を経験している。「せんそう」を生きている。
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レディ・ムラサキのティーパーティ―らせん訳「源氏物語」
¥2,640($16.79)
SOLD OUT
46判/ページ数 320 源氏物語はなぜ「世界文学」になったのか?千年前に紫式部が書き、百年前にアーサー・ウェイリーが英訳した「源氏物語」を現代日本語に再翻訳した著者が、時空を超えた物語の秘密と魅力を解きあかす。 高橋源一郎氏、推薦! 文学史に残る偉業、らせん訳「源氏物語」には、翻訳者姉妹による、もう一つの輝く「らせん」が埋めこまれていたのだ。 レディ・ムラサキとは、一体だれなのか?1925年、アーサー・ウェイリーによる初の英語版が刊行されて以来、世界各国に翻訳された「源氏物語」は、時代を超え国境を越え、中国古典からギリシャ・ローマ神話、聖書、シェイクスピア、プルーストやウルフらモダニズム文学、そして現代まで――。数多の異言語・異文化の波を潜り、「世界文学」として新たに生まれ変わった。千年前の古典原文、百年前の英語、現代日本語を往還しながら、『源氏物語』の〈らせん訳〉=トランスクリエーションを成し遂げた著者による、発見の喜びにみちた評論エッセイ! 目次 第1章 アーサー・ウェイリーとはだれか、『ザ・テイル・オブ・ゲンジ』とはなにか 第2章 時空を超え“戻し訳”から“らせん訳”へ 第3章 シャイニング・プリンス・ゲンジ現る 第4章 青の部屋でのめぐり合い 第5章 木霊するシェイクスピア 第6章 末摘花の「まぼろしの王国」 第7章 深い森で待つサフラン姫 第8章 「あはれ」からメランコリーへ 第9章 失われた「鈴虫」を求めて 第10章 源氏物語再創造―二次創作、補作、アダプテーション 第11章 ウェイリー源氏、神秘の扉を開く 第12章 歓待するレディ・ムラサキの“らせん訳” 著者等紹介 毬矢まりえ[マリヤマリエ] 俳人、評論家。アメリカのサン・ドメニコ・スクール卒業。慶應義塾大学文学部フランス文学科卒業、同博士課程前期中退。妹の森山恵とともにアーサー・ウェイリー訳The Tale of Genjiを現代日本語に訳し戻した『源氏物語 A・ウェイリー版』全4巻(左右社)で「ドナルド・キーン特別賞」受賞 森山恵[モリヤマメグミ] 詩人、翻訳家。聖心女子大学英語英文学科卒業、同大学院文学研究科英文学専攻修了
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『レディ・ムラサキのラブレター―「源氏物語」女たちの和歌と人生』
¥2,750($17.49)
46判/ページ 352 哀しみも喜びも、すべて和歌(うた)に込められていた―― 「源氏物語」の作中歌795首からたどる、女性たち14人の生涯。運命に翻弄されながら自分の人生をつかんでいく彼女たちの姿は、時を超えて今と響きあう。『源氏物語 A・ウェイリー版』の訳者二人が描く魅力の和歌エッセイ! 愛と立場に翻弄され、懸命に生きてゆく女君14人の人生の物語。 桐壺更衣 「心の闇」に放つ別れの絶唱 葵の上 うた詠まぬ姫君 六条御息所 空に乱るるわがたましい 空蝉 逃げ去る女、デズデモーナ 朧月夜 宴の夜のうたと恋 夕顔 荒れ館に散る白い花 藤壺 月へと帰る輝く妃の宮 紫の上 鏡に閉じ込められし愛 花散里 はつ夏のオレンジの香り 明石の君 運命の輪を回す海神の娘 玉鬘 物語をわたる瑠璃姫 朝顔 露にしおれるウェスタの巫女 女三宮 はかなく絶える淡雪 末摘花 眠れる森の唐衣
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『鳥のうた』
¥2,200($13.99)
B6判/ページ数135 そうですかきれいでしたかわたくしは小鳥を売ってくらしていますーー東直子 どこから開いても〈鳥〉がさえずる、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めました。 やわらかな羽毛、渡り鳥の旋回、水鳥のきらめき、地上を歩く鳥、はばたきの風……100人の歌人がうたった、わたしだけの鳥のうた。 巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。 この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。 【収録歌人一覧】 青松輝/我妻俊樹/秋月祐一/阿部圭吾/石川美南/伊舎堂仁/伊藤紺/井上法子/上坂あゆ美/魚村晋太郎/内山晶太/宇都宮敦/江戸雪/遠藤由季/生沼義朗/大滝和子/近江瞬/大森静佳/岡本真帆/岡本雄矢/荻原裕幸/奥村晃作/尾﨑朗子/小野田光/小原奈実/笠木拓/加藤治郎/河上類/川野芽生/北山あさひ/くどうれいん/黒瀬珂瀾/神野優菜/小島なお/小俵鱚太/佐クマサトシ/笹井宏之/佐々木朔/佐藤弓生/澤村斉美/柴田葵/新上達也/鈴木晴香/瀬戸夏子/染野太朗/高柳蕗子/髙良真実/竹内亮/竹中優子/田中槐/谷川由里子/種市友紀子/田丸まひる/田村穂隆/俵万智/千種創一/千原こはぎ/寺井奈緒美/堂園昌彦/戸田響子/鳥さんの瞼/toron*/ナイス害/中井スピカ/永井祐/永井亘/永田紅/沼尻つた子/野口あや子/初谷むい/服部真里子/花山周子/早坂類/東直子/平岡直子/廣野翔一/pha/藤本玲未/穂村弘/前田康子/眞子和也/正岡豊/枡野浩一/松野志保/丸田洋渡/水須ゆき子/水野葵以/水原紫苑/水町春/光森裕樹/睦月都/盛田志保子/やすたけまり/山崎聡子/山田航/山中千瀬/雪舟えま/湯島はじめ/吉川宏志/吉田隼人 (あいうえお順・敬称略、全100名)
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『朝のピアノ―或る美学者の『愛と生の日記』』
¥2,420($15.39)
B6判/ページ数 272 ノーベル賞作家ハン・ガンが3回読んだ本:「しばらく外国にいたとき、この本を1日いちど、3回読んだ。毎日読んでもいい本」 日常がシャッターを下ろすように中断されると知った時に……残ったのは「愛」だった。 『朝のピアノ』は、キム・ジニョン先生が天に召される三日前、意識混濁状態に入る直前まで、メモ帳に書き留められた生の日記です。 〈雨降りの日、世界は深い思索に濡れる。そんなときは、世界が愛を待つ気持ちでいっぱいだということを知っている。わたしがどれほど世界を愛しているかも〉 〈もっと長生きしなければならないのは、もっと生きながらえるためではない。後回しにしてきたことに対する義務と責任を遂行するためだ〉
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竹田 ダニエル『デジタル社会の歩き方』
¥2,090($13.29)
四六変形判/ページ224 〈あの頃〉のインターネットは、もう存在しない――。あなたが見ているインターネットの世界は、どういう仕組みで作られているのか知っていますか? 気付かないうちに変わってしまったデジタル社会のリアルを読み解く。「Forbes JAPAN UNDER 30」を受賞した著者による「群像」の人気連載エッセイを書籍化! ニュース解説メディア『The HEADLINE』編集長・石田健氏との特別対談〈「正しい情報」を得るにはどうしたら良いのか?〉を巻末収録。 【目次】 内容説明 炎上、AI、アルゴリズム。最近、ネットがおかしい?コロナ禍後の「いま」を記録しつづける新鋭ジャーナリストが提起する課題とは―気付かないうちに変わってしまったデジタル社会のリアルを読み解く。 目次 1 インターネットで生活はどう変わったのか?(リアルでは画面をオフにできない;カス化するSNS;「Z世代1.0」と「Z世代2.0」;オフラインでいることは贅沢品?;インフルエンサーにならないと損をする?) 2 AIは仕事と教育をどう変えるのか?(「ジブリ風AI」の何がいけないのか?;AIが起こす「脳の腐食」;「プログラミングを学べ」の末路) 3 SNSで価値観はどう歪むのか?(TikTokが利用禁止になったら;右派インフルエンサーはなぜ影響力を持つのか?;なぜSNSへの不信感が高まるのか?) 4 SNSは政治にどう影響を与えたのか?(セレブの政治的発言に意味はあるのか?;音楽と政治は繋がっている) 5 SNSが息苦しいのはなぜか?(「SNS映え」は日常をどう変えたのか?;二元論化するSNSで議論は不可能?) 特別対談 竹田ダニエル×石田健 「正しい情報」を得るにはどうしたら良いのか? 著者等紹介 竹田ダニエル[タケダダニエル] 1997年生まれ、カリフォルニア州出身、在住。カリフォルニア大学バークレー校大学院在学中。「カルチャー×アイデンティティ×社会」をテーマに執筆し、リアルな発言と視点が注目されるZ世代ジャーナリスト・研究者。「音楽と社会」を結びつける活動を行い、日本と海外のアーティストを繋げるエージェントとしても活躍。2023年に「Forbes JAPAN 30 UNDER 30」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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すんみ、小山内園子『2人は翻訳している』
¥1,980($12.59)
四六判/ページ180 翻訳とは、ことばとは、それが生まれる世界とは。気鋭の韓日翻訳者2人がつむぎ合う、仕事、社会、人生。母語で書いたエッセイをお互いが訳した一編を二言語で収録。 目次 1 2人は翻訳している(翻訳の戦慄と陶酔;一つだけの答えではなく、自分だけの答えを見つけていくという話;翻訳者を友人に持つことの醍醐味;私の「オンニ」史;参考書は『ガラスの仮面』;日本カルチャーという居場所 ほか) 2 〓 〓〓〓 〓〓〓〓 〓〓 著者等紹介 すんみ[スンミ] 翻訳者。早稲田大学文化構想学部卒業、同大学大学院文学研究科修士課程修了 小山内園子[オサナイソノコ] 韓日翻訳者、社会福祉士。NHK報道局ディレクターを経て、延世大学校などで韓国語を学ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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宮田 珠己『明日ロト7が私を救う』
¥1,870($11.89)
B6判/ページ272 「そろそろ読者も私のことを阿呆だと思いはじめているであろう。その通り。阿呆なのである。だがいかに阿呆と言われようとも当たってしまえば人生の安泰が約束されるのだ。」 コロナ禍襲来で商売あがったりの大ピンチ?! 面白旅行エッセイストは、7つの数字を見事に当て、億万長者となり「無理ゲー日本」を生き抜けるのか? ロトとの格闘歴10年、分析×対策×神頼みの日々 内容説明 コロナ禍襲来で商売あがったりの大ピンチ!?面白旅行エッセイストは、7つの数字を見事に当て、億万長者となり「無理ゲー日本」を生き抜けるか?ロトとの格闘歴10年、分析×対策×神頼みの日々。 目次 働いてるのに食うべからず 年間いくら買っているか 山分けシステムに潜む罠 追い風の数字を探せ! ロト7の真実大発見! 10億円ドリーム 百〓と緊縮 一陽来復の数字選び 石ころ大躍進 未来の断捨離 心太式断捨離作戦 “なんもしない人”にあこがれる! “なんもしない人”が未来を拓く!? 論理と運の両面作戦 ロトはハトなのか ペロン靴の波 オリジナル商品開発! 10億円の分配方法 9億9900万のイライラ 2020年の蛇の夢〔ほか〕 著者等紹介 宮田珠己[ミヤタタマキ] 「旅をしまくりたい」と会社を退職して約30年。紀行エッセイストとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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藤原辰史『植物考』
¥2,200($13.99)
四六/ 240ページ 今もっとも注目される 歴史学者の新機軸 人間は何より高等な生命だと私たちは思いがちだ。だが、それは真実だろうか?歴史、文学、哲学、芸術を横断し、ありうべき人間の未来をさぐるエッセイ。 内容説明 はたして人間は植物より高等なのか?植物のふるまいに目をとめ、歴史学、文学、哲学、芸術を横断しながら人間観を一新する、スリリングな思考の探検。 目次 第1章 植物性 第2章 植物的な組織 第3章 大気のクリエーター 第4章 植物の舞踏―ブロースフェルトの『芸術の原形』に寄せて 第5章 根について 第6章 花について 第7章 葉について 著者等紹介 藤原辰史[フジハラタツシ] 1976年生まれ。京都大学人文科学研究所准教授。専門は農業史、食の思想史。2006年、『ナチス・ドイツの有機農業』(柏書房)で日本ドイツ学会奨励賞、2013年、『ナチスのキッチン』(水声社/決定版:共和国)で河合隼雄学芸賞、2019年、日本学術振興会賞、『給食の歴史』(岩波新書)で辻静雄食文化賞、『分解の哲学』(青土社)でサントリー学芸賞を受賞
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キム ウィギョン【著】、小山内 園子【訳】『ハロー、ベイビー』
¥2,145($13.64)
四六/168ページ ねえ、今度はきっと生まれてきてくれるよね――。ソウルにある不妊治療の専門病院で出会った六人の女性たちが作ったトークルーム「ハローベイビー」。ある日、一年間音沙汰のなかった46歳のメンバーから「赤ちゃんを産んだ」という知らせが入り、仲間たちは驚きつつ喜ぶが……。合計特殊出生率が世界最下位レベルの韓国で、希望の果てにある赦しを描いた長篇小説。 【目次】 内容説明 自分の子どもに会いたい。どんなに心と身体が痛くても。ソウルにある不妊治療専門の病院で出会った女性たち。ひとりひとりが深い孤独を抱えながらも、共通するたったひとつの無垢な希望が6人を強く結びつける。奇跡的な友情を描く長篇小説。 著者等紹介 キムウィギョン[キムウィギョン] 1978年生まれ。2014年、韓国経済新聞社の新春青年文芸コンテストに『青春破産』が入選して作家デビュー。2018年、長篇小説『コールセンター』で第6回秀林文学賞受賞 小山内園子[オサナイソノコ] 1969年生まれ。NHK報道局ディレクターを経て、延世大学などで韓国語を学ぶ。社会福祉士としても活動。ク・ビョンモ『破果』で第15回翻訳ミステリー大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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寅次郎(訳 前田将多)『What's on Your Mind, Tora-chan? 寅ちゃんは なに考えてるの?』
¥5,280($33.58)
四六変型/208ページ これは単なるネコの写真集ではありません。 人の世を眺めているのかいないのか、毎夜のようになぜか箴言をつぶやく猫、寅次郎。 大人気のツイートシリーズ「寅ちゃんはなにかんがえてるの?」の中から、厳選されたつぶやきを寅ちゃんのさまざまな表情と共に収録した不思議な不思議な写真集。 寅ちゃんのひと言ひと言に、納得したり、ハッとさせられたり、ちょっぴり笑わされたり。これはもはや単なる猫の写真集ではない。人が猫に訊き、猫が人にその本質を問い直す哲学書なのだ。 1ページごとにすべて異なるレイアウトは、デザイナー必携のアート本としてもお薦め。 著者プロフィール 寅次郎:猫/6歳 出自不明。夜な夜な難しい顔をしてマジメなことを語るが、ごはんとブラッシングには弱い。ごはんを手に入れるためなら、飼い主をぞんざいに扱うことも厭わない。 前田将多(翻訳) コラムニスト/クリエーティブ・ディレクター、株式会社スナワチ代表 1975年、東京都生まれ。2001年、電通入社。主にコピーライターとして勤務。2003年からウェブサイト「月刊ショータ」にコラムを綴る。 2015年、電通を退職。ひと夏の間、カナダの牧場でカウボーイとして働く。 著書に『広告業界という無法地帯へ ダイジョーブか、みんな?』(毎日新聞出版)、『カウボーイ・サマー 8000エイカーの仕事場で』(旅と思索社)がある。 ISBN:978-4-9910614-8-6 価格:4,800円(+税) 版型:四六変型15x15cm 仕様:並製 本文フルカラー ページ数:208 装幀:上田豪 刊行日:2021年12月15日
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大山顕『かわいいビル』
¥2,970($18.89)
B6判/192ページ ビルは窓である! 色とりどりの楕円形の窓が並ぶビル、壁面に人魚が眠るビル、サンタクロースがやってくるビル、シロアリのロゴが誇らしいビル、顔のYシャツが微笑むビルなどなど、大山顕が出かけた先でたまたま見かけ、「いいな」と思って撮りためてきた「かわいいビル」の写真集。 香港、バンコク、ロンドン、ニューヨーク、北海道から鹿児島まで、世界各地で見つけたかわいいビルを120点収録。合わせて、なぜ「いいな」と思ったのか、「かわいい」とはなんなのかを提示したまえがきとあとがき代わりの「電線と都市論」を収録。まったく異なる論理とスケールに属しているビルと電線が同居する場が都市であると論じる。 【目次】 ビルは窓 Windows are the Face of a Building かわいいビル1 かわいいビル写真のつくりかた/「輪郭」について How Images of Kawaii Buildings Are Created:On ”Contours” かわいいビル2 かわいいビルはなぜ「かわいい」のか 風景と表現における電柱・電線 Why Are Kawaii Buildings ”Kawaii”? Utility Poles and Wires in Landscape and Representation 著者等紹介 大山顕[オオヤマケン] 1972年生まれ。写真家・評論家。立教大学社会学部講師。代表作に『立体交差』(2019年 本の雑誌社・2020年土木学会出版文化賞)、『新写真論 スマホと顔』(2020年ゲンロン叢書・2023年日本写真協会学芸賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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小津夜景『風のつぎにくるもの』
¥2,420($15.39)
四六判/200ページ 『ロゴスと巻貝』『いつかたこぶねになる日』などの著作で知られ、俳句、漢詩や読書にまつわるエッセイの書き手として定評のある小津夜景さんによる、初の小説。 文字を書くことを仕事とする「わたし」と、ある日アパルトマンの物置に居着いた「るるさん」。わたしは、旧知の仲の女性と、浜辺で出会った男性と関わりながらるるさんとの関係を築いていく。
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ちょい足し選書プラン【1000円】
¥1,000($6.36)
いつもの読書に、思いがけない出会いを。 「ちょい足し選書」 購入した本から、次に広がる1冊を店主がお選びします。 「ちょい足し選書」とは? 本をお買い求めいただく際、お客様が選んだ本(1〜2冊)のテーマ・時代背景・文体などに合わせて、ライオン堂の在庫の中から「一緒に読むとさらに面白くなる1冊」を添えてお届けするサービスです。 【選書のイメージ】 夏目漱石の『こころ』をご購入いただいた場合、同時代に活躍した明治文豪の名作や、その作品の背景をより深掘りできる一冊をお付けします。 選べる3つのプラン 【プラン説明】 ◼︎1,000円プラン 届く本:定価 900円〜1,000円(税込)の本 選書料:プラン金額との差額(最大100円) 概要:手軽に新しいジャンルを試したい方におすすめです。 ◼︎3,000円プラン 届く本:定価 2,700円〜3,000円(税込)の本 選書料:プラン金額との差額(最大300円) 概要:しっかり読書に浸りたい、充実の一冊を求めたい方におすすめです。 ◼︎5,000円プラン 届く本:定価 4,500円〜5,000円(税込)の本 選書料:プラン金額との差額(最大500円) 概要:貴重な本や豪華な装丁本など、特別な出会いを楽しみたい方におすすめです。 【選書料の仕組み(例:1,000円プランの場合)】 届いた本が 950円(税込)の場合 ➔ 差額の 50円 が選書料となります。 届いた本が 900円(税込)の場合 ➔ 差額の 100円(最大) が選書料となります。 ※届く本の価格に応じてプラン金額との差額を選書手数料として頂戴いたします(各プラン最大10%分)。追加で送料が発生することはございません。 ご留意事項(すでにお持ちの本だった場合) 当店の在庫から店主がインスピレーションでお選びするため、すでにお手元にある本が届く場合もございます。その際は、ぜひご友人やご家族、大切な方へのプレゼントとしてお贈りいただければ幸いです。あなたが選んだ本から広がった1冊が、誰かとの新しい会話や出会いのきっかけになれば嬉しく思います。 ※この商品だけを注文することはできません。
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ちょい足し選書プラン【3000円】
¥3,000($19.08)
いつもの読書に、思いがけない出会いを。 「ちょい足し選書」 購入した本から、次に広がる1冊を店主がお選びします。 「ちょい足し選書」とは? 本をお買い求めいただく際、お客様が選んだ本(1〜2冊)のテーマ・時代背景・文体などに合わせて、ライオン堂の在庫の中から「一緒に読むとさらに面白くなる1冊」を添えてお届けするサービスです。 【選書のイメージ】 夏目漱石の『こころ』をご購入いただいた場合、同時代に活躍した明治文豪の名作や、その作品の背景をより深掘りできる一冊をお付けします。 選べる3つのプラン 【プラン説明】 ◼︎1,000円プラン 届く本:定価 900円〜1,000円(税込)の本 選書料:プラン金額との差額(最大100円) 概要:手軽に新しいジャンルを試したい方におすすめです。 ◼︎3,000円プラン 届く本:定価 2,700円〜3,000円(税込)の本 選書料:プラン金額との差額(最大300円) 概要:しっかり読書に浸りたい、充実の一冊を求めたい方におすすめです。 ◼︎5,000円プラン 届く本:定価 4,500円〜5,000円(税込)の本 選書料:プラン金額との差額(最大500円) 概要:貴重な本や豪華な装丁本など、特別な出会いを楽しみたい方におすすめです。 【選書料の仕組み(例:1,000円プランの場合)】 届いた本が 950円(税込)の場合 ➔ 差額の 50円 が選書料となります。 届いた本が 900円(税込)の場合 ➔ 差額の 100円(最大) が選書料となります。 ※届く本の価格に応じてプラン金額との差額を選書手数料として頂戴いたします(各プラン最大10%分)。追加で送料が発生することはございません。 ご留意事項(すでにお持ちの本だった場合) 当店の在庫から店主がインスピレーションでお選びするため、すでにお手元にある本が届く場合もございます。その際は、ぜひご友人やご家族、大切な方へのプレゼントとしてお贈りいただければ幸いです。あなたが選んだ本から広がった1冊が、誰かとの新しい会話や出会いのきっかけになれば嬉しく思います。 ※この商品だけを注文することはできません。
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ちょい足し選書プラン【5000円】
¥5,000($31.79)
いつもの読書に、思いがけない出会いを。 「ちょい足し選書」 購入した本から、次に広がる1冊を店主がお選びします。 「ちょい足し選書」とは? 本をお買い求めいただく際、お客様が選んだ本(1〜2冊)のテーマ・時代背景・文体などに合わせて、ライオン堂の在庫の中から「一緒に読むとさらに面白くなる1冊」を添えてお届けするサービスです。 【選書のイメージ】 夏目漱石の『こころ』をご購入いただいた場合、同時代に活躍した明治文豪の名作や、その作品の背景をより深掘りできる一冊をお付けします。 選べる3つのプラン 【プラン説明】 ◼︎1,000円プラン 届く本:定価 900円〜1,000円(税込)の本 選書料:プラン金額との差額(最大100円) 概要:手軽に新しいジャンルを試したい方におすすめです。 ◼︎3,000円プラン 届く本:定価 2,700円〜3,000円(税込)の本 選書料:プラン金額との差額(最大300円) 概要:しっかり読書に浸りたい、充実の一冊を求めたい方におすすめです。 ◼︎5,000円プラン 届く本:定価 4,500円〜5,000円(税込)の本 選書料:プラン金額との差額(最大500円) 概要:貴重な本や豪華な装丁本など、特別な出会いを楽しみたい方におすすめです。 【選書料の仕組み(例:1,000円プランの場合)】 届いた本が 950円(税込)の場合 ➔ 差額の 50円 が選書料となります。 届いた本が 900円(税込)の場合 ➔ 差額の 100円(最大) が選書料となります。 ※届く本の価格に応じてプラン金額との差額を選書手数料として頂戴いたします(各プラン最大10%分)。追加で送料が発生することはございません。 ご留意事項(すでにお持ちの本だった場合) 当店の在庫から店主がインスピレーションでお選びするため、すでにお手元にある本が届く場合もございます。その際は、ぜひご友人やご家族、大切な方へのプレゼントとしてお贈りいただければ幸いです。あなたが選んだ本から広がった1冊が、誰かとの新しい会話や出会いのきっかけになれば嬉しく思います。 ※この商品だけを注文することはできません。
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【新刊】『次の夜明けに (現代台湾文学選1)』
¥2,090($13.29)
SOLD OUT
四六判/224ページ 現代台湾文学選、始動。 近代台湾史を貫く民草の悲哀を重層的に捉えた作品だ。勇気と保身、執着と後悔、正義とその代償。何かを得るために何かを失うのが人生なのだとしたら、彼らは誰ひとり間違ってなどいない。 ――東山彰良(小説家) よどみなく流れる物語に心を打たれる。徐嘉澤は優れたストーリーテラーなのだ。そして知らぬ間に読者は、複雑で入り組んだ台湾の歴史の記憶のなかに引きこまれてゆく。 ――郝譽翔(作家) 『次の夜明けに』は徐嘉澤の野心作である。台湾の大きな歴史と個人のささやかな欲望を一本の辮子(ピエンツ:お下げ)あるいは鞭子(ピエンツ:鞭)へと巧妙に編み上げて、苦悶の暗黒時代のなかに、ヒューヒューと音をたてながら、一すじ一すじの光明の所在を明らかにしていく。 ――紀大偉(作家) 台湾の新世代作家の一人、徐嘉澤 本作が本邦初訳 1947年、二二八事件に始まる台湾激動の頃。民主化運動で傷つき、それまでの生き方を変えなければならなくなった家族。新聞記者の夫とともに、時代の波に飲まれないよう、家族のために生き、夫の秘密を守り続けて死んでいった春蘭(チュンラン)。残された二人の息子、平和(ピンホー)と起義(チーイー)は、弁護士と新聞記者として、民主化とは、平和とは何かを追求する。起義の息子、哲浩(ジョーハオ)は、歴史にも政治にも関心がなく、ゲイだと告白することで一歩を踏み出す。三代にわたる家族の確執を軸に、急激に民主化へと進む時代の波に翻弄されながらも愛情を深めていく一家の物語。
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【新刊】『BeːinG 壱 「妖怪とあそぶ」』
¥1,650($10.49)
SOLD OUT
A4判並製/98ページ 民俗学や怪談、オカルトなどが大好きな2人が作る、 怪異とあそぶマガジン「BeːinG」。 第壱号は、「妖怪とあそぶ」。 なんでも鑑定団で話題の荒木家妖怪絵巻の取材記事と絵巻の図画紹介、 七年に一度ご開帳される夔神像レポート、 妖怪に関するエッセイや小説などなど色々な角度から 妖怪という怪異と、力いっぱいたわむれる内容となっております!
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【新刊】『詩あ01』
¥1,100($6.99)
A5・並製/112ページ ドキュメンタリー詩誌「詩あ」01の特集は「現代詩をはじめよう」。松下育男の特別インタビュー、マーサ・ナカムラと山﨑修平の対談、佐藤文香のインタビューを中心に、3つのパートに分けて、「詩を読む」「詩を書く」「詩を学ぶ」「詩を教える」について、わかりやすく考察しています。石松佳、赤澤玉奈、ケイトウ夏子、南田偵一、杉本真維子、石田諒、関根健人、山﨑修平8名による寄稿詩は、「学校」を共通テーマとし、さまざまな現代詩のスタイルを掲載。連載は石松佳、山﨑修平によるエッセイ、そして、詩の編集者・藤井一乃による連載対談。装幀・ブックデザインは水戸部功。
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【新刊】『本屋なんか好きじゃなかった』日野剛広
¥1,430($9.09)
文庫判/152頁 12のエッセイ・6つの書評・5年間にわたる日記で構成された書店員歴30年、千葉県佐倉市・志津の地で10年店長を務める著者による日々の記録。
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【新刊】『花粉はつらいよ』編・岩井圭也
¥1,760($11.19)
四六判/192頁 世界初?の花粉症アンソロジー! 待望の刊行決定!! 共に泣き、共に洟(はな)をたらし、共にくしゃみする、 日本の約6000万人の花粉症患者のみなさんに捧げます。 編者:直木賞候補作家・岩井圭也! 涙と鼻水なくして語れない!! 笑いと共感の嵐を巻き起こす 45名の花粉症エッセイだけを収録した 前代未聞のアンソロジー! 花粉症の人はもちろん、そうでない人にも面白い。 花粉症あるある&リアルを赤裸々につづるエッセイ集! ********** [目次](各タイトルや順については変更される場合がございます。) 巻頭言 岩井圭也 Ⅰ 「楽器じゃなくなった日」ひらいめぐみ(ライター) 「花粉という名の服を着て」本間悠(佐賀之書店店長) 「クラス6」愛野史香(小説家) 「花粉症、それは恋」宮田珠己(エッセイスト) 「ゆけ、くしゃみ」向坂くじら(作家/詩人) 「どうせ特別な治療してんだろ!」武田砂鉄(ライター) 「季節は巡り、時代は巡る」稲垣栄洋(植物学者) 「花粉のトリクルダウン」東 千茅/樫(農耕者/全日本棍棒協会会長) Ⅱ 「ひとつ屋根の下」光用千春(漫画家/イラストレーター) 「母と息子のDNA」五十嵐大(作家) 「頑固じいさんと洟水」秋谷りんこ(小説家) 「サブカルをこじらせて花粉症になった」木爾チレン(小説家) 「疑惑の春」竹田信弥(双子のライオン堂店主) 「ぼくのオーバーホール」栗秋正寿(登山家) 「最強の花粉症対策」山本ぽてと(編集者) 「花粉より猫がいい」谷川嘉浩(哲学者) Ⅲ 「ティッシュ・コミュニズム」綿野恵太(批評家) 「症状と自由」pha(作家/蟹ブックス) 「福寿草」北大路翼(俳人) 「すべての道は鼻に通ずる」阿部公彦(英文学者) 「いいから病院へいけ」カツセマサヒコ(小説家) 「あの音」髙倉大輔(写真作家) 「腐海の森へ」イモトユウヤ(旅人/季節労働者) 「マスク男、花粉症に救われる」頭木弘樹(作家) Ⅳ 「花粉症って言うな!」インベカヲリ★(写真家) 「なぜ耳鼻科の待合室は混雑しているのか」岩井圭也(小説家) 「サイン」牟田都子(校正者) 「逃げてもいい」オカヤイヅミ(イラストレーター/漫画家) 「克服の兆し」吉開菜央(映画作家/ダンサー) 「絶望の花粉症一年目、恩機との出会い」けんご(小説紹介動画クリエイター) 「花粉症の否認」尾久守侑(詩人/精神科医) 「アレルゲンとダンスする」伊藤雄馬(言語学者) Ⅴ 「旅の力と花粉症」石川直樹(写真家) 「宇宙最強レベルのアレルギー」宮崎智之(文芸評論家) 「くしゃみの波をキャッチせよ?」森元斎(アナキスト) 「時限爆弾」川端健太(画家) 「いつもちょっとだけ」寺地はるな(小説家) 「バスは遅れ、ブタクサは枯れ、私は洟をすすった」高森順子(社会心理学者) 「予行練習」吉田大助(ライター) 「小さな死の微粒子」山内朋樹(美学者/庭師) コラム「花粉はつらそうだよ」 1 風邪だか花粉症だかわかりません 高橋久美子(作詞家/作家) 2 スギやヒノキから感じる太古の地球 瀬尾一樹(樹木医) 3 特別観察対象者K-7103 栗下直也(ライター) 4 やめられない、とまらない、ハックショイ 栗原康(アナキスト) 5 マスク一枚の距離感 江上越(画家)
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【Tシャツ】双子のライオン堂12周年記念Tシャツ第1弾(絵・くれよんカンパニー)
¥3,300($20.98)
SOLD OUT
双子のライオン堂実店舗12周年の記念に作家とコラボしたオリジナルTシャツを作ります! 第1弾は、くれよんカンパニーさんの絵です。 色:白地 サイズ:フリーサイズ(身丈:72、身幅:56、肩幅53、袖丈22)
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【新刊】『起こさないでください 仲西森奈短歌集』仲西森奈
¥1,980($12.59)
四六変形/252ページ 作家・仲西森奈、初の短歌集。 誰もが身に覚えのある愛。 どこに向けるわけにもいかない苛立ち。 万事どうにもならぬ、 ましてや言葉にできそうにもない、 あらゆる事柄を短歌にしたためる。 短歌以外にも、 短篇小説やエッセイが挟まれています。 単語の索引が付いていたり、 寝落ちしてもパタンと開いたままになる製本、 短歌に馴染みのない方にもたのしんでいただける 魅力の詰まった一冊です。 (版元サイトより)

