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【書き下ろし掌編 × オリジナルレトルトカレー】高山羽根子『華麗に文学をすくう?「少しばかり長い停電」』
¥990
*賞味期限が2026年7月19日と迫っておりますの特別価格での提供です。 パッケージサイズ:A5 内容品:小説冊子(文庫サイズ)、レトルトカレー(180g) 小説タイトル:「少しばかり長い停電」 カレーの種類:スリランカ風チキンカレー カレーの辛さ:中辛 〜物語を、噛みしめる〜 【商品コンセプト】 「小説は現実に!」 本作のためだけに書き下ろされた短編小説と、物語に出てくるカレーを忠実に再現したレトルトカレーをセットにしました。 「プロの監修」 レトルトカレーを多数手がける「36チャンバーズ・オブ・スパイス」が、作家のプロット段階から開発に参画。文学的エッセンスを味覚へ昇華させています。 「本屋からの挑戦状」 街の本屋を未来へ繋ぐための、新しい読書体験プロジェクト。ここでしか味わえない「物語と食の追体験」をお届け。 【高山羽根子さんからのメッセージ】 学校職員として神保町で働いていたころ、お昼ご飯はほとんどカレーだったと思います。エチオピア、オオドリー、共栄堂、ガヴィアル、あと今はないけれど、やぐら。ぱっと出てきて食べられるのがありがたかったです。 【本屋のある風景を、未来へ】 今、多くの本屋が姿を消しています。本屋を愛する皆様からの温かい応援に対し、私たちは「本屋だからこそできること」で応えたいと考えました。「双子のライオン堂」と「書泉・芳林堂書店」がタッグを組み、時代を切り取る「物語とスパイス」をパッケージ化。この商品を通じて、本屋が街のインフラとしてあり続けるための挑戦を続けていきます。
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【書き下ろし掌編 × オリジナルレトルトカレー】尾崎世界観『華麗に文学をすくう?「V.A」』
¥990
*賞味期限が2026年7月19日と迫っておりますの特別価格での提供です。 パッケージサイズ:A5 内容品:小説冊子(文庫サイズ)、レトルトカレー(180g) 小説タイトル:「V.A」 カレーの種類:欧風ビーフカレー カレーの辛さ:中辛 〜物語を、噛みしめる〜 【商品コンセプト】 「小説は現実に!」 本作のためだけに書き下ろされた短編小説と、物語に出てくるカレーを忠実に再現したレトルトカレーをセットにしました。 「プロの監修」 レトルトカレーを多数手がける「36チャンバーズ・オブ・スパイス」が、作家のプロット段階から開発に参画。文学的エッセンスを味覚へ昇華させています。 「本屋からの挑戦状」 街の本屋を未来へ繋ぐための、新しい読書体験プロジェクト。ここでしか味わえない「物語と食の追体験」をお届け。 【尾崎世界観さんからのメッセージ】 この企画に参加できることを、とても嬉しく思います。この世にまずいカレーなんてないと思うほど、カレーが好きです。でも、小説が好きだけど、この世につまらない小説はあると思う。だから怖い。そうならないよう、しっかり頑張ります。 【本屋のある風景を、未来へ】 今、多くの本屋が姿を消しています。本屋を愛する皆様からの温かい応援に対し、私たちは「本屋だからこそできること」で応えたいと考えました。「双子のライオン堂」と「書泉・芳林堂書店」がタッグを組み、時代を切り取る「物語とスパイス」をパッケージ化。この商品を通じて、本屋が街のインフラとしてあり続けるための挑戦を続けていきます。
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【書き下ろし掌編 × オリジナルレトルトカレー】オルタナ旧市街『華麗に文学をすくう?「梵」』(サインパッケージ)
¥990
*賞味期限が2026年10月17日と迫っておりますの特別価格での提供です。 パッケージサイズ:A5 内容品:小説冊子(文庫サイズ)、レトルトカレー(180g) 小説タイトル:「梵」 カレーの種類:シーフード カレーの辛さ:中辛 〜物語を、噛みしめる〜 【商品コンセプト】 「小説は現実に!」 本作のためだけに書き下ろされた短編小説と、物語に出てくるカレーを忠実に再現したレトルトカレーをセットにしました。 「プロの監修」 レトルトカレーを多数手がける「36チャンバーズ・オブ・スパイス」が、作家のプロット段階から開発に参画。文学的エッセンスを味覚へ昇華させています。 「本屋からの挑戦状」 街の本屋を未来へ繋ぐための、新しい読書体験プロジェクト。ここでしか味わえない「物語と食の追体験」をお届け。 【オルタナ旧市街さんからのメッセージ】 読むカレー、食べる小説。スプーンを持ったその手でページをめくりたくなるような華麗な一編をお届けできるよう、心をこめて仕込み、あ、いや、執筆します。どなたさまも匙を投げ出さずにお付き合いください。 【本屋のある風景を、未来へ】 今、多くの本屋が姿を消しています。本屋を愛する皆様からの温かい応援に対し、私たちは「本屋だからこそできること」で応えたいと考えました。「双子のライオン堂」と「書泉・芳林堂書店」がタッグを組み、時代を切り取る「物語とスパイス」をパッケージ化。この商品を通じて、本屋が街のインフラとしてあり続けるための挑戦を続けていきます。
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【書き下ろし掌編 × オリジナルレトルトカレー】青木杏樹『華麗に文学をすくう?「赤い満月とカレーライス」』
¥990
*賞味期限が2026年10月17日と迫っておりますの特別価格での提供です。 パッケージサイズ:A5 内容品:小説冊子(文庫サイズ)、レトルトカレー(180g) 小説タイトル:「赤い満月とカレーライス」 カレーの種類:中華風カレー カレーの辛さ:激辛 〜物語を、噛みしめる〜 【商品コンセプト】 「小説は現実に!」 本作のためだけに書き下ろされた短編小説と、物語に出てくるカレーを忠実に再現したレトルトカレーをセットにしました。 「プロの監修」 レトルトカレーを多数手がける「36チャンバーズ・オブ・スパイス」が、作家のプロット段階から開発に参画。文学的エッセンスを味覚へ昇華させています。 「本屋からの挑戦状」 街の本屋を未来へ繋ぐための、新しい読書体験プロジェクト。ここでしか味わえない「物語と食の追体験」をお届け。 【青木杏樹さんからのメッセージ】 「アタマオカシイ本屋」こと株式会社書泉さんからご依頼をいただいたとき、率直に(正気の沙汰ではない!)と驚愕しました。アタマオカシイ作家として大変光栄です。学生時代を過ごした「高田馬場」を題材に、アタマオカシイ・エンターテインメントな本&カレーをお届けします。お口の中にお水をいっぱい含んで、カレーでしびれた舌を癒しながら拙作をお楽しみください。 【本屋のある風景を、未来へ】 今、多くの本屋が姿を消しています。本屋を愛する皆様からの温かい応援に対し、私たちは「本屋だからこそできること」で応えたいと考えました。「双子のライオン堂」と「書泉・芳林堂書店」がタッグを組み、時代を切り取る「物語とスパイス」をパッケージ化。この商品を通じて、本屋が街のインフラとしてあり続けるための挑戦を続けていきます。
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【書き下ろし掌編 × オリジナルレトルトカレー】第一芸人文芸部・ピストジャム&ファビアン『華麗に文学をすくう?「Lemon」』
¥990
*賞味期限が2026年12月13日と迫っておりますの特別価格での提供です。 パッケージサイズ:A5 内容品:小説冊子(文庫サイズ)、レトルトカレー(180g) 小説タイトル:「Lemon」 カレーの種類:レモン風味 カレーの辛さ:甘口 〜物語を、噛みしめる〜 【商品コンセプト】 「小説は現実に!」 本作のためだけに書き下ろされた短編小説と、物語に出てくるカレーを忠実に再現したレトルトカレーをセットにしました。 「プロの監修」 レトルトカレーを多数手がける「36チャンバーズ・オブ・スパイス」が、作家のプロット段階から開発に参画。文学的エッセンスを味覚へ昇華させています。 「本屋からの挑戦状」 街の本屋を未来へ繋ぐための、新しい読書体験プロジェクト。ここでしか味わえない「物語と食の追体験」をお届け。 【第一芸人文芸部からのメッセージ】 ピストジャムさん 下北沢カレーアンバサダー、神田カレーマイスター、かしわカレーマイスターの三つの称号を持つ僕にとっては願ってもない企画です。しかもレトルトカレーの製作をしてくださるのがいつも食べている36チャンバーズ・オブ・スパイスさんだと聞いてテンションあがりまくってます。僕は36チャンバーズさんの「焙煎粗挽き唐辛子プリックポン(赤・青)」という香辛料の大ファンなんですが、そのスパイスのようにさわやかで突き抜ける刺激的な物語を書きたいと思います。 ファビアンさん カレーは強い。しいたけが苦手で筑前煮が食べられない僕に、母は「これならどう?」とカレー粉を溶いてくれた。カレーは惹きつける。登校中、学校に行きたくないと呟いた友達に「きょう給食カレーやで」と告げると、「ほな行く」と目を煌めかせた。カレーは心に残る。YOSHIKIのカレーが辛かった事件も、文豪・坂口安吾のカレーを100人前頼め事件も、カレーだから語り継がれていると思うのだ。庶民的で、みんなが好きなカレーだから。そんな強くて、魅力的で、だれかの心に残る物語を綴りたい。 【本屋のある風景を、未来へ】 今、多くの本屋が姿を消しています。本屋を愛する皆様からの温かい応援に対し、私たちは「本屋だからこそできること」で応えたいと考えました。「双子のライオン堂」と「書泉・芳林堂書店」がタッグを組み、時代を切り取る「物語とスパイス」をパッケージ化。この商品を通じて、本屋が街のインフラとしてあり続けるための挑戦を続けていきます。
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【書き下ろし掌編 × オリジナルレトルトカレー】浅生鴨『華麗に文学をすくう?「銀色の記憶」』
¥990
*賞味期限が2026年12月13日と迫っておりますの特別価格での提供です。 パッケージサイズ:A5 内容品:小説冊子(文庫サイズ)、レトルトカレー(180g) 小説タイトル:「銀色の記憶」 カレーの種類:キーマカレー カレーの辛さ:甘口 〜物語を、噛みしめる〜 【商品コンセプト】 「小説は現実に!」 本作のためだけに書き下ろされた短編小説と、物語に出てくるカレーを忠実に再現したレトルトカレーをセットにしました。 「プロの監修」 レトルトカレーを多数手がける「36チャンバーズ・オブ・スパイス」が、作家のプロット段階から開発に参画。文学的エッセンスを味覚へ昇華させています。 「本屋からの挑戦状」 街の本屋を未来へ繋ぐための、新しい読書体験プロジェクト。ここでしか味わえない「物語と食の追体験」をお届け。 【浅生鴨さんからのメッセージ】 インドには、もともと「カレー」という確固たる料理はないらしい。存在しない料理が、なぜかその国の名物として広まり国際的に人気を得たのである。存在しないものを存在させるのが文芸の仕事で、だからその点ではたぶんカレーと文芸は同じなのである。ただし、香辛料を一切使わず言葉だけを材料にして書かれたものが、カレーと同じように世界で人気を得られるかどうかはわからない。得られるといいんだけれども。 【本屋のある風景を、未来へ】 今、多くの本屋が姿を消しています。本屋を愛する皆様からの温かい応援に対し、私たちは「本屋だからこそできること」で応えたいと考えました。「双子のライオン堂」と「書泉・芳林堂書店」がタッグを組み、時代を切り取る「物語とスパイス」をパッケージ化。この商品を通じて、本屋が街のインフラとしてあり続けるための挑戦を続けていきます。
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【新刊】『中原昌也トリビュート』
¥660
文庫/ページ 【目次】 エッセイ→「中原昌也とわたし」みーら 小説→「こんな夜もあった」若松沙織(わかしょ文庫)書評→「点滅し続ける言葉たち『焼死体たちの革命の夜』中原昌也」岸波龍 あとがき→岸波龍 エッセイ、小説、書評。三者三様の表現方法で、中原昌也を語るーー デザイン→かわかみなおこ
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【新刊】『叫び』畠山丑雄
¥1,870
四六/144ページ 聞いて欲しい人が一人おるんです。「政と聖」(まつりごと)を描く芥川賞候補作。
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【新刊】『ないなら書けばいいじゃない!』宮田愛萌
¥1,760
四六変形/224ページ 読みたいものがないなら、原稿を紛失したなら、とにかく書けばいいじゃない! 気鋭の若手作家、初の書き下ろしエッセイ! 宮田愛萌さん初の書き下ろしエッセイです。 別れ話の記憶、家族への思い、本棚への偏愛、オタクライフの楽しさ、そして「書けない」と向き合う時間まで。 ときにこじらせつつ、ときにオタクモードを暴走させつつ、出来事のなかに潜む感情や違和感をすくい上げる筆致は、ページをめくるたびに「わかる!」と「なんで!?」を交互にもたらします。 本邦初公開の写真も多数収録!
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【新刊】『雨の日の小説家』角田光代、森見登美彦、山内マリコ、朱野帰子、山崎ナオコーラ、芦沢央
¥1,650
四六変形/150ページ 角田光代、森見登美彦、山内マリコ、朱野帰子、山崎ナオコーラ、芦沢央、第一線の作家6名が、創作の苦悩とスランプを赤裸々に語る対話集(聞き手:海猫沢めろん)。 山崎ナオコーラ:「あきらめる」ことは、敗北ではなく、心に新しい窓を開くこと。 芦沢央: 混迷という名の修行。その果てに辿り着いた、書く理由と現世への帰還。 山内マリコ: 迫りくる締め切りという嵐。逃げ場のない場所で、言葉は研ぎ澄まされる。 森見登美彦:15年間のスランプはもはやスランプではない。苦悩の日々を語る。 朱野帰子: 成功という晴天のなかでも、雨は降る。売れっ子が独白する、終わらない戦い。 角田光代: 筆を置く恐怖を越えて見つけた、新しいやりかた。 巻末座談会:pha×滝本竜彦×佐藤友哉×海猫沢めろん
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【新刊】『随筆の技術』平林緑萌
¥770
新書/32ページ いったい、よい随筆とはなんでしょうか。 一言でそれに答えるのは困難です。しかし、さまざまな技術によって、随筆を少しずつよくしていくこと、「よい随筆」に近づけていくことは可能だと考えます。 (はじめに より抜粋) 書肆imasuの平林緑萌が、『随風』や随筆教室で得た知見をもとに書いた、随筆執筆の指南書。 随筆を書きたい人に向けて、読みやすくコンパクトにまとめまることを心がけた一冊です。
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【新刊】『「象の消滅」 短篇選集 1980-1991 』村上春樹
¥1,980
四六変形/432ページ 1993年Knopf社で編集、出版された短篇選集『The Elephant Vanishes』は英語圏で好評を博し、ロング・セラーとなっている。その日本語版がついに刊行! 英語版から著者みずから翻訳を試みた、新バージョンの「レーダーホーゼン」など初期短篇17作品。更に「New Yorker」誌デビュー当時を振り返る書下ろしエッセイも収録した話題作。
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【新刊】『ユメノユモレスク』夢野久作
¥4,180
四六判/304ページ 没後80年記念刊行 夢野久作・4つの恋の奇想曲×幻想銅版画 夢野久作の小説の中から恋の奇想曲(ユモレスク)をテーマに4つの物語を選出した短篇集。4人の銅版画家が幻想世界へと誘うカラー扉を描きました。校訂は歴史的仮名遣いと旧字体を使用。 扉絵: アルフォンス・イノウエ(死後の戀) 杉本一文(押繪の奇蹟) 林由紀子(ココナツトの實) 宮島亜紀(瓶詰地獄)
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【新刊】『私が本からもらったもの 翻訳者の読書論』
¥1,870
SOLD OUT
四六判/232ページ あなたが本からもらったものは何ですか? 「光文社古典新訳文庫」創刊編集長の駒井稔を聞き手に、8人の翻訳者が語る本にまつわる数々の思い出。 「WATERRAS BOOK FES」の「翻訳者×駒井稔による台本のないラジオ」待望の書籍化! 「最も原始的なタイムマシン、あるいは書物の危険な匂い」(貝澤哉)と「本箱の家」(永田千奈)、2つのエッセイも収録。 本は人生最高の贈り物である。読書のおもしろさを語り尽くした一冊。 【「はじめに」より】 このまえがきを読んでいる皆さんは、きっと教養や知識、深い内的体験など難しそうな話が満載なのだろうと思っていませんか。ある意味では、もちろんその通りなのですが、対談形式で個性あふれる8人の翻訳者の皆さんが披瀝する本のお話は、そういう話題も実に楽しく読めてしまうのです。 筋トレしながら娘の本に関する質問に答えてくれた父親、早く自分の話し相手になって欲しいとひたすら世界の名作を大量に与え続けた母親。どの回も本をめぐる心に残るエピソードが満載です。そして最も重要なことは、読書に関する本質的な事柄がきちんと述べられていることだと思います。(駒井稔) 【本書に登場する書籍】 『ちいさなうさこちゃん』『シートン動物記』『三国志』『吾輩は猫である』 『点と線』『嵐が丘』『汚れつちまつた悲しみに』『読書について』 『収容所群島』『カラマーゾフの兄弟』『風と木の詩』『ジェイン・エア』 『こころ』『源氏物語』『鶉衣』『千夜一夜物語』『狂雲集』 『チボー家の人々』『赤毛のアン』『宮沢賢治詩集』『方丈記』など
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【新刊】『建築のはじまり 光嶋裕介の旅とスケッチ2007-2024』光嶋裕介
¥3,520
四六判変形 並製/352ページ 17年前、ベルリンでの建築修行時代に、ふと見つけたモレスキンのスケッチブック。 それ以来、あらゆる旅にはその黒いスケッチブックがいつもそばにあった。 サグラダ・ファミリア、ユニテ・ダビタシオン、パンテオン、 キンベル美術館、ファンズワース邸、グッゲンハイム美術館、東大寺南大門……。 熱い想いを胸に訪れ、その場所に立ち、素手で吸収した名建築のリアリティ。 175点のスケッチに、空間と土地を感じ、建築の佇まいをめぐるショートエッセイを添える。 スケッチすることに正解も、間違いもない。 ただ、楽しいから描いているのであって、学び続ける喜びのために、描き続けていることだけは、たしかである。 スケッチ(手)と言葉(頭)の往来(翻訳)を続けていると、自分の世界に対するまなざしがしばしば変容し、 世界に対する認識も少しずつクリアになっていく。 自分の世界の見方が鍛えられると、自分で世界は変えられると思えてくる。 だから、建築のはじまりを巡る旅も、スケッチも、まだまだ終わらない。 また新しい自分に出会うために、あの予兆に満たされた幸せな時間をはじまりに、 今日もモレスキンとペンと木箱の絵の具セットを持って、僕は旅を描く。(「はじめに」より)
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【新刊】『小さな声の島』アサノタカオ
¥1,980
戦争、疫病、異常気象。ふと顔をあげれば、日々の暮らしにさす死の影がますます濃くなる暗い時代がそこにある。花にも歌にも詩にも、この暗さを明るさに変える強さはない。……個としてははかなく弱くても、種のいのちがあまねくつづいていく、そのつよさを信じたい。あまねくつづいていくものに根ざす詩のことば に、美しさに、心とからだをやわらかく広げて待機していたい。 ——アサノタカオ 本書より 旅と読書は、「本当に大切なこと」を、さびしさに震える君に教える。 サウダージ・ブックスの編集人である著者が雑誌、リトルプレス、ウェブマガジンに寄稿したエッセイを集成し、未発表の台湾紀行も収録。家族の歴史について、移動と定住について、小さな声を守る詩のことばについて、本のかたわらで考える随筆集。 目次 プロローグ——旅と詩、五冊の本 1 家族のはじまり 台湾への旅、沈黙への旅 2 旅することと住まうこと ひそやかな約束 アナーキー・イン・ザ・小豆島 ここではない、どこかの港へ 血の繫がりや地域の繫がりは大事ですか? 3 小さな声の島 聴こえてくる声を待ちながら——永井宏 『幼年画』のことなど——原民喜 蔵書返却の旅——塔和子 山尾三省をめぐるふたつのエッセイ 「牛」と「らば」と「烏」、生きのびるうつくしいものたち エピローグ——幕なしのダンス 後記 著者紹介 アサノタカオ 編集者。1975年生まれ。2000年から3年間ブラジルに滞在し、日系移民の言語生活に関する人類学的調査に従事。その後、東京と香川の出版社を経て独立。現在はサウダージ・ブックスの編集人をつとめるほか、文学・人文社会・アートなどの領域で仕事をしている。著書に『読むことの風』(サウダージ・ブックス)など。明星大学、二松学舎大学非常勤講師。
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【新刊】『魂にふれる 大震災と、生きている死者』若松英輔
¥1,980
四六/225ページ 私たちが悲しむとき、悲愛の扉が開き、亡き人が訪れる。死者は私たちに寄り添い、常に私たちの魂を見つめている。悲しみは死者が近づく合図なのだ。大切な人をなくした若い人へのメッセージを含む、渾身のエセー。
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【新刊】『また編集者になってしまった』遊牧菜々
¥1,540
文庫/228ページ ライスワークとしての編集、 ライフワークとしての執筆 ――編集者。私の社会人生活は、編集という仕事への愛着と、同時にこれではないという気持ち、の両方に引き裂かれ続けている。インタビューしたり、企画を考えたり、タイトルや惹句を考えたりするのはとても好きなのに、一生の仕事だ! 天職だ! と思えない。なぜ。答えは簡単で、私がなりたいものは、もうずっと変わらず子どもの頃から作家であり、編集者ではないからだ。でも作家って、職業なんだろうか。書くことって、お金がついてくるかどうかは別の問題で、書くか書かないか、これだけ、生き方なんだと思う。 ブランクあり30代が転職活動する話 この本は、30代前半でキャリアから数年離れていた私が、どのようにして転職活動を行い、復職したかを伝える本だ。転職歴が多く、適職がわからず、仕事との向き合い方にも迷いがある。そんな状態をそのまま書き綴った。 結果として私は、過去に経験した編集の仕事を再開することになった。編集の仕事に関しては葛藤も多かったのだが、自分に向いている仕事を見つめ直したとき、この仕事に行きついた。それが「また編集者になってしまった」というタイトルの由来だ。 この本は、転職活動をしている人や、転職を迷っている人はもちろん、転職回数が多いとか、仕事がしんどい、続かないといった悩みを持っている人にも役に立つと思う。 また、編集の仕事に関する悩みという内容も終章に含まれているから、編集に興味のある人にも一部、面白く読んでもらえるだろう。 【目次】 第1章 ブランクあり30代の転職活動記 直接応募か転職エージェントか 求人への大量応募はゆるやかな自傷行為 迷走する転職活動と、キャリアカウンセリング 転職活動、もう限界かも 3か月で190社応募したら、心ときめく求人票が見えてきた(?) 「はずれ」面接官に当たってしまった 内定が出ました:返答までの期間をいかに引き延ばすか? 心理的安全性の高い職場を求めている 転職活動 地獄の延長戦 内定3社目:ついに就職先を決める 第2章 日記 2024.12.27~2025.7.16 第3章 キャリアカウンセリングの記録 羅針盤を失って キャリカウンセリング①過去を探る――自分史 キャリカウンセリング②コミュニケーションの傾向を知る――パーソナル診断 終章 書くことと編集 ライスワークとしての編集、ライフワークとしての執筆 本当の編集者になれなかった 「編集」は世の中に役立つ職業なのか?
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【新刊】『バンリュー フランス団地映画の軌跡』陣野俊史(サイン本)
¥2,970
四六判/300ページ(サイン本) 花の都パリの背後に広がる、もうひとつのフランスーー。 カルト的な人気を誇る映画『憎しみ』から30年—— フランスの“郊外”は、いまどうなっているのか? 移民、貧困、暴力。 そのイメージの裏側を、映画から読み解きます。 約100本の作品+MAP+データベース収録。 映画と社会をつなぐ、決定版ガイド。 ーーーーーーーーーーーーーーー (以下、詳細) パリの華やかなイメージの裏側に広がる、もうひとつのフランス——。 それが「バンリュー(郊外/団地)」です。 移民、貧困、暴力。こうしたイメージで語られがちなバンリューですが、本当にそれだけなのでしょうか。 本書は、フランスの郊外を舞台にした映画を手がかりに、その実像に迫る一冊です。 カルト的な人気を誇る映画『憎しみ』以後に形成されたバンリュー映画の流れを軸に、教育、ジェンダー、移民、ヒップホップなど、多様なテーマとともに展開してきた作品群を丁寧に読み解きます。 約100本におよぶ作品をもとに、フランス郊外映画の全体像を体系的に整理。 映画ファンはもちろん、フランス社会や移民問題に関心のある方にもおすすめです。 さらに本書には、作品の舞台となった地域を一覧できる「バンリューMAP」を収録。 地理と映画の関係を視覚的に把握することができます。 巻末には、レビュー付き作品リストとデータベースも掲載。 気になる作品を探したり、視聴のガイドとしても活用できます。 映画から社会を読み解く。 そして、遠い国の話にとどまらない「郊外」の問題を考える。 300ページのボリュームでお届けする、フランス映画と社会をつなぐ決定版ガイドです! 目次 第1章 そこにあるもの/見えないもの― 郊外映画の誕生前夜 第2章 『憎しみ』論 ― 郊外映画の生成 第3章 暴力でも貧困でもなく― クリシェから離れて 第4章 学校映画の系譜― 教育と格差をめぐって 第5章 理想と現実 ― 『最強のふたり』周辺 第6章 女たちの共同体 ― 『ガールフッド』と『ディヴァイン』 第7章 移民はどこへ向かうのか 第8章 ヒップホップ・シネマ― ラッパーたちの表現 第9章 それでも闘いは続く ― 『レ・ミゼラブル』以後 ◎付録 バンリューMAP 本編外レビューセレクション(約50本) フランス郊外=団地映画データベース 著者 陣野俊史(じんのとしふみ) 1961年長崎県長崎市生まれ。文芸批評家、作家、フランス語圏文学研究者。主な著書に『じゃがたら』『フランス暴動 移民法とラップ・フランセ』『テロルの伝説 桐山襲烈伝』『泥海』(いずれも河出書房新社)、『フットボール都市論 スタジアムの文化闘争』(青土社)、『戦争へ、文学へ 「その後」の戦争文学論』(集英社)、『サッカーと人種差別』(文春新書)、『魂の声をあげる 現代史としてのラップ・フランセ』(アプレミディ)、『ジダン研究』(カンゼン)などがある。 装丁・本文デザイン・DTP 齊藤穂(bicamo designs) 印刷 株式会社シナノパブリッシングプレス 協力 島袋祥子
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「百年ししの友」第6期(2026/08/01〜2027/7/31)
¥11,000
いつも当店をご利用、応援いただきありがとうございます。 「100年残る本と本屋」をモットーに、本屋が生き残る方法を日々模索している双子のライオン堂ですが、2026年4月27日で13周年を迎えました。 これまでも、これからも100年先まで残るための試行錯誤をしています。 そんな双子のライオン堂を応援してくだい。 ============== 【「百年ししの友」第6期の内容】 期間:2026年8月1日から2027年7月31日まで。 税込料金:11,000円(1年間分) 【特典】 調整中! 2026年7月上旬に確定します。 <会費の用途> ・双子のライオン堂の運営・宣伝広報および実験的企画。 ・本屋・文芸創作活動への支援・後援。
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【新刊】杉森仁香『死期か、これが』(サイン本)
¥880
A5判・並製 『夏影は残る』で第30回(2021年度)やまなし文学賞を受賞した杉森仁香さんによるリトルプレス。
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【新刊】『SA001』杉森仁香(サイン本)
¥880
SOLD OUT
A5判/132ページ 『夏影は残る』で第30回(2021年度)やまなし文学賞を受賞した杉森さんの少し後味の悪い短編集。
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【新刊】『GOAT Winter 2026』
¥510
A5版・ソフトカバー/488ページ 〇特集「美」 【小説】 高瀬隼子 九段理江 間宮改衣 山口未桜 芦沢 央 井上先斗 大前粟生 児玉雨子 蝉谷めぐ実 永井紗耶子他 【インタビュー】 池田エライザ 【対談】 上白石萌音×藤原さくら 恩田 陸×鈴木成一 【芸術新潮コラボ企画】 暮田真名×Nerhol ぱらり×諏訪 敦 【鼎談】 佐藤 究×IIISU [本格ミステリ特集] 【鼎談】 青崎有吾×阿津川辰海×白井智之 【エッセイ】 有栖川有栖 法月綸太郎 【私のGOAT本】 町屋良平 松井玲奈 宮内悠介 yama他 【文学賞】 第3回GOAT×monogatary.com文学賞 受賞作発表 選考委員長:加藤シゲアキ 【対談】 藤ヶ谷太輔×朝井リョウ 俵 万智×岸田 繁 平野啓一郎×マライ・メントライン 【鼎談】 浜辺美波×目黒 蓮×長月天音 [特集] 「ぎんなみ商店街の事件簿」完全ガイド 読書系 YouTube「ほんタメ」×「GOAT」コラボ 【対談】たくみ×齋藤明里 【インタビュー】井上真偽 新作試し読みも! 【小説】 金子玲介 貴志祐介 佐原ひかり 遠田潤子 八木詠美 他豪華企画多数!
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【新刊】『城崎にて 四篇』森見登美彦・円居挽・あをにまる・草香去来(サイン本)
¥2,530
四六変形判/160ページ 「城崎は、カニがうまい」 大和八木駅近くの焼き鳥屋に、奈良県ゆかりの作家が何人か集まり、しょうもない話をしていたときのことである。森見登美彦氏の何気ない一言をきっかけに、われわれは城崎温泉を訪れることとなった。宿は川口屋城崎リバーサイドホテル。カニ料理のフルコースに舌鼓を打ち、遊技場でスマートボールや射的に興じ、ロープウェイに乗って温泉寺に詣で、城崎文芸館を訪問した。実にユカイな旅行であり、その旅の思い出としてここに本書を刊行する。 装幀・川名潤 目次 城崎にて あをにまる 城崎にて 円居挽 城崎にて 草香去来 城崎にて 森見登美彦 版元から一言 現在発売中の『ダ・ヴィンチ』8月号、「注目の新刊」コーナーにて、『城崎にて 四篇』が紹介されました! 著者プロフィール 森見登美彦 (モリミトミヒコ) (著/文) 1979年、奈良県生駒市に生まれる。小説家。『太陽の塔』で日本ファンタジーノベル大賞を受賞してデビュー、最新作は『シャーロック・ホームズの凱旋』。好きな食べ物はチャーハン。城崎にて人生初のスマートボールを楽しむ。 円居挽 (マドイバン) (著/文) 1983年、奈良県奈良市に生まれる。小説家としてデビューしたが近年はゲームシナリオや漫画原作の仕事ばかりしており、本業が解らなくなりつつある。好きな食べ物はラーメン。城崎にて5杯分の蟹を貪り喰った。 あをにまる (アヲニマル) (著/文) 1994年生まれ。奈良県出身、在住。「ファンキー竹取物語」が、はてなインターネット文学賞・大賞を受賞。同作を収録した『今昔奈良物語集』にて、2022年に作家デビュー。現在は地元奈良でWebライター、ラジオパーソナリティ等の活動も行っている。城崎にて、テンションが上がり過ぎて集合時刻の2時間半前に到着した。 草香去来 (クサカキョライ) (著/文) 1982年、奈良県北葛城郡新庄町(現・葛城市)に生まれる。現在は本業のかたわら細々と文筆を行う。漫画『半助喰物帖』(講談社)の原作も担当した。好きな食べ物は餃子。城崎にて、カメムシが服にくっついて大変な目に遭う。

