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【新刊】『HAB 新潟』
¥1,320
新書サイズ変形/271ページ 「人」と「本屋」のインタビュー誌、よくわからないなりにやってみた、創刊号。テーマは新潟。 佐藤雄一(北書店)×内沼晋太郎×石橋毅史 小林弘樹(「LIFEmag.」発行人) 諸橋武司(本の店英進堂) 新潟市文化政策課 西田卓司(ツルハシブックス)×伊藤かおり(古本いと本)
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【新刊】『HAB 本と流通』
¥1,320
新書サイズ変形/271ページ 「人」と「本屋」のインタビュー誌、第二号。テーマは流通。書籍流通の出荷、返品センターや、既存の取次の仕組みや歴史、2010年代から2021年現在までつながる新しい動きなどをまとめた保存版。
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【通常プラン】「百年ししの友」第6期(2026/08/01〜2027/7/31)
¥11,000
双子のライオン堂の活動を応援してくれる方々を募集しております。 百年ししの友は、いわゆる美術館や科学館などの運営をサポートする友の会のようなものです。 「100年残る本屋」をモットーに、本屋が生き残る方法を日々模索している双子のライオン堂ですが、2026年4月27日で実店舗13周年を迎えました。 これまでも「100年残る本屋」を目指して、試行錯誤してきました。 これからも、いろいろなことに挑戦していくために、ぜひ応援してください。 ししの友に入会すると、ここでしかもらえない特典もございますので、 どうぞ、よろしくお願いします。 ============== 【「百年ししの友」第6期の内容】 期間:2026年8月1日から2027年7月31日まで。 税込料金:11,000円(1年間分) 【特典】 1)会員証 *入会時にお送りします。 2)3000円分の双子のライオン堂通貨(GAO)発行券。 *双子のライオン堂の実店舗で使えます。期限は100年。 *譲渡も可能。 *入会時にお送りします。 3)選べるオリジナルグッズプレゼント(年1回) *2〜3種類から1つ選べます。 *入会時にお送りします。 4)毎週限定配信 入会の週から会期終了まで基本的に週1回ほど、双子のライオン堂の日々について話します。 作家や編集者がゲストで来てくる配信もあるかも!? 5)会員限定イベント ・ししの友ミーティングという交流会を年2回実施。(2026年12月、2027年7月に予定。オンライン現地ハイブリット。前回は上半期下半期におすすめだったコンテツ紹介しました) ・そのほか、一緒に映画を観る会や本の交換会などを予定してます。 <会費の用途> ・双子のライオン堂の運営・宣伝広報および実験的企画。 ・本屋・文芸創作活動への支援・後援。
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【予約】【割高!?セット】『ひとりでやらないもん!ー「誘われ待ち」をやめて「巻き込み上手」として生きていく方法』竹田信弥
¥2,310
予約商品
『ひとりでやらないもん!』+ 特製ZINE『店主の文章集(仮)』割高!?セット 【商品内容・仕様】 書籍:『ひとりでやらないもん!』(雷鳥社刊/四六判/176p) ZINE:『店主の文章集(仮)』(双子のライオン堂刊/文庫判/30p予定) 公式情報: 雷鳥社 書籍詳細ページ https://www.raichosha.co.jp/book/1809 === ごきげんよう。 双子のライオン堂の店主の竹田です。 まず、このページは雷鳥社から8月下旬に出る双子のライオン堂の店主である私の新刊予約のページです。 商品内容としては、「ひとりでやらないもん!」と「店主の文章集」(仮)をセットにしたものとなります。「店主の文章集」はおまけではなく、これから作るZINE(別途売るかは未定)で、値段をつけますので、割高セットとなっています。 (なので、単体で読みたい方は、ぜひお近くの書店や本屋さんでご予約・ご購入ください。図書館へのリクエストも大歓迎です。) では、さっそく「割高セット」なんて”めんどくさい”ことをやってみたいと思いついてしまったのか、少し長めの説明(言い訳)を書いていきます。 なぜ自著を自店舗で割高で売るか。 儲けたいから・・・じゃありません。 本屋店主が書いた本を仕入れる本屋さんの気持ちを考えたら、これが適切なのではないかと思えたのです。正解かどうかはわかりません。 ある時、本屋仲間たちと話していたら、「本屋店主の本で、いい内容でも仕入数を抑えちゃわない?」ということが議題になりました。(買い切りの店舗が多い) 確かに、言われてみれば、自分もそうだなと。 いい本だと思っていても仕入れないと判断することすらあります。 だって、その人のお店で売れるだろうと思うし、そのほうがいいとも思えるからですね。 と、同時に「ZINEやリトルプレスじゃなく商業出版でそれは良いのかな」とも思ったのです。 著者としての立場で考えると、多くの本屋さんに仕入れてもらうことで、多くの読者へ届く可能性が高まります。 今回の「ひとりでやらないもん!」という本は、何かやりたいけどなかなか前に進めない昔の自分みたいな人へ向けて、少しでも考え方や捉え方を変えることで、一歩でも半歩でも世界を広げられるといいなと思いながら書きました。 そう考えると、自分の本屋だけで売っていていいのか。 より多くの本屋さんで取り扱ってもらう可能性を増やすにはどうすればいいか。 いろいろと考えているうちに、この「割高セット」を思い着きました。 いるかどうか分かりませんが、どうしてもうちで買いたい方にはちょっと割高だけどこのセットを買ってもらうことで、他の本屋さんで買うのがお得な感じを出せるのではないか。 版元が自社通販や出張販売で、送料を無料にして売っていたり、おまけをつけたり、するのを見ると、ちょっとモヤモヤすることがあります。もちろん気持ちはわかります。 本って商品は、なかなか差別化ができません。 そこで、シールをつけたり、サイン本にしたり・・・結果的におまけ合戦になっていき、それって実質割引なんだよなぁという事態になっていくのです。 (でもそうすると資本を持っている者がどんどん強くなってしまう) なので、割高セットです。 全国の本屋さんは、安心して仕入れてください。 自店では安売りはしませんので! (はい、誰に向けた何の文章なんだろうと自分でも思ってます) 読者のみなさんへ! ぜひご自身に一番あった本屋さんで買ってください。 地元や行きつけの本屋さん、図書館にリクエストしていただくのも嬉しいです。 長々と書きましたが、以上です。 どうぞ、よろしくお願いします。
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【新刊】『涙の箱』ハン・ガン
¥1,650
四六変形判/88ページ ノーベル文学賞作家ハン・ガンがえがく、大人のための童話 この世で最も美しく、すべての人のこころを濡らすという「純粋な涙」を探して 昔、それほど昔ではない昔、ある村にひとりの子どもが住んでいた。その子には、ほかの子どもとは違う、特別なところがあった。みんながまるで予測も理解もできないところで、子どもは涙を流すのだ。子どもの瞳は吸い込まれるように真っ黒で、いつも水に濡れた丸い石のようにしっとりと濡れていた。雨が降りだす前、やわらかい水気を含んだ風がおでこをなでたり、近所のおばあさんがしわくちゃの手で頬をなでるだけでも、ぽろぽろと澄んだ涙がこぼれ落ちた。 ある日、真っ黒い服を着た男が子どもを訪ねてくる。「私は涙を集める人なんだ」という男は、大きな黒い箱を取り出し、銀の糸で刺繍されたリボンを解くと、大小、かたちも色もさまざまな、宝石のような涙を子どもに見せた。そして、このどれでもない、この世で最も美しい「純粋な涙」を探していると話す。男は子どもがそれを持っているのではないかと言うのだが――。
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【新刊】『光子ノート』やべみつのり
¥4,620
B6判/ページ数 992 ひとり娘の光子ちゃん、外へ働きに出るお母さん、家にいるお父さん。 その日常を手書きの絵と少しの文章で、来る日も来る日も描き続けたお父さん。 「おとうさんはまいにちなにをしてるの」(本文 光子ちゃんからお父さんへの手紙より) 1970年代はじめ、高度成長期の東京、娘を見つめ、自分をもういちど生き直す父の記録。 「どんづまりだった」父は、娘が世界と出会うその過程のすべてを記録しようとするかのようにノートを描き続けます。 お友達と遊んだり、保育園に行ったり、 はじめて字を書いたり、動物園に行ったり、 お誕生日が来たり、お風呂屋さんに行ったり、 プールに行ったり、お友達と遊んだり、お誕生日が来たり……。 そんな一瞬一瞬を誰かに読んでもらうためでもなく、ただ描かれ続けたノート。 父はやがて絵本作家になり、お母さんは赤ちゃんが産まれると光子ちゃんに伝えます。 生きている、それが続いていく、そのかけがえのなさを。 マンガ『ぼくのお父さん』矢部太郎(新潮社)のもとになったノートが 倉敷市立美術館の特別展「やべみつのりと矢部太郎 『ぼくのお父さん』のふるさと・倉敷」開催(2025年10月17日〜12月21日)を記念して初出版。
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【新刊】『タソガレ』かとうひろみ/佐々木未来(絵)
¥2,400
B6判 /100p かとうひろみさんの小説作品。 ー人生で一番大切な瞬間を保存する。 その作業には終わりがない。 何度も何度も、繰り返す。ー (本文より) カラー挿画13点は、佐々木未来さんの作品。
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【新刊】『星野源論』
¥1,056
新書判型/256ページ 異端にしてど真ん中――。 「アナーキーなポップスター」の神髄に迫る! 「異端にしてど真ん中」の傑作群を世に放ち、比類なき地平を切り拓いてきた星野源。しかし、その表現は音楽・演技・文筆など多岐にわたるため、まだ誰も全体像を語り切れていない。なぜ〈生まれ落ちた日から よそ者〉と歌うのか? どんな文化的影響を受けてきたのか? 生死を彷徨い、絶頂と奈落の先で掴んだものとは――。 二人の論者が、「芸能史」から創造の源泉を探り、〝アナーキーなポップスター〟の神髄に「音楽批評」で迫る。 【著者コメント】 戸部田誠(てれびのスキマ) 星野源について書くのは難しく、緊張を伴います。彼の活動が多岐にわたり、そのイメージが「ばらばら」だからでしょうか。しかし一方で、一貫して自らが連なる“系譜”に対して自覚的です。ならば、芸能史の中で彼がどこに位置するのかを明らかにすることこそ、その輪郭を浮かび上がらせる手がかりになるのではないか。そう考え、その“源流”を辿りました。 つやちゃん なぜ人は、星野源について語りたくなるのでしょうか。固定された人物像に対して、人はそれほど言葉を尽くしません。星野源に語りの欲望が集まるのは、彼がいくつもの顔を持ち、領域を人格横断してきたからでしょう。変身を重ねてきた音楽作品から、この表現者に固有の本質をあぶり出していきます。 【目次より】 はじめに 小田部仁 第一部 源流──芸能史の中の星野源 戸部田誠(てれびのスキマ) 序 章 欲張りなエンターテイナー──「ばらばら」 第一章 王道の継承と更新──『おげんさんといっしょ』 第二章 くだらないの中に──『星野源のオールナイトニッポン』 第三章 アナーキーなポップスター──『逃げるは恥だが役に立つ』『紅白歌合戦』 終 章 「どうでもいい」絶望の中の幸福論──『LIGHTHOUSE』『MAD HOPE』 第二部 意味に支配されない音楽 つやちゃん 序 章 なぜ人は星野源について語りつつ、いつも語り得ないのか 第一章 名のない不安の時代──孤独がつくった原型 第二章 歌の前に、型があった──声を持つための回路 第三章 踊るための型──『YELLOW DANCER』と、黒人音楽を引き受ける身体 第四章 ポップという型の臨界点──「恋」と『POP VIRUS』 第五章 言葉を急がない音楽──意味過剰時代のポップと『Gen』 終 章 ポップがまだ生きているということ おわりに 小田部仁 【著者プロフィール】 戸部田誠(てれびのスキマ) ライター。テレビや芸能ドキュメントを中心に執筆する。著書に『タモリ学』『笑福亭鶴瓶論』など。 つやちゃん 文筆家。音楽やカルチャー批評を中心に執筆する。著書に『スピード・バイブス・パンチライン』など。 【編者プロフィール】 小田部仁 編集/文筆。音楽やカルチャーを中心に執筆、編集。星野源の『YELLOW MAGAZINE』に創刊から携わる。
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【新刊】『作家と本屋』
¥2,200
四六判型/280ページ 本を買う愉しみ、幼い頃に通った本屋、古本屋めぐりの喜び……作家や書店主らによるエッセイ、漫画など47篇を紹介。大好評の「作家と〇〇」シリーズ第10弾。 【収録作品(掲載順)】 1 今日も、本を買う 千日前 川上弘美 「画家」改め「買書家」宣言 横尾忠則 本の話だとすぐ古本屋歩きのことになる 植草甚一 田端日記より 芥川龍之介 書を愛して書を持たずより 小川未明 本のない本屋 吉行淳之介 押入れの中の夢 山川直人 丸善と三越より 寺田寅彦 2 子どもの頃、あの本屋で 本屋さんさえあれば… 恩田陸 大いなる勘違い 千早茜 書棚の空きスペース 長野まゆみ 小さな島の本屋さん 湊かなえ 本屋さんの冒険 みうらじゅん 極上の迷宮 松岡正剛 薄暗い店で見たあざやかな赤い表紙 矢川澄子 3 古本の愉しみ 本場・大阪で出会えた大興奮の一冊 三浦しをん 古書音羽館 滝口悠生 古本屋さんとデモの関係 嶽本野ばら 古本屋の作法指南 岡崎武志 古本泣き笑い日記より 山本善行 古本のたのしみ 遠藤周作 古本屋の話 澁澤龍? ブンブン堂のグレちゃん 大阪古本屋バイト日記より グレゴリ青山 古本屋 上林暁 耽奇日録より 内堀弘 4 書店主との攻防 「不良少年入門」より この本を盗め 寺山修司 無口な書店さすらい人 荒俣宏 本屋のみつくろい 堀田善衞 赤本描きの思い出 手?治虫 ウットリ堂書店1 サイン会はしません 長嶋有 5 旅先の本屋にて ザ・ワールド・イズ・マイ・ブックストア 4 山崎まどか 書物の森を旅して 皆川博子 子どもの本屋さん 石井桃子 旅先での本屋 立原正秋 出会い─ジル・ドゥルーズ 大岡昇平 巴里の本屋 獅子文六 外国の書店さん 安野光雅 チェコ語知らずの古本屋巡り 南陀楼綾繁 6 本屋は居場所 書店は私も大好きだ 山崎ナオコーラ 混乱書店 穂村弘 あの頃のようには本を愛せなくなってしまった 又吉直樹 蟹ブ店番日記より pha 本屋さん 増田れい子 ある書店への感謝 池澤夏樹 丸善のおもいで 佐多稲子 されく 田尻久子 啓文堂書店桜上水店 島田潤一郎 著者略歴・出典
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【新刊】『渋谷陽一評論集 メディアとしてのロックン・ロール』セット
¥4,400
渋谷陽一評論集 メディアとしてのロックン・ロール 1972-1996 渋谷陽一評論集 メディアとしてのロックン・ロール 1997-2025 1972年、20歳で洋楽誌「rockin'on」を創刊した渋谷陽一。以降も、邦楽誌「ROCKIN' ON JAPAN」「bridge」、カルチャー誌「CUT」「H」、総合誌「SIGHT」、美術誌「SIGHT ART」などの雑誌を次々と創刊し、洋楽ロックを中心に多様な分野において鋭い評論を展開。また文筆業の他にも、NHK FM「若いこだま」「ヤングジョッキー」「サウンドストリート」「ワールドロックナウ」等でのラジオDJ活動や、日本最大の音楽フェスティバル「ROCK IN JAPAN FETIVAL」「COUNTDOWN JAPAN」「JAPAN JAM」の立ち上げ・プロデュースなど多岐に渡る活動で日本の音楽業界に影響を与えてきました。 本誌では、様々な活動の中でも渋谷の根幹であり続けた「評論」にフォーカスを当て、洋楽誌「rockin’on」創刊の1972年から2025年に生涯を閉じるまでの53年の評論家人生の中から厳選した全280本の原稿を掲載。音楽、映画、政治、美術評論、さらにはロック・フェス主催者としてのメッセージまで、上下巻・1000ページに渡るそのテキストからは、独自の視点で時代を見続けてきた渋谷陽一の思想が溢れんばかりに伝わるはずです。 また本書のあとがきには、渋谷とともにロック黎明期を駆け抜けてきた音楽評論家・大貫憲章氏と伊藤政則氏の対談を前後編にわたって掲載。評論原稿の中には現れてこない渋谷陽一の人柄や、「あの頃」の時代の空気を感じられる内容となっています。 帯には渋谷と親交の深かったサザンオールスターズ・桑田佳祐氏からのコメントを掲載。日本の音楽評論の礎を築き、最期まで現役であり続けた渋谷陽一の、上下巻、1000ページに渡る入魂のテキストをぜひお楽しみください。
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【新刊】『未知なる冒険の書 自然に学び、地球で遊ぶ 336の知恵』名もなき冒険家
¥2,420
大判型/192ページ “この本は知識の宝庫だ" ——WWF(世界自然保護基金) 12カ国以上で翻訳出版! 自然の中で生き抜くための知識にあふれた冒険の書。 「ノートには、ぼくが一生をかけて学んできたことが書いてある。このノートを、君たちにたくそう。ここには、シェルターの作り方、いかだの作り方、自然の中でのキャンプ、いろんな場所を冒険したときの話が書いてある。このノートをじっくり読んでみてほしい。君たちがいつか、自分の足で冒険の旅に出かけるとき、きっと役に立つだろう——」 アマゾンの奥地で発見されたスケッチブック。そこには“名もなき冒険家"が世界中を旅したときのメモや、探検のアドバイスやヒントが色鮮やかなイラストとともに書き記されていたのです。 ジャングルで一晩を過ごすには? 暗闇で大きな動物に出会ったときの対処法は? 身の回りのもので火を起こすには? 川を下るさまざまないかだの作り方や自然の材料を使ったシェルターの組み方、命を救ういざという時の対処法…。 冒険家が見てきた野生の美しく神秘的な体験から、長年の経験から得た自然の中で生きるための具体的な方法まで、あらゆる知識がページの隅々に散りばめられています。 これまでに見たこともない、自然を愛する人にとって宝物のような一冊です。
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【新刊】『「能力」の生きづらさをほぐす』勅使川原真衣
¥2,200
四六判型/264ページ 生きる力、リーダーシップ力、コミュ力… ◯◯力が、私たちを苦しめる。 組織の専門家が命をかけて探究した、他者と生きる知恵。 前職では「使えない」私が、現職では「優秀」に。 それって、本当に私の「能力」なの? 移ろいがちな他人の評価が、生きづらさを生み出す能力社会。 ガン闘病中の著者が、そのカラクリを教育社会学と組織開発の視点でときほぐし、 他者とより良く生きるあり方を模索する。 ―朝日新聞「タイパ社会」特集ほかメディアで話題!――――― 「能力論の新しい地平をひらいた、学術的にみても優れた本だと思います」 大学時代の師 苅谷剛彦さん(オックスフォード大学教授) 「『能力』にすがってしまうのは、 不確定な人生を少しでも確かだと思いたい、 私たち人間の弱さゆえなのでしょう」 執筆伴走 磯野真穂さん(人類学者) 「俺にケンカ売ってんの? 君いい度胸してるな」 ケンカするほど仲のいい先輩 山口周さん(独立研究者・著作家) 「自己否定しないで前に進んでいくことを大切にしてほしい」 女優・作家・歌手 中江有里さん(NHKラジオ第1「マイあさ!」より) 「人間の能力と適性は多様であり、それを数値化して比較すること自体が、一つの物語に過ぎない」 作家 佐藤優さん(毎日新聞2023年3月11日付読書面より) 「本書のメッセージが伝わったその先には、きっと今とは少し違う、もっと生きやすい社会が広がっていくはずだ」 代官山 蔦屋書店 人文コンシェルジュ 宮台由美子さん(集英社「yoi」より) 「『能力』は正当性をまとう。能力が足りないのは自己責任、必要な能力を獲得すべく精進しなくては……と追い立てられる日々に待ったをかけるのが本書だ」 日本経済新聞書評(2023年2月18日付朝刊読書面より)
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【新刊】『小説家のトリ説 初級編』吉川トリコ
¥1,500
A5/ページ 過去最高に親切な「小説家になるための解説書」です! 誰にも聞けない創作のお悩み、新人賞応募の疑問にキャリア19年の人気作家が答えます。新人作家、作家志望者の間で話題を呼んだ匿名質問サービス・マシュマロでのQ&Aを書籍化。実用的な構成の学び方から参考になる関連書、モチベーションの保ち方までお役立ち情報をたっぷり紹介します。あなたの創作ライフがぐっと豊かに楽しくなる一冊です。 ☆こんな人にオススメ! 「書いていても自信が持てない」 「一次選考も通らなくて心が折れそう」 「そもそもの書き方が分からない」 「文章が上手くなりたい」 「仕事が忙しくてなかなか書き進められない」 「ペンネームの付け方を知りたい」 「小説教室で批判されて辛い」 etc.
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【新刊】『共異体の人類学』石倉敏明
¥3,300
四六判型/368ページ 共に生きる、を問う。 多元化・多中心化する転換期の世界において、〈共同体〉という原理で社会を捉えることが難しくなりつつある――異なる存在が異なったまま形成されるような〈共同体〉のオルタナティヴの集合体を、私たちは想定することができるだろうか? 人類学者としてインド・ネパールや日本の東北地方を中心に各地でフィールドワークを行なう一方で、第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展に参加するなど実践的に芸術に取り組む著者が、〈共同体〉に代わる原理として〈共異体〉を提唱する。人類学と芸術を往還しながら、その概念を再創造し拡張することで、〈共異体〉の人類学的理解の地平を拓く。気鋭の人類学者による待望の初単著。 「本書に登場する共異体は身体であり、社会関係であり、記号表現であり、技術の様態であり、政治思想であり、芸術表現やデザインであり、地域の歴史であり、同時にそれら以上のものでもある。」――本書より ◎装画:是恒さくら《鮭人》 【目次】 序論 共異体はなぜそう呼ばれるのか 第1部 「共異体論」序説 1 知の共異性をめぐって――アグノトロジーと存在論の人類学/2 外臓と共異体の人類学(聞き手:唐澤太輔) 第2部 共異体をめぐるフィールドワーク 1 共異体のフィールドワーク――多島海からの世界制作へ向けて/補遺1 多良間島のウプリ行事/補遺2 島々の伝承をめぐって――創作神話「宇宙の卵」の背景/2 Cosmo-Eggs 宇宙の卵/3 「地表空間」をめぐる旅と創造――生の軌道としての民族誌的芸術/4 生と死をふくむ風景――神話から考える未来の死との関係/5 魂の共異体としての遠野/6 獣の肉を食い、獅子の腹から生まれる――獣頭芸能に見る複数種の想像力 第3部 芸術人類学の拡張 1 「共異体」としてのキメラ――人間と動物のあいだに/2 アートと人類学の地殻変動/3 サイボーグ・複数種・堆肥体――ダナ・ハラウェイによるコンタクト・ゾーンの拡張/4 異化されたゾミアの物語――アピチャッポン・ウィーラセタクン『真昼の不思議な物体』をめぐって/5 トールキンと現代の神話――準創造という概念をめぐって/6 「包み」と贈与 贈り物の根底を支えるもの 第4部 共異体としてのジオカルチャー 1 鳥海山麓 ジオカルチャー/2 鳥海山麓 野生めぐり/3 コンタクト・ゾーンとしての秋田――『木村伊兵衛の秋田』をめぐって/4 魂と世界の表現について――「表現の生態系」展のために/5 鬼とパンク 天龍村坂部冬祭りについて/6 「東北」の芸術は可能か?/7 危機を乗り越える二つの方法 あとがき
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【新刊】『あしたの風景を探しに』馬場正尊
¥3,300
四六判型/424ページ 建築設計を軸にリノベーションやまちづくり、 公共空間の再生を牽引してきた建築家・馬場正尊によるアイデアを生む論考集。 どんな風景のなかに 生きていたいのか リノベーション・ムーブメントを牽引した 「東京R不動産」の立ち上げをはじめ、 新領域への越境をつづけてきた“風景の建築家”は 今日も世界を右往左往!? 仕事と生き方をめぐる思考と記憶の雑想記。 「次の時代の都市が、風景が、なにを欲しているか。 それを探すために、また旅をし、言葉を紡ぎ、建築をつくる。 それを繰り返してきたし、これからもつづけるのだろう」(本文より) 「先が見えない」を愉しみたいすべての人へ これからの働き方、生き方を導く1冊。
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【新刊】『本棚の記憶: みなか先生の読書人生と「みなか食堂」の自炊爛漫 (本と人生)』三中信宏
¥2,530
四六判型/312ページ 「食べることと読むことは“根”はひとつである気がしてしかたがない。どちらもあるひとりの人間が経験してきた自分だけの“生まれ”と“育ち”の反映といえるからである」 (P.161 自分だけの読書空間を確保する より) 「読書」と「自炊」というふたつのテーマを織り交ぜてつづる自伝的エッセイ。 本を読むこと、料理をつくることを生きがいにする研究者のユーモアも交えた人生譚であり、読書案内でもあり、自炊レシピでもある前代未聞の本です。 忘れがたいあの味の記憶に誰かを思い出したり、ある人生の断片から一冊の本につながったり、「食と本」の記憶に付随するような思い出が立ちあがってくることはありませんか。 「蒐集癖」を患った幼少期、たまごサンドからつながる母という最強の京女に震えあがった日々の追憶。学校にはほとんど通わず、孤独に生きた高校時代。東大駒場寮、谷根千の生活と自炊への開眼。古書店店主の「神業」を体感したあの日、難航した約6000冊の「蔵書じまい」プロジェクト。研究を生業にしながら、読書と自炊に明け暮れる著者の原風景を描きます。 本書のなかで咲き乱れる、著者の読書遍歴とこだわりの自炊レパートリーをとおして、 料理をすることや食べること、そして本を読むことが人生にとって大きな糧となることを感じさせる1冊です。 「食」も「本」も「人」も、みな一期一会。まだ自分しか知らないその味やあの本、その「唯一性」に人生の価値がある。孤独耐性、「外れ値」としてのわたし。そして、自分の居場所となる「サードプレイス」という存在。刻まれた過去を振り返ることは、個人が何を想い生きてきたかを知ることでもある。 人それぞれの胸の内に眠っている「食と本の記憶の断片」を呼び起こしてくれそうです。 「あの本、この味、あのお店」から紡がれる日々の断片を収録した「本と人生」第2巻。 著者の45品の自炊料理レシピと料理イラスト(盛り付け設計図)を掲載!
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【新刊】『赤松』坂口恭平
¥2,530
A5変型判・上製本 オールカラー/32ページ まだここに何もなかった頃。どれくらい前のことか、私の話はちょっとうろうろしてる。ずっと忘れてたのかもしれない。まだそこにいるんだけどね。 もうここにはない海。とんでもなく大きな森。なんでもつくれるおっちゃん。いつも一緒にいたタカノ。夜トロッコに乗り込んで、ふたりならどこまでも行くことができた。風はどんなことがあっても死ぬことがない、と話していたばあちゃんは誰だったんだろう。見上げると、赤松の葉っぱが揺れていた。いまここにいながら、すべてがある……。 自身の短篇小説をもとに描かれた著者の創作の原点となる、漫画にしてまさに文学。オールカラー上製本の絵本仕立てで、ずっと手元においておきたくなる特別な一冊に。
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【新刊】『相続をちょっとシンプルに: 気づきをうながすためのケアフル相続入門』上村拓郎
¥1,760
四六変形判/144ページ 自分だけでなく、家族や身のまわりの人たちと一緒に相続を考えるきっかけにしてもらいたい本。 本書は、相続対策の実務よりも、まずは相続を知るために「読む」ことを意識した相続エッセイです。相続は発生してからではなく、準備が大事だということに気づいてもらい、相続は自身の生活にどれくらい関わりがあるのかを考えてもらうことを目的にした本です。 全国に点在する空き家の問題、司法書士の仕事や「争族」の対策を切り口に相続の基本的な事柄を俯瞰し、相続にとって重要と言われる遺言書のこと、土地や家の名義を受け継いでいく相続登記の重要性やエンディングノートの効果を考えます。また信頼できる人に財産管理を任せる民事信託・家族信託についても、認知症などさまざまな状況をふまえた「使用例」を紹介し、その有益性に言及します。 そして、随所にある著者自身の私生活で体験した出来事や司法書士業務の経験をベースに書かれた事例も本書の大きな魅力です。相続の「浅い」部分から「深い」ところまで理解できる解説も豊富ですが、本書にある著者自身の体験談は読者にとって相続をより身近に感じる手がかりとなるはずです。 この本をつうじて「本当に財産はないのか」「お金がないから関係ないのか」「遺言書はいつ必要なのか」「民事信託・家族信託はどのくらい使えるものか」など、自身の生活と「相続」との距離感を考えてもらいたい。そして、「遺言書があればこんなことに……」「家の名義変更に、こんなにも苦労するなんて……」という事前の準備を怠ることで発生するケアレスミスならぬ「ケアレス相続」を少しでも減らして、「ケアフル相続」があふれた社会へ。 相続についてちょっとでも気になることがある人を中心に、いまの自分の生活と相続はまったく関係ないと思っている人や、今まさに、相続の世界にどっぷり浸かっている人にも参考にしてもらえるはずです。 本体は、文庫よりすこし大きいコンパクトサイズ、手軽で持ち運びがしやすいと思います。
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【新刊】『わたしの知らない子どもたち』西川美和
¥2,200
四六判/352ページ 私は、暗闇でものを見られる大人になれるでしょうか。 音楽家の父のもと、ピアノに親しんで育った私は、戦争ですべてを失い、 生きるために、自分を偽ることを選んだ――。 今秋10月16日公開予定となる新作映画の原案小説にして、映画では語りえなかったいくつもの物語が、情景が、心象が……「生きる」ことにどこまでも真摯なその姿が胸にのこって離れない、戦渦を生きたひとたちが奏でる圧倒的長篇。 「その子たちとの毎日は、汚い格好をして、悪いことばかりおぼえて、ひどい生活だったと思うけど、行くあてのなくなった私には、真っ暗な中に灯った小さなランプのような、あたたかい居場所でした。世の中のうつりかわりや、みるみる新しくなる世界の明るさが私たちから見ればしらじらしくて、誘われても、戻りたい場所とは思えなかったのです。」 ーー本文より
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【新刊】『四坪の本屋はなにを考えているのか』岸波龍
¥770
新書判/32頁 機械書房・岸波さんが何を考えているか。 いまアツアツの本屋店主の思いの溢れる1冊。
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【新刊】『無職、川、ブックオフ』マンスーン
¥1,870
四六判/200頁 30歳まで無職という経歴をもつ、WEBメディア『オモコロ』の人気ライター・ディレクターの著者による初のエッセイ集。 怠惰で愉快で切実な、無職の頃とその前後。 「今日も何も生み出していない。それがとても心地よくもあり。とても気持ちが悪い」 目次 1 ちゃんと思い出す 仕事がない人にも仕事がある 川 売るでもなく買うでもなく どこにも行けない 一人で暮らすということ(1) 一人で暮らすということ(2) 一人で暮らすということ(3) 送られることなく 祈り、消えた なんとか 歩く時給 いたくない いてもいい街 何もない日のインターネット キャンディを消す 光らせて、変わって 変えられない 【interlude】深い森から抜け出すように 2 少しだけ思い出す/食べること 夜にする 箱 *100円のもんじゃ 27時の散歩 湿度と残金 *ピータンとチャーハン 回想 食べなかった *チャパティと具のないカレー(野菜を作るということ) Skip 回想2 *ぎっしりのり弁 シミ ただ、家族 *サイレントクッキング(ポテチとチヂミ) これから東京メトロ nonidentical organism *労働と油揚げ鍋 思っていたから、どうしようもない 部屋 *疲れたときのダブルチーズバーガー あとがき 著者プロフィール マンスーン 1987年東京都生まれ。ライター/ディレクター。 大学卒業後に無職を経験したのち、WEBメディア『オモコロ』を運営する株式会社バーグハンバーグバーグに入社。 話題になったPRコンテンツの制作ディレクションや、役に立たない工作記事を執筆している。 Xアカウント:@mansooon
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【新刊】『まだ夜な気がしてる。まだ7時な気がしてる。まだ土曜日な気がしてる。まだ家にいてもいい気がしてる。まだ仕事しなくてもいい気がしてる。まだ働かなくてもいい気がしてる。まだ15時な気がしてる。まだ4月な気がしてる。まだ26歳な気がしてる。まだ22時な気がしてる。本当はもう朝になろうとしている。』マンスーン
¥1,980
B6変形判 288ページ ウェブメディア『オモコロ』人気ライターの著者によって、2018年より約7年間にわたってTwitter(現 X)に投稿された“日記のような何か”の全貌。読むとくせになる、言葉と日常のちょっと向こう側。
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【新刊】『尾崎世界観のおなやみ天国』尾崎世界観
¥1,650
46判並製/154ページ いつもどこか後ろ向き。でも、こっちにだって道はある。 月刊誌『PHP』『PHP増刊号』の人気連載「尾崎世界観のおなやみ天国」を書籍化。 雑誌読者から届いた26の「なやみ」に答えた“おなやみ篇”、尾崎世界観が今会いたい人に会い「なやみ」について話し合った“対談篇”を収録。 尾崎世界観があらゆるなやみに答えて答えて答えまくった一冊。
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【新刊】『純文学って何だよ』編・鴻池留衣
¥1,980
四六判/256ページ 文芸界のリーサル・ウェポン鴻池留衣が、9人の小説家たちを酒場に呼び出し対話。 ナゾ多き文芸ジャンルを徹底解剖! これを読めば純文学がわかる! 書ける! 令和の文芸シーンも一望できるブックガイドつき純文学入門書。 文芸誌には載らないここだけの本音が満載! 高瀬隼子「デビューしてなにが嫌かって……」 町屋良平「これから小説を書きたい若い人には言いにくいんだけど……」 尾崎世界観「純文学の世界に一番似ているのって……」 田中慎弥「本当に小説家になりたいのであれば……」 【著者略歴】 鴻池留衣 (こうのいけ・るい) 1987年埼玉県生まれ。2016年「二人組み」で第48回新潮新人賞を受賞しデビュー。2019年「ジャップ・ン・ロール・ヒーロー」で芥川賞候補となる。著書に『ナイス・エイジ』『ジャップ・ン・ロール・ヒーロー』(新潮社)、『すみれにはおばけが見えた』(田畑書店)、『本当にあった話(の話)』(文藝春秋)がある。 【目次より】 イントロダクション 「純文学って何だよ」 鴻池留衣が純文学入門におすすめしたい3作 第1回 高瀬隼子 「小説家はみんなウソをついている?」 高瀬隼子さんとの対話を終えて 鴻池留衣が選ぶ高瀬隼子の1冊 第2回 町屋良平 「小説の主人公はいつも”小説家”になる?」 町屋良平さんとの対話を終えて 鴻池留衣が選ぶ町屋良平の1冊 第3回 高山羽根子 「小説は”自分”と”世界”どっちを書く?」 高山羽根子さんとの対話を終えて 鴻池留衣が選ぶ高山羽根子の1冊 第4回 砂川文次 「小説は経験で書くもの?」 砂川文次さんとの対話を終えて 鴻池留衣が選ぶ砂川文次の1冊 第5回 石田夏穂 「小説は全然自由じゃない?」 石田夏穂さんとの対話を終えて 鴻池留衣が選ぶ石田夏穂の1冊 第6回 尾崎世界観 「小説を愛しすぎている?」 尾崎世界観さんとの対話を終えて 鴻池留衣が選ぶ尾崎世界観の1冊 第7回 川本直 「小説に自意識はいらないの?」 川本直さんとの対話を終えて 鴻池留衣が選ぶ川本直の1冊 第8回 永井みみ 「小説の醍醐味はBL(ボーイズラブ)にあり?」 永井みみさんとの対話を終えて 鴻池留衣が選ぶ永井みみの1冊 第9回 田中慎弥 「小説は身体で書くもの?」 田中慎弥さんとの対話を終えて 鴻池留衣が選ぶ田中慎弥の1冊

