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【新刊】『ドストエフスキー全短編 2冊セット』
¥2,640
文庫2冊/1:488ページ 2:488ページ (1) シベリア流刑以後、その才能を深化させていったドストエフスキー。「ボボーク」「おとなしい女」他、主に後期作品十一篇を収める。〈解説〉江川 卓 (2) 数々の長篇で有名なドストエフスキーは、短篇の名手でもあった。「プロハルチン氏」から「白夜」まで貴重な初期作品八篇を収める。〈解説〉江川 卓
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【新刊】『オーウェル』レイモンド・ウィリアムズ
¥3,520
46判並製/284頁 『一九八四年』刊行から約半年後、1950年に46歳で早世した「同時代人」としてのオーウェル――その遺産としてのテクスト群を、イギリス・ニューレフト運動の代表的思想家ウィリアムズはどのように読み継いだのか。本編(原著初版71年、第二版84年、第三版91年)のほかに関連の論考6篇、訳者による詳細な解説を附し、ウィリアムズによるオーウェルの批判的継承の変遷を批評史的に展望する。 レイモンド・ウィリアムズ(Raymond Williams) 1921-1988年。イギリス・ウェールズ生まれ。小説・演劇研究からコミュニケーション・システムに至る多種多様な分野について執筆し、カルチュラル・スタディーズの分野に大きな影響を残す。邦訳のある著書に『文化と社会 1780―1950』(ミネルヴァ書房、2008年)、『辺境』(講談社、1972年)、『キーワード辞典』(平凡社ライブラリー、2011年)、『共通文化に向けて』『想像力の時制』(みすず書房、2013 /2016年)など。
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【新刊】『物語の作り方』ガルシア=マルケス
¥2,079
文庫判/ 630頁 おもしろい物語はどのようにして作るのか? 稀代のストーリーテラー、ガルシア=マルケスによる実践的〈物語の作り方〉道場!
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【新刊】『14歳からの哲学 考えるための教科書』池田晶子
¥1,320
A5判/ 210ページ 人には14歳以後、一度は考えておかなければならないことがある!今の学校教育に欠けている、14、5歳からの「考える」ための教科書。 「言葉」「自分とは何か」「死」「心」「体」「他人」「家族」「社会」「規則」「理想と現実」「友情と愛情」「恋愛と性」「仕事と生活」 「メディアと書物」「人生」など30のテーマを取り上げる。 読書感想文の定番,中高大学入試にも頻出の必読書。年代を超えて読み継がれる著者の代表作。
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【新刊】『ゲンロンy 創刊号』
¥3,080
A5変形判/本体384頁 スマホ世代の総合誌『ゲンロンy』、2026年3月創刊! 世界がツイートとスワイプで動く時代に、雑誌にはなにができるか。 わたしたちの文化を再定義する特集1〈令和カルチャー!〉、戦争の時代に「思想」の使命を問う第2特集〈帝国をつくろう〉。 そして、瀬戸内海から日本の未来をウォッチする小特集〈瀬戸内海未来主義〉まで。 新進気鋭の著者たちによる、21世紀を見通すための総合雑誌をおとどけします。 【目次】 巻頭言 ———————————— (特集1)令和カルチャー! 山内萌|かわいいDIY 森脇透青+山内萌+吉田とらじろう|[座談会]令和カルチャーって、なに 中村拓哉|The Streets Are Alright. ──ストリートは反革命の場となるか 佐々木チワワ|AIにメンケアされる私たち──感情労働はいかに代替可能か 伊藤亜和|斉藤さんへ 福冨渉|[横断連載]タイのキャラクターとマイペンライにまつわる覚書、2025年版──タイ現代文学ノート #12 ———————————— (特集2)帝国をつくろう 森脇透青|陰謀の手応え──擬人の時代について 布施琳太郎|フィンガーメイド時代の芸術作品 石橋直樹|天球から怪物へ──国学の図像的想像力 大崎果歩|聖なるルーシと狂った夢──戦時下のロシアから 石橋直樹+伊勢康平+五月女颯+森脇透青+植田将暉|[座談会]新しい帝国とその時代 五月女颯|陰謀論を育てる──ジョージアのディープな夢 伊勢康平|はてなき天下の夢──現代中国の「新世界秩序」について 李舜志|デジタル帝国と電車男──専制と民主主義のはざまで ユク・ホイ|[横断連載]政治認識論の意義──惑星的なものにかんする覚書 第6回 ———————————— ウォッチ 瀬戸内海未来主義 三宅香帆+谷頭和希+植田将暉|[座談会]四国には日本のすべてがある 林凌|無垢なる自然よ現われよ──パソナの地域開発と淡路島 植田将暉|瀬戸内海に権利はあるか──自然の権利2.0と憲法学の想像力 ———————————— 投稿論文 選評・投稿論文一覧 のしりこ|共病のすすめ──フリーダ・カーロと病いを生きること 杉村一馬|口腔表現のルネサンス──なぜ若者は口で音楽を奏でるのか? 四宮駿介|簒奪される空間体験 河村賢|ヒューモアとしての菜食主義
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「百年ししの友」第6期(2026/08/01〜2027/7/31)
¥11,000
双子のライオン堂の活動を応援してくれる方々を募集しております。 百年ししの友は、いわゆる美術館や科学館などの運営をサポートする友の会のようなものです。 「100年残る本屋」をモットーに、本屋が生き残る方法を日々模索している双子のライオン堂ですが、2026年4月27日で実店舗13周年を迎えました。 これまでも「100年残る本屋」を目指して、試行錯誤してきました。 これからも、いろいろなことに挑戦していくために、ぜひ応援してください。 ししの友に入会すると、ここでしかもらえない特典もございますので、 どうぞ、よろしくお願いします。 ============== 【「百年ししの友」第6期の内容】 期間:2026年8月1日から2027年7月31日まで。 税込料金:11,000円(1年間分) 【特典】 1)会員証 *入会時にお送りします。 2)3000円分の双子のライオン堂通貨(GAO)発行券。 *双子のライオン堂の実店舗で使えます。期限は100年。 *譲渡も可能。 *入会時にお送りします。 3)選べるオリジナルグッズプレゼント(年1回) *2〜3種類から1つ選べます。 *入会時にお送りします。 4)毎週限定配信 入会の週から会期終了まで基本的に週1回ほど、双子のライオン堂の日々について話します。 作家や編集者がゲストで来てくる配信もあるかも!? 5)会員限定イベント ・ししの友ミーティングという交流会を年2回実施。(2026年12月、2027年7月に予定。オンライン現地ハイブリット。前回は上半期下半期におすすめだったコンテツ紹介しました) ・そのほか、一緒に映画を観る会や本の交換会などを予定してます。 <会費の用途> ・双子のライオン堂の運営・宣伝広報および実験的企画。 ・本屋・文芸創作活動への支援・後援。
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【企業向け】「百年ししの友」第6期(2026/08/01〜2027/7/31)
¥55,000
双子のライオン堂の活動を応援してくれる方々を募集しております。 百年ししの友は、いわゆる美術館や科学館などの運営をサポートする友の会のようなものです。 「100年残る本屋」をモットーに、本屋が生き残る方法を日々模索している双子のライオン堂ですが、2026年4月27日で実店舗13周年を迎えました。 これまでも「100年残る本屋」を目指して、試行錯誤してきました。 これからも、いろいろなことに挑戦していくために、ぜひ応援してください。 ししの友に入会すると、ここでしかもらえない特典もございますので、 どうぞ、よろしくお願いします。 ============== 【「百年ししの友」第6期の内容】【企業向け】 期間:2026年8月1日から2027年7月31日まで。 税込料金:55,000円(1年間分) 【特典】 1)会員証 *入会時にお送りします。 2)10,000円分の双子のライオン堂通貨(GAO)発行券。 *双子のライオン堂の実店舗で使えます。期限は100年。 *社員などへの譲渡も可能。 *入会時にお送りします。 3)選書サービス「本棚からの対話」(1名分)&選べるオリジナルグッズプレゼント(年1回) *グッズは2〜3種類から1つ選べます。 *入会時にお送りします。 4)毎週限定配信 入会の週から会期終了まで基本的に週1回ほど、双子のライオン堂の日々について話します。 作家や編集者がゲストで来てくる配信もあるかも!? 5)会員限定イベント ・ししの友ミーティングという交流会を年2回実施。(2026年12月、2027年7月に予定。オンライン現地ハイブリット。前回は上半期下半期におすすめだったコンテツ紹介しました) ・そのほか、一緒に映画を観る会や本の交換会などを予定してます。 <会費の用途> ・双子のライオン堂の運営・宣伝広報および実験的企画。 ・本屋・文芸創作活動への支援・後援。 <よくある質問> Q:個人でも【企業向け】プランを購入できますか? A:少し高額になっていますが、ご負担でなければ個人でもご支援いただけます。
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【新刊】浅井音楽『ぬいぐるみ投げたら日曜日が終わった』(サイン本)
¥1,980
四六変形/144ページ 「まばたきって世界でいちばん狭い夜?」 「おそとポカめきて 春」 「麻雀ちょっとだけ教えてもらった 来る牌は選べないけど捨てる牌は選べるの人生ぽかった」 終わらない日々を終わらせる とか 繋がらない日々を繋ぎとめる とか…… どこにだっていけるから、どこにもいかなくていいし、 なにもしたくないなら、なにもしなくていい 嫌なことも、好きだけど大変なことも さみしいのも、くるしいのも そういうことぜんぶ、放り投げちゃえ。 SNSで圧倒的支持を得る浅井音楽、待望の言葉集。 珠玉のつぶやきを贈ります。 装画:カシワイ 【目次】 ぬいぐるみ投げてたら日曜日が終わった 迷子 一緒に 居心地
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【新刊】『生まれるのも生きていくのもめんどくさい!超訳シオランの言葉』済東鉄腸(サイン本)
¥1,980
四六判/343ページ しんどい」を抱えるすべての人へ―― 「すべてはこの世に生まれたのが悪い」と ネガティブに言い切った 「反出生主義」の思想家シオラン初の名言集! 『千葉からほとんど出ない引きこもりの俺が、 一度も海外に行ったことがないまま ルーマニア語の小説家になった話』で 各方面の話題をさらった作家が、 自分を救った名言を厳選して超訳! 頭木弘樹さん(文学紹介者)の推薦文も収録! 「想像以上に面白い!」と絶賛! ◎ネガティブすぎて元気になる!名言の数々 “自分の居場所なんてなくて、 どこに行ってもダルいだけ” (1章 頑張らなくていい) “自分が生まれて なかったらって考えてみる、 ただそれだけで なんか幸せ!” (2章 生まれたのが悪い) “調子悪いときは、さっさとフテ寝” (3章 心も体も不健康) “誰かと話すくらいなら 死んだほうがマシ。 自分が好きすぎるから!” (4章 ひとりになりたい) “「今より不幸にならないためには?」 だけを考えなさい” (5章 希望なんていらない) “何事も洗練されてはいけない” (6章 言葉とは、芸術とは、人生とは) ◎エミール・シオラン(1911-1995) ルーマニアの作家・思想家。 この世に生まれること自体を否定する「反出生主義」で知られる。 羽生結弦氏がアイスショー公演の参考図書として『生誕の災厄』をあげるなど、 失われた30年やSNS地獄に絶望しきった 令和日本で支持を広げている。
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【新刊】『ハンセン病 差別者のボクたちと病み棄てられた人々の記録』三宅 一志 、福原 孝浩
¥2,200
四六判/240ページ 全国13の国立ハンセン病療養所の入所者数は2013年1月末現座、2021人。数えで平均83歳。ハンセン病差別の本質は何だろうか? それは差別に苦しむ難病者・その血縁者らを「斬れば血が出る」人間とは見ず、僻地や離島の療養所という名の収容所に放り込んだ国策が引き起こし、その国策によって国民の恐怖心・差別心がどんどん煽られたということだ。(三宅一志「解説」より一部抜粋)
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【新刊】『放課後によむ短篇集』選・頭木弘樹
¥1,980
四六変形判/224ページ 少しだけ自由で、少しだけ一人でいられる――。 そんな「放課後」の時間に読みたい、10の物語を精選。 作品に添えられた頭木弘樹さんの言葉が、 読者の読みを助け、物語の世界へいざないます。 巻末に解説とブックガイドも。 いったん生きづらくなってみると、 文学というのは命綱だと思った。 崖をすいすい登れているときには必要ないが、 登りにくくなったときには必要だし、落ちたときには欠かせない。 頭木弘樹「あとがき」より ◎掲載作品一覧(掲載順) 太宰治「待つ」 筒井康隆「かくれんぼをした夜」 パク・ソルメ(斎藤真理子・初訳)「ウォンジュンとジョンモクが歩いていって」 フランツ・カフカ(頭木弘樹・訳)「父への手紙」抜粋 谷崎潤一郎「私」 江國香織「子供たちの晩餐」 ジョー・ヒル(向井和美・訳)「一〇〇グラムの親友」 西岸良平「水たまり」(『三丁目の夕日』より) 小山清「犬の生活」 川上未映子「青かける青」 ◎絵:モノ・ホーミー ◎装丁・レイアウト:矢萩多聞 【目次】 内容説明 ひとりの時間を照らす10の物語。文学紹介者・頭木弘樹がすべての人の「放課後」に贈る珠玉の短篇作品集。 著者等紹介 頭木弘樹[カシラギヒロキ] 文学紹介者。筑波大学卒。二十歳のときに難病(潰瘍性大腸炎)になり、十三年間の闘病生活を送る。そのときにカフカの言葉が救いとなった経験から『絶望名人カフカの人生論』(新潮文庫)を編訳
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【新刊】『「知らない」から始まる 10代の娘に聞く韓国文学のこと』(ま)& アサノタカオ
¥1,980
未知の世界を発見する喜びは、いつも知らないものたちの冒険心からはじまる。 サウダージ・ブックスの編集人で韓国文学ファンである父親が、K - POPが好きな10代の娘に話を聞いてみた。憧れのソウルを旅行したこと、韓国の小説を読んだこと。隣の国のカルチャーを追いかける親子の、少しミーハーで少しきまじめな証言を一冊に。インタビュー&エッセイによる韓国文学ガイド。 《作者のチョン・セランには、いまの韓国はそう簡単に幸せになることが許されない暗い時代だっていう考え方があって、暗ければ暗いほど、小さな希望に光を感じられるっていうことなんじゃないの? だから……ホ先生が通りすがりの子どもに運を分けてあげたいと思うちょっとしたエピソードにもあたたかい価値が生まれるんだと思う。》 ——(ま)「ホ先生が人生の最後に抱く幸福には、でも陰がある」本書より もくじ はじめに ——「知らない」からはじまる旅と読書 アサノタカオ Ⅰ インタビュー ま&アサノタカオ 「バンタン食堂」で会ったお姉さんは、とてもフレンドリーだった ——BTS聖地巡礼その他 1 距離みたいなものがなくなってメンバーが身近な存在に ——BTS聖地巡礼その他 2 この「むなしさ」は自分と同じ「世界線」にある ——チェ・ウニョン『ショウコの微笑』 ホ先生が人生の最後に抱く幸福には、でも陰がある ——チョン・セラン『フィフティ・ピープル』 思いを話したいと願うようになったから「ことば」が出てきた ——ファン・インスク『野良猫姫』 背負いきれないものを背負っている人たちが何かを封印して生きている ——キム・エラン『外は夏』 問題の原因は目に見えない感情や気持ち、人と人の関係にある ——チョン・セラン『保健室のアン・ウニョン先生』 非日常のあとの日常を普通に生きていく人を描くこと ——チョン・セラン『屋上で会いましょう』 Ⅱ エッセイ 心の矢印が、ぐっと朝鮮半島のほうに傾いた アサノタカオ 忘れられたものたち、忘れてはならないものたち ——ファン・ジョンウン『ディディの傘』 アサノタカオ わからない世界で自分を生きる ——チョン・セラン『声をあげます』 (ま) おわりに ——親子という境域(ボーダーランズ)で話を聞く アサノタカオ 著者紹介 (ま) 2004生まれ。高校生(執筆当時)。K - POPファン、韓国語を勉強中。 アサノタカオ 1975年生まれ。大学卒業後、2000年からブラジルに滞在し、日系移民の人類学的調査に従事。2009年よりサウダージ・ブックスの編集人をつとめながら、現在はフリーランスで編集と執筆の仕事をしている。著書に『読むことの風』(サウダージ・ブックス)、共著に『韓国文学ガイドブック』(黒あんず監修、Pヴァイン)。
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【新刊】『スピノザ考: 人間ならざる思考へ』
¥3,960
四六判/416ページ スピノザとともに、人間が消える。 モノとその真理だけが残る。 われわれを魅惑するとともに恐怖へと陥れるスピノザの思想。 その核心に迫るとともに、哲学者たちとの交差を描き出す。 全集の編者を務めるスピノザ研究の泰斗による集大成。
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【新刊】『美術の物語 ポケット版』エルンスト・H・ゴンブリッチ
¥5,489
四六変形判/1048ページ 【800万部超!世界で一番読まれている美術の名著】 『美術の物語』、幻の「ポケット版」が、装いを新たに発売決定! 「アートは君の友だちなんだよ。私にそう教えてくれたのは、この本だった。」 ──原田マハ氏(作家) 「歴史の流れのなかに、作品の魅力をくっきりと浮かび上らせる」 ──高階秀爾氏(東京大学名誉教授) 世界中で絶賛! 今世紀最高の美術入門書! ◉ラスコーの洞窟壁画から現代アートまで、絶えず変化しながらも繋がっている壮大な美術史のすべてを網羅した決定版。 ◉豊富な美術作品を鑑賞しながら、平易な文体で“物語”を読むように美術史を楽しむことができる。入門・基本書として最高の一冊。 ◉歴史の流れに沿った28の章立てで、時代毎に美術様式や芸術運動を整理。圧倒的な知識を持つ美術史家による充実した解説。 ◉本文内で論じられる美術作品は、必ずその作品の写真を掲載。カラー図版376点、モノクロ図版64点収録。 『美術の物語 ポケット版』は、元本『美術の物語』に比べてページ数こそ668ページから1048ページへと増えたものの、大きさは大判から新書に近いサイズに、また重量は約1800gから約750gへといずれも半分以下にサイズダウン。いつでも読みやすく、どこへでも持ち運びやすいので、すでに『美術の物語』をお持ちでも、「ポケット版」をお勧めします。
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【新刊】『憧れの世界 ――翻案小説を書く』青木淳悟
¥2,530
四六判 /268ページ 舞台は1995年、主人公は受験を控えた中学三年生。 読書に夢中の少女はくり返し図書館へと出かける。 三島賞作家・青木淳悟はなぜ『耳をすませば』の翻案をくり返すのか? 「耳すま」のはずなのにどこか様子が変 ついに書かれた青春小説 ジブリアニメ「耳をすませば」に材をとる2つの翻案小説 「憧れの世界」、「私、高校には行かない。」(『文學界』掲載)のほか、 執筆の背景と翻案小説を書く試みで直面する課題を実作に即して検討する 「〈青春懺悔の記〉いかにファンでなかったか?」(書き下ろし)、 「小説家、ジブリを書こうとする ――「失敗から始める」翻案への道」(書き下ろし)を収録。 目次 〈青春懺悔の記〉いかにファンでなかったか?(書き下ろしエッセイ) 憧れの世界 私、高校には行かない。 小説家、ジブリを書こうとする ――「失敗から始める」翻案への道(書き下ろしエッセイ) 著者プロフィール 青木 淳悟 (アオキ ジュンゴ) (著) 一九七九年埼玉県生まれ。二〇〇三年「四十日と四十夜のメルヘン」で新潮新人賞を受賞。二〇〇五年、同作と「クレーターのほとりで」を収めた『四十日と四十夜のメルヘン』で野間文芸新人賞を受賞。二〇一二年『私のいない高校』で三島由紀夫賞受賞。著書に『このあいだ東京でね』、『学校の近くの家』、著作に「水戸黄門は見た」などがある。
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【新刊】『ハカカリプス』杉森仁香
¥1,650
A5/90ページ オールカラー (サイン本) 杉森仁香(すぎもり・にか) これは日記かエッセイか、小説か。 写真を中心に展開される「私」の連なり。
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【書き下ろし掌編 × オリジナルレトルトカレー】高山羽根子『華麗に文学をすくう?「少しばかり長い停電」』
¥990
SOLD OUT
*賞味期限が2026年7月19日と迫っておりますの特別価格での提供です。 パッケージサイズ:A5 内容品:小説冊子(文庫サイズ)、レトルトカレー(180g) 小説タイトル:「少しばかり長い停電」 カレーの種類:スリランカ風チキンカレー カレーの辛さ:中辛 〜物語を、噛みしめる〜 【商品コンセプト】 「小説は現実に!」 本作のためだけに書き下ろされた短編小説と、物語に出てくるカレーを忠実に再現したレトルトカレーをセットにしました。 「プロの監修」 レトルトカレーを多数手がける「36チャンバーズ・オブ・スパイス」が、作家のプロット段階から開発に参画。文学的エッセンスを味覚へ昇華させています。 「本屋からの挑戦状」 街の本屋を未来へ繋ぐための、新しい読書体験プロジェクト。ここでしか味わえない「物語と食の追体験」をお届け。 【高山羽根子さんからのメッセージ】 学校職員として神保町で働いていたころ、お昼ご飯はほとんどカレーだったと思います。エチオピア、オオドリー、共栄堂、ガヴィアル、あと今はないけれど、やぐら。ぱっと出てきて食べられるのがありがたかったです。 【本屋のある風景を、未来へ】 今、多くの本屋が姿を消しています。本屋を愛する皆様からの温かい応援に対し、私たちは「本屋だからこそできること」で応えたいと考えました。「双子のライオン堂」と「書泉・芳林堂書店」がタッグを組み、時代を切り取る「物語とスパイス」をパッケージ化。この商品を通じて、本屋が街のインフラとしてあり続けるための挑戦を続けていきます。
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【書き下ろし掌編 × オリジナルレトルトカレー】尾崎世界観『華麗に文学をすくう?「V.A」』
¥990
SOLD OUT
*賞味期限が2026年7月19日と迫っておりますの特別価格での提供です。 パッケージサイズ:A5 内容品:小説冊子(文庫サイズ)、レトルトカレー(180g) 小説タイトル:「V.A」 カレーの種類:欧風ビーフカレー カレーの辛さ:中辛 〜物語を、噛みしめる〜 【商品コンセプト】 「小説は現実に!」 本作のためだけに書き下ろされた短編小説と、物語に出てくるカレーを忠実に再現したレトルトカレーをセットにしました。 「プロの監修」 レトルトカレーを多数手がける「36チャンバーズ・オブ・スパイス」が、作家のプロット段階から開発に参画。文学的エッセンスを味覚へ昇華させています。 「本屋からの挑戦状」 街の本屋を未来へ繋ぐための、新しい読書体験プロジェクト。ここでしか味わえない「物語と食の追体験」をお届け。 【尾崎世界観さんからのメッセージ】 この企画に参加できることを、とても嬉しく思います。この世にまずいカレーなんてないと思うほど、カレーが好きです。でも、小説が好きだけど、この世につまらない小説はあると思う。だから怖い。そうならないよう、しっかり頑張ります。 【本屋のある風景を、未来へ】 今、多くの本屋が姿を消しています。本屋を愛する皆様からの温かい応援に対し、私たちは「本屋だからこそできること」で応えたいと考えました。「双子のライオン堂」と「書泉・芳林堂書店」がタッグを組み、時代を切り取る「物語とスパイス」をパッケージ化。この商品を通じて、本屋が街のインフラとしてあり続けるための挑戦を続けていきます。
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【書き下ろし掌編 × オリジナルレトルトカレー】オルタナ旧市街『華麗に文学をすくう?「梵」』
¥990
SOLD OUT
*賞味期限が2026年10月17日と迫っておりますの特別価格での提供です。 パッケージサイズ:A5 内容品:小説冊子(文庫サイズ)、レトルトカレー(180g) 小説タイトル:「梵」 カレーの種類:シーフード カレーの辛さ:中辛 〜物語を、噛みしめる〜 【商品コンセプト】 「小説は現実に!」 本作のためだけに書き下ろされた短編小説と、物語に出てくるカレーを忠実に再現したレトルトカレーをセットにしました。 「プロの監修」 レトルトカレーを多数手がける「36チャンバーズ・オブ・スパイス」が、作家のプロット段階から開発に参画。文学的エッセンスを味覚へ昇華させています。 「本屋からの挑戦状」 街の本屋を未来へ繋ぐための、新しい読書体験プロジェクト。ここでしか味わえない「物語と食の追体験」をお届け。 【オルタナ旧市街さんからのメッセージ】 読むカレー、食べる小説。スプーンを持ったその手でページをめくりたくなるような華麗な一編をお届けできるよう、心をこめて仕込み、あ、いや、執筆します。どなたさまも匙を投げ出さずにお付き合いください。 【本屋のある風景を、未来へ】 今、多くの本屋が姿を消しています。本屋を愛する皆様からの温かい応援に対し、私たちは「本屋だからこそできること」で応えたいと考えました。「双子のライオン堂」と「書泉・芳林堂書店」がタッグを組み、時代を切り取る「物語とスパイス」をパッケージ化。この商品を通じて、本屋が街のインフラとしてあり続けるための挑戦を続けていきます。
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【書き下ろし掌編 × オリジナルレトルトカレー】青木杏樹『華麗に文学をすくう?「赤い満月とカレーライス」』
¥990
*賞味期限が2026年10月17日と迫っておりますの特別価格での提供です。 パッケージサイズ:A5 内容品:小説冊子(文庫サイズ)、レトルトカレー(180g) 小説タイトル:「赤い満月とカレーライス」 カレーの種類:中華風カレー カレーの辛さ:激辛 〜物語を、噛みしめる〜 【商品コンセプト】 「小説は現実に!」 本作のためだけに書き下ろされた短編小説と、物語に出てくるカレーを忠実に再現したレトルトカレーをセットにしました。 「プロの監修」 レトルトカレーを多数手がける「36チャンバーズ・オブ・スパイス」が、作家のプロット段階から開発に参画。文学的エッセンスを味覚へ昇華させています。 「本屋からの挑戦状」 街の本屋を未来へ繋ぐための、新しい読書体験プロジェクト。ここでしか味わえない「物語と食の追体験」をお届け。 【青木杏樹さんからのメッセージ】 「アタマオカシイ本屋」こと株式会社書泉さんからご依頼をいただいたとき、率直に(正気の沙汰ではない!)と驚愕しました。アタマオカシイ作家として大変光栄です。学生時代を過ごした「高田馬場」を題材に、アタマオカシイ・エンターテインメントな本&カレーをお届けします。お口の中にお水をいっぱい含んで、カレーでしびれた舌を癒しながら拙作をお楽しみください。 【本屋のある風景を、未来へ】 今、多くの本屋が姿を消しています。本屋を愛する皆様からの温かい応援に対し、私たちは「本屋だからこそできること」で応えたいと考えました。「双子のライオン堂」と「書泉・芳林堂書店」がタッグを組み、時代を切り取る「物語とスパイス」をパッケージ化。この商品を通じて、本屋が街のインフラとしてあり続けるための挑戦を続けていきます。
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【書き下ろし掌編 × オリジナルレトルトカレー】第一芸人文芸部・ピストジャム&ファビアン『華麗に文学をすくう?「Lemon」』
¥990
*賞味期限が2026年12月13日と迫っておりますの特別価格での提供です。 パッケージサイズ:A5 内容品:小説冊子(文庫サイズ)、レトルトカレー(180g) 小説タイトル:「Lemon」 カレーの種類:レモン風味 カレーの辛さ:甘口 〜物語を、噛みしめる〜 【商品コンセプト】 「小説は現実に!」 本作のためだけに書き下ろされた短編小説と、物語に出てくるカレーを忠実に再現したレトルトカレーをセットにしました。 「プロの監修」 レトルトカレーを多数手がける「36チャンバーズ・オブ・スパイス」が、作家のプロット段階から開発に参画。文学的エッセンスを味覚へ昇華させています。 「本屋からの挑戦状」 街の本屋を未来へ繋ぐための、新しい読書体験プロジェクト。ここでしか味わえない「物語と食の追体験」をお届け。 【第一芸人文芸部からのメッセージ】 ピストジャムさん 下北沢カレーアンバサダー、神田カレーマイスター、かしわカレーマイスターの三つの称号を持つ僕にとっては願ってもない企画です。しかもレトルトカレーの製作をしてくださるのがいつも食べている36チャンバーズ・オブ・スパイスさんだと聞いてテンションあがりまくってます。僕は36チャンバーズさんの「焙煎粗挽き唐辛子プリックポン(赤・青)」という香辛料の大ファンなんですが、そのスパイスのようにさわやかで突き抜ける刺激的な物語を書きたいと思います。 ファビアンさん カレーは強い。しいたけが苦手で筑前煮が食べられない僕に、母は「これならどう?」とカレー粉を溶いてくれた。カレーは惹きつける。登校中、学校に行きたくないと呟いた友達に「きょう給食カレーやで」と告げると、「ほな行く」と目を煌めかせた。カレーは心に残る。YOSHIKIのカレーが辛かった事件も、文豪・坂口安吾のカレーを100人前頼め事件も、カレーだから語り継がれていると思うのだ。庶民的で、みんなが好きなカレーだから。そんな強くて、魅力的で、だれかの心に残る物語を綴りたい。 【本屋のある風景を、未来へ】 今、多くの本屋が姿を消しています。本屋を愛する皆様からの温かい応援に対し、私たちは「本屋だからこそできること」で応えたいと考えました。「双子のライオン堂」と「書泉・芳林堂書店」がタッグを組み、時代を切り取る「物語とスパイス」をパッケージ化。この商品を通じて、本屋が街のインフラとしてあり続けるための挑戦を続けていきます。
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【書き下ろし掌編 × オリジナルレトルトカレー】浅生鴨『華麗に文学をすくう?「銀色の記憶」』
¥990
*賞味期限が2026年12月13日と迫っておりますの特別価格での提供です。 パッケージサイズ:A5 内容品:小説冊子(文庫サイズ)、レトルトカレー(180g) 小説タイトル:「銀色の記憶」 カレーの種類:キーマカレー カレーの辛さ:甘口 〜物語を、噛みしめる〜 【商品コンセプト】 「小説は現実に!」 本作のためだけに書き下ろされた短編小説と、物語に出てくるカレーを忠実に再現したレトルトカレーをセットにしました。 「プロの監修」 レトルトカレーを多数手がける「36チャンバーズ・オブ・スパイス」が、作家のプロット段階から開発に参画。文学的エッセンスを味覚へ昇華させています。 「本屋からの挑戦状」 街の本屋を未来へ繋ぐための、新しい読書体験プロジェクト。ここでしか味わえない「物語と食の追体験」をお届け。 【浅生鴨さんからのメッセージ】 インドには、もともと「カレー」という確固たる料理はないらしい。存在しない料理が、なぜかその国の名物として広まり国際的に人気を得たのである。存在しないものを存在させるのが文芸の仕事で、だからその点ではたぶんカレーと文芸は同じなのである。ただし、香辛料を一切使わず言葉だけを材料にして書かれたものが、カレーと同じように世界で人気を得られるかどうかはわからない。得られるといいんだけれども。 【本屋のある風景を、未来へ】 今、多くの本屋が姿を消しています。本屋を愛する皆様からの温かい応援に対し、私たちは「本屋だからこそできること」で応えたいと考えました。「双子のライオン堂」と「書泉・芳林堂書店」がタッグを組み、時代を切り取る「物語とスパイス」をパッケージ化。この商品を通じて、本屋が街のインフラとしてあり続けるための挑戦を続けていきます。
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【新刊】『中原昌也トリビュート』
¥660
文庫/ページ 【目次】 エッセイ→「中原昌也とわたし」みーら 小説→「こんな夜もあった」若松沙織(わかしょ文庫)書評→「点滅し続ける言葉たち『焼死体たちの革命の夜』中原昌也」岸波龍 あとがき→岸波龍 エッセイ、小説、書評。三者三様の表現方法で、中原昌也を語るーー デザイン→かわかみなおこ
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【新刊】『叫び』畠山丑雄
¥1,870
四六/144ページ 聞いて欲しい人が一人おるんです。「政と聖」(まつりごと)を描く芥川賞候補作。

