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【新刊】『あまり読めない日々』柿内正午
¥1,500
B6/ <柿内正午> 1991年生まれ。会社員。 休日はお芝居をつくったり、価値のないものを愛でるユニット「零貨店アカミミ」としての細々とした活動を企てています。 noteにて、読書日記を毎日更新中。( https://note.mu/amokgoodish ) 夫婦で「家」づくりの試行錯誤の記録も書いてます。
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【新刊】『HAB 本と流通』
¥1,320
サイズ:新書サイズ変形 ページ:271 「人」と「本屋」のインタビュー誌、第二号。テーマは流通。書籍流通の出荷、返品センターや、既存の取次の仕組みや歴史、2010年代から2021年現在までつながる新しい動きなどをまとめた保存版。
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【新刊】『サッド・バケーション』飯村大樹
¥990
目次 ・風景になる ・祝福の生クリーム ・サッド・バケーション ・僕の見た3月11日 ・変奏 ・そわそわする身体 その間に、自分の過去の日記を4日分はさんでいます。
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【新刊】『新百姓 1号 水を飲む』
¥3,150
『新百姓』とは? システムに封じられた人間の創造性の解放を促す雑誌です。効率や規模の拡大を最優先に追求する経済のあり方、人間一人ひとりがそれに従順であるように求められる巨大な社会システム。そういったものに疑問を持ち、新しい生き方を探究している人たちの問いと実践の物語を編み込んでお届けします。
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【新刊】『新百姓 2号 米をくう』
¥3,150
『新百姓』とは? システムに封じられた人間の創造性の解放を促す雑誌です。効率や規模の拡大を最優先に追求する経済のあり方、人間一人ひとりがそれに従順であるように求められる巨大な社会システム。そういったものに疑問を持ち、新しい生き方を探究している人たちの問いと実践の物語を編み込んでお届けします。
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【新刊】『『HECTOR』vol.2』 編著・田中さとみ
¥1,430
A5変形判・並製/114ページ 2022年に創刊した、詩人・田中さとみの個人誌『Hector(ヘクトー)』。 3年越しに、続編vol.2を刊行できることになりました。 誌名は、夏目漱石の飼っていた犬の名前「ヘクトー」にちなんでいます。 表紙写真は金川晋吾さん。 今号では、藤子不二雄Aさんのチーフアシスタントをされていたさとうみつしげさんに、ヘクトーくんのイラストをお描きいただいています。 参加=白鳥央道(詩人)、川口好美(文藝評論家)、太田靖久(小説家)、金川晋吾(写真家)、田中さとみ(詩人) 目次 ・白鳥央道「小詩集 遠雷の数え歌」 ・川口好美「見えないいのちのラディカリズム -「不幸と共存」再訪」 ・太田靖久「ぼくは犬が飼えない!!」 ・金川晋吾「2022年12月~2023年1月の日記」 ・田中さとみ「小詩集 光としゃべっているみたい」
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【新刊】『ベイブ論 あるいは「父」についての序論』柿内正午
¥1,200
新書判並製/ページ 誰もが「子供」の立場から立ち去りたがらず、ありもしない「親」をでっちあげては怒り、悲しみ、疲弊していく状況がある。自らの夾雑物やずるさや構造的優位や鈍感さを誤魔化さず、それでもなおよりマシな未来のために個人が「親」的な立場を引き受けるための準備運動。それが『『ベイブ論』です。(版元サイトより)
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【新刊】『バックヤード』皐月彩 *サイン本あり
¥1,000
【新刊】『バックヤード』皐月彩 *サイン本あり サイズ:A5 定価:1000円(税込) <概要> 脚本家・皐月彩さんが出されたメイドカフェエッセイ。
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【新刊】文芸誌『地の文のような生活と vol.6』編著・小田垣有輝
¥1,100
A5/60ページ 小田垣有輝さんが一人で書いて編集する文芸誌の第6巻。 5巻ひとくくりと、新シリーズとしてスタートとのこと。 記念号であるvol.5を経て、『地の文のような生活と』の新シリーズがスタート。 表紙デザインも一新して持って行きます(予定)。 vol.6のテーマは「はたらくを書く」です。 正社員であり(ヘテロ)男性社員であるマジョリティだらけの私が、「はたらくこと」について考えていきます。 どうして、私は働くことができてるのか。働いているのに、どうして働いている実感が持てないのか。働いている実感が持てないのに、どうして働きたくないと思うのか。 【収録作品一覧】 ①「ショートボブ・オブ・ワーカー」…ショートボブは、私から労働に対して贈る小さな抵抗だった、というエッセイ。 ②「藤村を返して」…ある博士課程の大学院生が島崎藤村を取り返すために奔走する中編小説。 ③「『働ける』をとことん考えてみた。 怠ける社会を目指して」…栗田隆子『「働けない」をとことん考えてみた』を下敷きにした批評。 ④「下足番の蚊に食われ」…戦争の足音が迫る東京で、寄席の下足番をする娘と、ある小説家が出会う短編小説。
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【新刊】『おてあげ 第5号』困ってる人文編集者の会
¥1,100
B6並製/87ページ 特集:あきた。 【巻頭言】「あきた。」について・・•柴山浩紀 【座談会】2024年下半期に読んでよかった本と「あきた。」について…困ってる人文編集者の会 【エッセイ】わたしのおてあげ いかに自分を飽きさせないか…井戸本幹也(編集者) ゲンロンは飽きない…植田将暉(編集/ウォッチャー) 本をどのように読んでいますか…富間文(編集) 繰り返す悩みごと…青木麻衣(書店員) 水原一平…吉田(ボブ)(編集) ひとりじゃないって素敵なことね……長倉るる(ライター) 【連載】飯田、おまいだったのか。(略)第4話…飯田正人(バイヤー) 【特別企画】文学フリマ京都に行ってきた!…困ってる人文編集者の会 こまへん日記…困ってる人文編集者の会 プロフィール/次号予告/編集後記
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【新刊】『How to Write』平野明(サイン本)
¥1,000
A6判・縦開き/70ページ 作家・平野明さんによる創作のための引用集です。 「What to Write(何を書くか)ではなくHow to Write(どうやって書くか)。 「書くとは何をすることなのか」というテーマで、31種の散文をさまざまな書籍から引用し、鑑賞しました。わたしの現在の本棚から作ったこのZINEが、読む人にとっては読書のヒントになり、書く人にとっては書くという言葉の領域を広げる助けになったら嬉しいです。お楽しみください。」(著者ページより) <基本情報> 書名:How to Write 著者:平野明 装画:岩崎伶奈 デザイン:岩崎伶奈 編集:平野明 発売日:2025年5月26日(同年5/24の第4回はなかり市にて先行発売) 価格:1000円(税込) 判型:A6判、ソフトカバー ページ:70頁 発行元:平野明 <著者> 平野明(ひらの・めい) 1997年生まれ。青森県出身。武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科卒業。在学中に演劇ユニット「手手」(元・夜のピクニック)を結成、劇作を始める(『シアノタイプ[2019]』『まぶたのルート[2020]』『髪の島[2021]』『窓/埋葬[2023]』など)。著書に『窓/埋葬』(2023,双子のライオン堂出版)がある。 2025年5月、青森県の本の市「はなかり市」に初めて参加。 Instagram:@hiranomay https://199.hatenablog.jp/entry/2025/05/17/111608
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【新刊】『胎動短歌4』
¥2,200
【新刊】『胎動短歌4』 定価:2000円+税 概要 今回の「胎動短歌Collective vol.4」でも歌人のみならず、詩人、俳人、ミュージシャン、ラッパー、アイドル、ライター、書店員、ラジオパーソナリティー、画家、植物園の中の人まで全36組が参加、ジャンルを超えた「誌面上の短歌フェス」として各参加者から短歌連作8首を寄稿。 【参加者(寄稿者)一覧】 伊波真人 岡野大嗣 荻原裕幸 尾崎世界観 カニエ・ナハ 金田冬一/おばけ 上篠翔 狐火 木下龍也 小坂井大輔 GOMESS 向坂くじら 鈴木晴香 高橋久美子 竹田ドッグイヤー tanaka azusa 千種創一 千葉聡 寺嶋由芙 toron* 野口あや子 初谷むい 東直子 ひつじのあゆみ 平川綾真智 広瀬大志 文月悠光 フラワーしげる 堀田季何 穂村弘 枡野浩一 宮内元子 宮崎智之 村田活彦 和合亮一 ikoma (50音順/敬称略) 【価格】2,000円+税 【表紙・デザイン】竹田信弥 (双子のライオン堂) 【編集】ikoma / 胎動LABEL
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【新刊】『胎動短歌3』
¥1,980
SOLD OUT
【新刊】『胎動短歌3』(2刷) 定価:1800円+税 概要 歌人のみならず、詩人、俳人、ミュージシャン、ラッパー、ライター、書店員、植物園の中の人(!)まで全34組が参加、連作8首をご寄稿。 ジャンルを超えた「誌面上の短歌フェス」をお楽しみください。 青松輝 伊波真人 岡野大嗣 岡本真帆 荻原裕幸 カニエ・ナハ 金田冬一/おばけ 上篠翔 狐火 木下龍也 小坂井大輔 GOMESS 向坂くじら 鈴木晴香 高橋久美子 竹田信弥 千種創一 千葉聡 toron* 野口あや子 初谷むい 東直子 ひつじのあゆみ 平川綾真智 広瀬大志 文月悠光 フラワーしげる 堀田季何 枡野浩一 宮内元子 宮崎智之 村田活彦 和合亮一 ikoma (50音順/敬称略) 【価格】1,800円(税抜) 【表紙・デザイン】竹田信弥 (双子のライオン堂) 【編集】ikoma / 胎動LABEL
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<新刊>『APIED vol.38 カズオ・イシグロ』(アピエ)
¥770
<新刊>『APIED vol.38 カズオ・イシグロ』(アピエ)
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【新刊】『今夜、緞帳が上がる』岸波龍、武塙麻衣子
¥1,320
A6/96ページ/サイン本 機械書房・岸波龍さんと作家の武塙麻衣子さんの往復書簡、第二弾。
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【新刊】『新版 読書のおとも』編著・岸波龍
¥1,000
SOLD OUT
サイズ:A4/ページ:58 海乃凧「読書する身体のための調律」 二見さわや歌「読書のおともにオカメサブレ」 奈良原生織「濃度/Nord」 岸波龍「マッチウォーター」 柿内正午「読書の感覚」
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【新刊】『こころはひとりぼっち』植本一子(サイン本)
¥1,540
SOLD OUT
B6変形/134ページ 最後に会って3カ月 別れの手紙から1カ月が経った パートナーとの関係を解消してからの数カ月の日記 友人・碇雪恵による寄稿も 目次 8月1日〜8月10日 毎日さびしい。毎日つらい。 9月11日〜9月20日 今はひとりでいることに挑戦しているのだ。 10月20日 誰かひとりでも、いてくれたらいいのだけど。 寄稿 ひとりぼっちじゃない 碇雪恵
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【新刊】『おてあげ2』困ってる人文編集者の会(こまへん)
¥1,100
サイズ:四六変形 99ページ 【概要】 ★目次 【巻頭言】がまん ……… 柴山浩紀 【鼎談】2023年上半期読んでよかった本と、わたしのがまん……困ってる人文編集者の会 【エッセイ】わたしのおてあげ ・イマジナリ……ササキエイコ(イラストレーター) ・もちろん、これはおとぎばなしです … 非実在系課代(営業) ・或るブックデザイナーの一日 … 風間勇人(イラストレーター)+小川恵子(デザイナー) ・コロナになるということ … 一ノ瀬翔太(早川書房) ・オシャレ邦画イキリ編集者問題 … 稲松(書籍編集者) ・なに言ってるかわからない … 鈴木久仁子(朝日出版社) 【リレー日記】こまへん日記 2023年9月28日~10月2日 … 困ってる人文編集者の会 【読者投稿ページ】おてあげ通信
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【新刊】『おてあげ1』困ってる人文編集者の会
¥1,100
B6/95ページ 「本のまわりの困りごと」をテーマに編集者仲間でZINEをつくりました。 特集は編集者や書店員、ブックデザイナーなど本の世界ではたらくひとびとのエッセイ〈わたしのおてあげ〉。そのほか、発行の「困ってる人文編集者の会」メンバーの書籍編集者3人による鼎談や日記もあります。 「わたしたちはつねに困りごとともにある。だからこそ、困りごとを介してわたしたちは知り合い、応援し合えるような気がしています」(「はじめに」より) 目次 はじめに おてあげ前史…竹田純 2022年、読んでよかった本…困ってる人文編集者の会 【特集】わたしのおてあげ 怒られ編集者のための著者様対応マニュアル…根曲がり竹(書籍編集者) 飯田、おまいだったのか。いつも本を仕入れていたのは。飯田はぐったりとめをつぶったまま、うなづきました。…飯田正人 (書店バイヤー) きこりの泉…大口典子(ブックデザイナー) 限界集落ブックサイト編集部からの通信…T・Y生(ブックサイト編集者) いいやつで居続けるには運が必要…野村玲央(書籍編集者) ウリコヤンイの響き…水越麻由子(書店員) ・こまへん日記 2023年・春…困ってる人文編集者の会 ・プロフィール一覧 ・編集後記 執筆:竹田純/麻田江里子/柴山浩紀/根曲がり竹/飯田正人/大口典子/T・Y生/野村玲央/水越麻由子 発行:困ってる人文編集者の会(麻田江里子、柴山浩紀、竹田純) デザイン:髙井愛
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【新刊】『ゆるり連句のつくりかた』高松霞
¥500
サイズ:A5 【概要】 連句会のはじめかたガイド。
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【新刊】『別冊のん記 妻のレコードおつかいDO!』スズキロク
¥1,100
新書サイズ/ 話題の「レコードおつかい」4コマがさらにパワーアップして登場! レコードにまったく詳しくない妻・スズキロクが、 レコードに詳しい友人のヒントだけを頼りにおつかいチャレンジ! 予算は(夫の)1万円! はたして妻は何のレコードを買ってきたのか!? 『別冊のん記』レコードおつかいシリーズ新作は、 オカモト"MOBY"タクヤ(SCOOBIE DO)がゲストで登場! クイズ作家でもあるMOBYの出すレコードおつかいお題に、 レコードおつかいの天才妻ことスズキロクはどう答えるのか? 応援・トミヤマユキコ、協力・矢野利裕で賑やかにお届けします。 同時収録は2024年2月に行われた、前作『別冊のん記 妻のレコードおつかいリターンズ』刊行記念イベントのレポートマンガ(出演・柳樂光隆、長谷川裕、矢野利裕)。 イベントのために用意された新たなお題に妻が挑む! はたして妻は奇跡を起こせるか!? スズキロク渾身のレコードジャケット再現イラストも必見です。
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【新刊】『酒場の君2』武埴麻衣子
¥880
文庫サイズ、80ページ 文筆家・武塙麻衣子の大衆酒場エッセイ集第2弾。
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【新刊】『酒場の君』武埴麻衣子
¥880
文庫サイズ/80ページ 文筆家・武塙麻衣子の大衆酒場エッセイ集。
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【新刊】『35歳からの反抗期入門』碇雪恵(サイン本)
¥1,210
B6版/128頁/サイン本 目次 はじめに べつに自由じゃない リクナビペアーズマイナビティンダー しあわせな村人だったときのこと やさしさもSEXも両方あっていい ーー映画『この星は、私の星じゃない』をみて STOP神格化(そして健康に目を向ける) この世のすべての人のためには泣けない 東京の価値観 善き行動の一部始終 俺の値段は俺が決める トイレその後に(男性ver.) 産まれたらもう無力ではないーー映画『ハッピーアワー』をみて 花束には根がない 遅れてきたレイジアゲインスト花束 いまさらですけど花束雑感ーー映画『花束みたいな恋をした』をみて 夢のよう、っていうか実際夢だった 愛に気がつくためのケアをーー映画『すばらしき世界』をみて 派遣とフリーランス兼業の現状と悩み 打算のない関係だけが美しいのかーー映画『愛について語るときにイケダの語ること』をみて 雑な言葉に抵抗したい STOP神格化2022(というかBreak the ファンタジー)