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  • 【新刊】『胎動短歌3』

    ¥1,980

    【新刊】『胎動短歌3』(2刷) 定価:1800円+税 概要 歌人のみならず、詩人、俳人、ミュージシャン、ラッパー、ライター、書店員、植物園の中の人(!)まで全34組が参加、連作8首をご寄稿。 ジャンルを超えた「誌面上の短歌フェス」をお楽しみください。 青松輝 伊波真人 岡野大嗣 岡本真帆 荻原裕幸 カニエ・ナハ 金田冬一/おばけ 上篠翔 狐火 木下龍也 小坂井大輔 GOMESS 向坂くじら 鈴木晴香 高橋久美子 竹田信弥 千種創一 千葉聡 toron* 野口あや子 初谷むい 東直子 ひつじのあゆみ 平川綾真智 広瀬大志 文月悠光 フラワーしげる 堀田季何 枡野浩一 宮内元子 宮崎智之 村田活彦 和合亮一 ikoma (50音順/敬称略) 【価格】1,800円(税抜) 【表紙・デザイン】竹田信弥 (双子のライオン堂) 【編集】ikoma / 胎動LABEL

  • 【新刊】『中くらいの友だち12』

    ¥1,100

    A5 144ページ 韓国を語らい・味わい・楽しむ雑誌、待望の復刊! 最高でも最低でもない、韓国との“中くらい”の友情のかたちを探る雑誌の第12号。 執筆陣は在韓日本人、在日韓国人、長年韓国とかかわってきたメンバー。詩、エッセイ、翻訳、街歩き、韓国伝統食や韓国ロックなど、ユニークな視点で韓国にアプローチします。

  • 【新刊】『中くらいの友だち10』

    ¥1,100

    A5 124ページ 韓国を語らい・味わい・楽しむ雑誌、待望の復刊! 最高でも最低でもない、韓国との“中くらい”の友情のかたちを探る雑誌の第10号。 執筆陣は在韓日本人、在日韓国人、長年韓国とかかわってきたメンバー。 詩、エッセイ、翻訳、街歩き、韓国伝統食や韓国ロックなど、ユニークな視点で韓国にアプローチします。 【目次】 碑が教えてくれるもの……大瀬留美子 夢……カン・バンファ ソウル鞍山物語⑥ 江南編 ふたたび韓国へ……伊東順子 実力派アジュンマたちに囲まれて……山岸由佳 続・うちのジホンの話 パンデミック下のソウルで自閉症の子と暮らしています!……平野有子 ハゴロモ……南 椌椌 日本語人アッパの韓国スケッチ⑩ 新林9洞エレジー……ゆうき 韓国タワー探究生活⑩ 83タワー  2021年10月26日 大邱……清水博之 コプチャンチョンゴルの飲んだり、食べたり、歌ったり⑩ ウィズコロナ政策は大失敗(?)の韓国で…… ……佐藤行衛 韓国美術行脚⑥ 展覧会×ダークツーリズム……らさおらさ 東京浅草花やしき前・稲村劇場……李 銀子 私のソウルものがたり⑦ ─ビッグ バイブレーション コンサート イン増上寺─……金 利惠 コロナ禍自営業日記…… 清水博之 メンバー近況

  • 【新刊】『自由について──読書エッセイ集』仲俣暁生

    ¥1,540

    B6 判/64 夜空の星座を見上げた頃、学童保育で読んだ雑誌、女友だちから借りた少女マンガ、母が手離さなかった朔太郎の詩集、父が書き残した日記、そして自分にとっての大切な本……。インディ文芸誌「ウィッチンケア」で十年以上書き継がれた読書と読書以前の記憶を探る自伝的エッセイ集 〝本を読むこと、音楽を聴くことは、たしかに人を自由にするけれども、その感覚が心身のいっそう深い場所に根ざしているからこそ、さらに大きな力を与えてくれる。「自由」の意味をそこまで広げるなら、むしろ「自由ではない」と思えた状況こそが、自由の根なのかもしれない〟 ──「自由について」より 〈目次〉 青猫 大切な本はいつも、家の外にあった 日記と図書館のあいだに 忘れてしまっていたこと 国破れて テキストにタイムスタンプを押す そっちはどうだい? 魔法使いからの招待状 自由について──あとがきに代えて

  • 【新刊】『錨と抽斗─短い書評コレクション②(海外小説篇)』仲俣暁生

    ¥1,430

    A6判/80ページ 短い書評コレクションの第二弾は海外小説篇。カポーティやブローティガンといった20世紀を代表する作家から、チョ・ナムジュや郝景芳といったアジアの新鋭作家まで、英・欧・米・中東・アジアの29人・33作への書評をを集めたコンパクトな書評集です。 【目次・書評を収録した作品】 (無印は短い書評、★は少し長い書評) 錨と抽斗──まえがき 【イギリス】 M・セロー『極北』/J・バーンズ『アーサーとジョージ』/D・ロッジ『絶倫の人』 /I・マキューアン『ソーラー』 /K・イシグロ『クララとお日さま』、マキューアン『恋するアダム』★ 【ヨーロッパ】 U・エーコ『プラハの墓地』『女王ロアーナ、神秘の炎』 /T・ベルンハルト『推敲』 /T・ヴェルメシュ『帰ってきたヒトラー』 【北米】 M・オンダーチェ『ディビザデロ通り』『戦下の淡き光』/T・カポーティ『真夏の航海』 /R・ブローティガン『不運な女』 /J・ラヒリ『低地』/R・ブラウン『犬たち』 /R・パワーズ『幸福の遺伝子』 /D・オーウェンズ『ザリガニの鳴くところ』 /M・ペンコフ『西欧の東』 /J・アーヴィング『また会う日まで』★ 【中南米】 V・S・ナイポール『ミゲル・ストリート』 /R・ボラーニョ『アメリカ大陸のナチ文学』 /E・ビラ゠マタス『ポータブル文学小史』 【中東・アジア】 O・パムク『赤い髪の女』 /A・ナフィーシー『テヘランでロリータを読む』 /林育徳『リングサイド』 /チョ・ナムジュ『ミカンの味』 /閻連科『黒い豚の毛、白い豚の毛』 /残雪『最後の恋人』 /董啓章『地図集』 /陳楸帆『荒潮』 /郝景芳『人之彼岸』『流浪蒼穹』★ (文庫判・84ページ 無線綴じ1300円+税)

  • 【新刊】『ポルトガル退屈日記 リスボン篇』オルタナ旧市街

    ¥1,500

    B6/86ページ 東の果てから西の果てへ オルタナ旧市街的「退屈日記」、ポルトガルはリスボンより開幕。 【目次】 フロム・エアポート 妖精のみちびき にせ寿司 保安検査場にて TAP!TAP!TAP! 奇妙な⽇没 ブランデー⾊の夜 すばらしい朝⾷ トラムに乗って 本気でくつろぐということ 道を聞かれる 軟⽔を探せ! 修道院へ 修道院へ(こんどこそ) お待ちかねのパステル・デ・ナタ ⻩⾦の⾺⾞ 完璧な⽕⼊れ サンタ・ジュスタのエレベーター テラコッタの街 すみれさん 世界の終わり シントラの⽇差し 語る宮殿 住むことについて語るということ 地下鉄の印象 リスボン⼤聖堂 にほんじんですか ルークで⾃撮りを 空っぽの城 たのしいおみやげ ⼀般的、象徴的 ホットか、あるいはエスプレッソ 異名の詩⼈ 喧騒をはなれて 未完成の夜 【著者略歴】 オルタナ旧市街 個人で営む架空の文芸クラブ。2019年より、ネットプリントや文学フリマを中心に創作活動を行う。2022年に自主制作本『一般』と『往還』を発表。空想と現実を行き来しながら、ささいな記憶の断片を書き残すことを志向している。文芸誌『代わりに読む人』、『小説すばる』、『文學界』などにも寄稿。柏書房よりデビュー・エッセイ集『踊る幽霊』、太田出版より小説集『お口に合いませんでした』、本屋lighthouseより散文集『Lost and Found(すべて瞬きのなかに)』発売中。 【書誌情報】 本文86p B6サイズ 表紙カラー/本文モノクロ 価格:1500円(税込) 著者:オルタナ旧市街 刊行日:2025年11月23日

  • 【新刊】杉森仁香『死期か、これが』(サイン本)

    ¥880

    A5判・並製 『夏影は残る』で第30回(2021年度)やまなし文学賞を受賞した杉森仁香さんによるリトルプレス。

  • 【新刊】『ウィッチンケアVol.16』

    ¥2,200

    A5/272ページ 【寄稿者/掲載作品】〜もくじ〜より   008  柳瀬博一/ダブルケア・クライシス問題   016  山本アマネ/時間と自由   020  佐々木 敦/A君のこと   026  絶対に終電を逃さない女/今「売れている」私の現状   030  稲葉将樹/斜視と平面世界   036  姫乃たま/負けないで 〜閉鎖病棟入院日記〜   046  武田 徹/蛙たちの戦争 〜草野心平と詩的無責任をめぐって〜   050  美馬亜貴子/2047年のフジロック   058  宮崎智之/文学は社会の役に立つのか   062  蜂本みさ/パッチワークの傭兵   068  九龍ジョー/ホットケーキ   072  モノ・ホーミー/ペトラルカと二人の弟   076  武田砂鉄/クリーク・ホールディングス 漆原良彦CEOインタビュー   082  うのつのぶこ/見てる人は見てる   090  鶴見 済/アメリカのフィメールラップにはまる   094  早乙女ぐりこ/祖父の陣   100  矢野利裕/ブルーな音楽の地平──ダニエル・シーザー、カサンドラ・ウィルソン、ジョニ・ミッチェル、ときどきネオソウル   106  綿野恵太/会津、天空橋、丸の内   110  星野文月/裂け目   116  竹永知弘/幽霊と踊る男   120  オルタナ旧市街/ファッションとくらしのフロア   126  渡辺祐真/まさか空海にハマるとは思わなかった   130  野村佑香/からだは覚えている   134  多田洋一/楽しい未来への思い出   148  トミヤマユキコ/めまい──ふつうの中に苦しみがある   152  我妻俊樹/インゲッピシ・ドトオフロップシェ   158  小川たまか/性格が悪い   164  長谷川町蔵/四谷の地下コインロッカーにて   170  藤森陽子/動かない文字たちへ   174  中野 純/植物虐待より光れ自分!   180  木俣 冬/猫が消えた。   186  荻原魚雷/ブログの話   190  3月クララ/はりこ   194  仲俣暁生/スローラーナー   200  かとうちあき/中年になってわかった   204  コメカ/ゲームセンター   210  加藤一陽/俺の生活の柄   214  吉田亮人/「癒えない光」を訪ねて   218  ふくだりょうこ/朝の温度   224  武藤 充/スペースSachiのその後と「ハラヨンの再開発」   228  久保憲司/レント・パーティー   234  谷亜ヒロコ/大人の友達の作り方   238  木村重樹/あくまでもデビル──〝悪魔〞表象/いま、むかし   242  すずめ 園/旅するわたしの広場恐怖症   250  久禮亮太/ブックカルテはじめました   256  東間 嶺/生成された憎悪と悪意と敵意について、自分自身とサイゼリヤから配信するためのダイアローグ・メモ   264  参加者のVOICE   270  バックナンバー紹介 編集/発行:多田洋一 写真:草野庸子 Art Direction/Design:太田明日香 取次:株式会社JRC(人文・社会科学書流通センター) 印刷/製本:株式会社シナノパブリッシングプレス

  • 【新刊】『日々の読書会通信 vol.05 シスターフッドと女性のエンパワーメント』

    ¥1,100

    隔月ペースで読書会を開催する『日々の読書会』さんが、暮らしの中にある読書と、本を通じて思考する場について発信したリトルプレス『日々の読書会通信』。 vol.5のテーマは<シスターフッドと女性のエンパワーメント>。女性が自ら選択し、尊重される社会について議論した読書会の記録です。 【読書会レビュー】 母娘のようで、ときに師弟のような魂の交換/ 『往復書簡 限界から始まる』 (上野千鶴子・鈴木涼美 著) 戦争の前線で銃を構えた少女たち/ 『同志少女よ、敵を撃て』(逢坂冬馬 著) 【エッセイ】 死なれちゃった友人を想う(『死なれちゃったあとで』) 女子プロレスに潜む闇(『1985年のクラッシュギャルズ』)

  • 【新刊】『日々の読書会通信 vol.04 自分の欲望に向き合う』

    ¥550

    都内で、隔月ペースでゆるく読書会を開催する『日々の読書会』さんが、読書の楽しさはもちろんのこと、読書会の楽しさも分かち合いたいと、読書会レビューと関連エッセイをまとめて発行するzine。 約1年ぶりの発行となるvol.4は、コロナの規制が緩和されて、自制と称してこれまで蓋をしていた欲望に再び向き合うとき。ともするとネガティヴに捉えがちな欲望を、少し違った視点から見る3つの作品と読書会を紹介しています。 【目次】 ・Introduction ・読書会レビュー 『灰の劇場』 『ノマド』 『正欲』 ・エッセイ 鈴木知子 承認欲求の鎧を脱いで ・書評 渡辺由佳里 さまよえるアメリカの高齢労働者問題を描いて 映画化もされたノンフィクション

  • 【新刊】『日々の読書会通信 vol.03 ニューノーマルの時代を生きる』

    ¥770

    都内で、隔月ペースでゆるく読書会を開催する『日々の読書会』さんが、読書の楽しさはもちろんのこと、読書会の楽しさも分かち合いたいと、読書会レビューと関連エッセイをまとめて発行するzine。 コロナ禍で、リモートやおうち時間がデフォルトになりながらも、旅行やイベントはおあずけの停滞した時期。ニューノーマルの生き方のヒントになる3作品と読書会をご紹介します。 【目次】 ・Introduction ・読書会レビュー 『破局』 『バグダードのフランケンシュタイン』 『ゲンロン戦記』 ・エッセイ 宮崎智之 「わからなさ」を共有する空間 鈴木知子 沖縄を読む ・書評 中島洋一 「知的に幼稚であることの孤独」

  • 【新刊】『日々の読書会通信 vol.02 未来につなぐ、「歴史」を学ぶ』

    ¥770

    都内で、隔月ペースでゆるく読書会を開催する『日々の読書会』さんが、読書の楽しさはもちろんのこと、読書会の楽しさも分かち合いたいと、読書会レビューと関連エッセイをまとめて発行するzine。 コロナ禍で、これまで違った暮らし方や楽しみを模索するフェーズに入った2021年。偶然にも、性別、年齢、国籍などによる「分断」による歴史を紐解くきっかけとなった3つの作品と読書会を紹介します。 【目次】 ・Introduction ・読書会レビュー 『黄金列車』 『さよなら、俺たち』 『もう終わりにしよう。』 ・エッセイ 土地の物語に耳をかたむける 産む権利と生まれてくる権利

  • 【新刊】『日々の読書会通信 vol.01 わたしたちが考える「幸せ」のかたち』

    ¥770

    都内で、隔月ペースでゆるく読書会を開催する『日々の読書会』さんによる読書会レビューと関連エッセイをまとめたzine。 読書会の回数を重ねることで、自分の考えを素直に表現したり、他者の様々な意見を受容することに抵抗がなくなり、より深い議論ができるようになってきたと振り返る主宰の鈴木さんが、その中でも特に印象的な3つの読書会をレビュー。偶然にも「幸せ」の形に思いをめぐらす作品や読書会が選ばれてました。 課題図書に関連したエッセイ「雨宮まみさんのこと」や、オンライン開催に変わった読書会についての「コロナ禍の読書会」の2本つのテクストも収録。 【目次】 ・Introduction ・読書会レビュー 『結婚の奴』 『ロボ・サピエンス前史』 『ハイパーハードボイルドグルメリポート』 ・エッセイ 雨宮まみさんのこと コロナ禍の読書会 B6変形56pages 2020.11.22

  • 【新刊】『羅針盤と栞 短い書評コレクション①(国内小説編)』仲俣暁生

    ¥1,430

    A6判/80ページ 2005年から2021年までの間に新聞や雑誌に発表した比較的みじかい(700字から2400字程度まで)ブックレビューから、現代日本文学の羅針盤となる作家9人の28作を厳選しました。現代小説をどこから読んだらいいのかわからない方、まずここから読み始めてみては? 【目次・書評を収録した作品】 栞と羅針盤──まえがき 堀江敏幸『未見坂』『なずな』『バン・マリーへの手紙』『河岸忘日抄』★ 松家仁之『沈むフランシス』『光の犬』『泡』★ 絲山秋子『沖で待つ』『忘れられたワルツ』『離陸』『夢も見ずに眠った。』『御社のチャラ男』 星野智幸『われら猫の子』『アルカロイド・ラヴァーズ』『呪文』『夜は終わらない』 保坂和志『小説、世界の奏でる音楽』『未明の闘争』 古川日出男『女たち三百人の裏切りの書』『聖家族』『おおきな森』『馬たちよ、それでも光は無垢で』★ 藤谷治『二都』『世界でいちばん美しい』★ 黒川創『京都』『暗殺者たち』/佐伯一麦『渡良瀬』『山海記』★ (無印は短い書評、★は少し長い書評)

  • 【新刊】『ホームページ』仲西森奈(サイン本)

    ¥2,970

    四六判/572p 「小説」や「随想」という形式は、読みながらそうした形式であることを忘れるときに、本当の姿を現している。 しかしだからこそ、この形あるものを私たちは手に取るのだと思う。書いて、残すのだと思う。生きるのだと。 ――駒田隼也(小説家) 阪神淡路大震災、東日本大震災、能登半島地震。新興宗教、高速バスの床、だれにも見せずに書き続けてきた日記。ゼロ年代、テン年代、そしていま……。震災を経て、疫病を経て、逃れ逃れて個はどこへ。タイ国営鉄道の切符にCoCo壱を見出し、竹としての生をまなざし、墓標/アディクションを背負って記憶を越えて、室生犀星とメダロットを手掛かりに、やがてたどり着くたったひとつの場所――。 「何時何分何秒地球が何周回ったとき?」という煽り文句に、今回は地球の周回数以外、答えることができる。 可視の限界が水平線を作るのではない。地球の形が水平線を作る。現に、星の光は幾光年先のわたしの眼に届く。それを眼は拾う。問題なのは距離ではなく形だ。 ――作家・仲西森奈による、小説、随想、短歌、詩、日記から成る五芒星。 【所収6首抜粋】 雪は隘路に町は記憶に溶け残りラナンキュラスは眼裏を消す General Anesthesia あなたもいつか逝く 教えることはできないけれど コストコを山は許してないかもね 産業道路に雲は被さる やさしくはなれなかった 都会的な怒りを童話みたいに聞いて 駆け抜けろさみしさどもよ海神もわたしも自分以外を飼わず 老いるほど涙が容易に伝うのはまばたきすらもまばゆいからだ 【目次/作品別】 長編小説 どこに行ってもたどり着く場所  あくびもせずに、しずかに話す。  カルシファーのようだ  これか?  もしもしそれから花と芋  そんぐらいん 詩  山、あるいはピザーラお届け。 川、あるいはあなたとコンビに。  盆と散歩  自己紹介  料理番組になる前 短歌  Still Alive  異性愛  The same flowers bloom in different places.  わたしの雲海  拝啓、無料版、  べあーず・はず・かむ! 〜ぼくらの夏の一里塚〜  懐かしさ  レアケース  今年  あなたは  トカゲ・インタビュー 随想  Coco壱と国鉄 あるいは野良のフェムテック  竹といくつかの(いくつもの)疵  墓守とハルマゲドン(誰が墓穴を掘るのか)  金魚娘のモーフィング あるいは室生犀星とメダロット 日記  2023年12月29日(金) 掌編小説  桜雪 【著者略歴】 仲西森奈(なかにしもりな) 1992年東京都生まれ千葉県育ち。京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)文芸表現学科卒業。石川県金沢市在住。著書に歌集『起こさないでください』、私家版歌集『日記』、連作掌編小説シリーズ『そのときどきで思い思いにアンカーを打つ。』『名付けたものどもを追う道筋を歩きながら、』。2025年、散文「真夜中の乾燥わかめ」の英訳原稿(訳者:Heidi Clark)が海外文芸誌『Asymptote』にて掲載される。その他の活動に、音楽グループ□□□(クチロロ)契約社員、朗読バンド筆記体など。メールマガジン「My friend is not dead.」を(ほぼ)毎月配信中。

  • 【新刊】『35歳からの反抗期入門』碇雪恵(サイン本)

    ¥1,210

    B6版/128頁/サイン本 目次 はじめに べつに自由じゃない リクナビペアーズマイナビティンダー しあわせな村人だったときのこと やさしさもSEXも両方あっていい ーー映画『この星は、私の星じゃない』をみて STOP神格化(そして健康に目を向ける) この世のすべての人のためには泣けない 東京の価値観 善き行動の一部始終 俺の値段は俺が決める トイレその後に(男性ver.) 産まれたらもう無力ではないーー映画『ハッピーアワー』をみて 花束には根がない 遅れてきたレイジアゲインスト花束 いまさらですけど花束雑感ーー映画『花束みたいな恋をした』をみて 夢のよう、っていうか実際夢だった 愛に気がつくためのケアをーー映画『すばらしき世界』をみて 派遣とフリーランス兼業の現状と悩み 打算のない関係だけが美しいのかーー映画『愛について語るときにイケダの語ること』をみて 雑な言葉に抵抗したい STOP神格化2022(というかBreak the ファンタジー)

  • 【新刊】『北欧フェミニズム入門』枇谷玲子

    ¥1,200

    SOLD OUT

    A5/84ページ 翻訳者・枇谷玲子編著の北欧で刊行されたフェミニズムに関連した本をを介するブックガイド。 詳しくはこちら。https://note.com/reikohidani/

  • 【新刊】『ミモザ』vol.2

    ¥2,750

    四六判/572p 宮田愛萌と渡辺祐真によるzine「ミモザ 」 この度、「ミモザ vol.2」(#ミモザvol2)を刊行いたします。 今回のテーマは「存在しない街」。東京のどこかにある架空の街「宮平門」をテーマにした、小説、エッセイ、短歌、俳句、研究、地図などを集めました。 存在しないのにもかかわらず妙にリアルなものから、存在感の希薄さ故に自由なものまで、架空の街をたっぷり楽しんでいただけるはずです。 ◯編集・執筆 宮田愛萌 渡辺祐真 ◯執筆(五十音順) 石山蓮華(電線愛好家) 伊藤将人(社会学者) 今和泉隆行(空想地図作家) 岡田悠(文筆家) 小川公代(英文学者) 小津夜景(俳人) 川本直(作家) 佐々木チワワ(ライター) 竹田ドッグイヤー(書店員) 田中佑樹(プロデューサー) 谷頭和希(ライター) たられば(編集者) 俵万智(歌人) つる・るるる(エッセイスト) 松浦やも(歌人)︎ 宮田まゆ(主婦) 柳瀬博一(東京科学大学リベラルアーツ研究教育院教授) ◯イラスト INEMOUSE ◯装丁 成原亜美 ◯編集協力 田畑書店

  • 【新刊】『オルタナティブ民俗学』島村恭則・畑中章宏

    ¥1,980

    四六判/182P 民俗学がオルタナティブ 民俗学のオルタナティブ 在野のネットワークを重視し、新たな記述法を模索、アカデミアが重視しない周縁や身の回りにこそ目を向けた、「未来の学問」を語り尽くす! 農政官僚であった柳田國男が志した、地方学であり、民間学でもあった民俗学とはどのような学問か。民俗学にとって東北や沖縄は辺境か中心か。民俗学と民藝運動はどのように接近し、どのように袂を分かったのか。民俗学に女性たちはどのように参加し、民俗学は女性たちとどのように関わったのか。そしてこれからの世界的学問である民俗学の行方は。 在野に位置する編集者であり、民俗学者畑中章宏と、21世紀の日本民俗学をリードする島村恭則が、膨大な人名書名を連ねながら語り尽くす民俗学のオルタナティブ性。2024年、誠光社にて開催された前六回の連続対談レクチャーに加筆修正を施し書籍化。ブックデザインは『アウト・オブ・民藝』と同じく、軸原ヨウスケ・中野香によるもの。帯を広げると柳田國男を中心とした民俗学相関図を掲載。 大学に在籍せずとも、年齢性別を問わず身近な関心から始まる学問を知り、学びを再び身近なものに。

  • 【新刊】『これがそうなのか』永井玲衣

    ¥1,980

    四六/320ページ ことばと出会い、ことばと育ち、ことばを疑い、ことばを信じた。 『水中の哲学者たち』で一躍話題となった著者は、 ことばに支えられながら、世界を見つめ続ける――。 過去から現在までの著者自身を縦断し、 読者とともにこの社会を考える珠玉のエッセイ集。 【第一部 問いはかくれている】 日々生まれる「新語」。 新語は、現代社会が必要とするから生まれるはず――。 けれど、なぜ私たちはそのことばを作ることにしたのだろう? 新語の裏に潜む問いを探り出し、私たちの「いま」を再考する12篇。

  • 【新刊】『死ななくてよくなった後の日日』惣田大海水

    ¥1,430

    SOLD OUT

    A6判/232ページ 【内容】 わたしはきっと父親と同じように、いつか首を吊って死ぬだろうを思いこんで、でも残った家族に、もう一度自殺した人間の骨を見せるわけにいかないと必死だった生活を抜け、いつの間にか死ななくてもよい日々がそこにあった。しかし、だからといって、その後は楽しく幸せに生きていきました、めでたしめでたし、とはならなかった。ある日、父親が首を吊る原因となった土地を、売ってほしいという手紙が届く。ヤングケアラーがヤングでなくなった後、どう生きれば穏やかな日々を手に入れられるか、死にたかった人が死にたくなくなった後、どう生きれば人生を楽しめるのか、を模索した日日の日記。(2023年7月から2024年4月までの日記を収録)

  • 【新刊】『死ななくてよくなった後の日日2』惣田大海水

    ¥1,320

    SOLD OUT

    A6判/163ページ 【内容】 私が求めているのは、死にたい気持ちのその先にもきっとあるであろう、穏やかな生活である。穏やかな生活を手に入れるためには、きっと今のままでは駄目で、私は自分の土台を固める必要がある。しかし、仕事の環境が変化し、どうにもこうにも慌ただしく、自分と向き合うどころではない。カウンセリングに行くべきか、行かざるべきか三万光年ほど検討し、ついに心理士の元へ行く、そんな日々の記録。(2024月5月から2024年10月までの日記を収録)

  • 【新刊】『死ななくてよくなった後の日日3』惣田大海水

    ¥1,650

    SOLD OUT

    A6判/299ページ 【内容】 死ななくてよくなったからこそ、やっと通うことが出来るようになったカウンセリング。父親とは、母親とは、自分とは、いったいどういう人間なのか。体内に残存する子供のころの家庭環境というブラックボックスを、心理士との対話の中で再度考え直していく「カウンセリング日記」を含む日日の記録。(2024年11月から2025年7月までの日記を収録)

  • 【新刊】『迂闊 in progress 『プルーストを読む生活』を読む生活』丹渡実夢

    ¥2,970

    四六/564ページ 本を読む 思いだす プルーストのある日々 二十二歳の誕生日にマルセル・プルーストの『失われた時を求めて』14巻セットをもらった著者は、迂闊にもプルーストを読む生活をはじめてしまう。 伴走(=併読)するのはもちろん柿内正午『プルーストを読む生活』だが、本家と同じく逸脱し、かつて読んだ本や観た映画、これまでの人生におけるさまざまなできごとを思いだし、また戻り、より重層的な思考と筆致になっていく。 そうして「プルーストを読む」ということが習慣になったとき。そこにあるのは回復と、その練習の日々だった――。 解説・柿内正午 巻末に「この日記の時期に読まれていた本」「この日記の時期に観られていた映画」のリストを収録。 日記の中で言及される作家や著者たち:多和田葉子、岡 真理、柴崎友香、植本一子、滝口悠生、町屋良平、濱口竜介、保坂和志、G・ガルシア= マルケス、ヴァージニア・ウルフ、ポール・B. プレシアド、シモーヌ・ヴェイユ……などなど。 絶え間ない思考の濁流のなかで、誰かを、わたしを想う。書くことも読むことも、すべてがわたしを作っていく。書いたことも書かなかったことも、すべてが血肉になっていく。いつだって、何かを思わずにはいられない。きっと何度でも、わたしは生まれ変わることができる。 僕のマリ(文筆家) 丹渡さんの度を越したインプット量にあてられて、もっと本が読みたくなったし、映画を観たくなってきた。 柿内正午(町でいちばんの素人) 本書はプルーストを1文字も読んだことがない私にも楽しく読めましたし、気がついたらプルーストを読み始めていました。 編集担当 関口竜平 冒頭部分の試し読みはこちらから 【著者略歴】 丹渡実夢(たんど・みゆ) 2001年、千葉県生まれ。文筆、ライター、フラヌーズ。ミニシアターでアルバイトをしつつ、映画館で映画を見ている。ポケモンパンのミニ蒸しケーキいちごが好き。リアルサウンド映画部にて記事執筆。

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