-
【新刊】『ハンセン病 差別者のボクたちと病み棄てられた人々の記録』三宅 一志 、福原 孝浩
¥2,200
四六判/240ページ 全国13の国立ハンセン病療養所の入所者数は2013年1月末現座、2021人。数えで平均83歳。ハンセン病差別の本質は何だろうか? それは差別に苦しむ難病者・その血縁者らを「斬れば血が出る」人間とは見ず、僻地や離島の療養所という名の収容所に放り込んだ国策が引き起こし、その国策によって国民の恐怖心・差別心がどんどん煽られたということだ。(三宅一志「解説」より一部抜粋)
-
【新刊】『利尻島から流れ流れて本屋になった』工藤志昇(サイン本)
¥1,870
SOLD OUT
四六判/168ページ 書店は、故郷だ――。ゴールの見えない多忙で多様な仕事と、ふとした拍子に思い起こされる大切な記憶――。絶景絶品の島・利尻島で生まれ育った三省堂書店札幌店係長が綴った最北の風味豊かなエッセイ集。〈解説〉北大路公子
CATEGORY
