2026年12月で赤坂の店舗は閉店となります。移転を目指して現在準備中です。

双子のライオン堂 書店

意志:自ら進む力 | 双子のライオン堂 書店

双子のライオン堂 書店

双子のライオン堂

  • HOME
  • ABOUT
  • ALL ITEM
  • CATEGORY
    • キーワードから出会う
      • 言葉:思考の種となるもの
      • 異界:日常から離れた視点
      • 意志:自ら進む力
      • 解体:固定観念を壊す
      • 熱源:情熱を呼び起こす
      • 共鳴:他者や世界とつながる
      • 修復:疲れた心を整える
      • 記憶:過去と向き合う
      • 余白:答えを出さない時間
    • セットで出会う
    • 選書者の本に出会う
    • 版元から出会う
      • 荒蝦夷フェア
      • クオン
      • 寿郎社
      • 共和国
      • 書肆侃侃房
      • ネコノス
      • 代わりに読む人
      • H .A.Bookstore
      • 本の雑誌
      • 十七時退勤社
      • 港の人
      • 百万年書房
      • サウダージ・ブックス
      • 田畑書店
      • 小鳥書房
    • オンラインブックフェアで出会う
      • 本屋発の文芸誌『しししし』フェア!!
      • 韓国文学フェア!!
      • 随筆・エッセイ本フェア!!
      • ZINE・同人誌フェア!!(2023年11月)
      • 詩歌フェア!!(2023年10月)
      • 本屋本フェア!!(2023年9月)
      • 百書店
      • SFフェア(2024年5月)
      • 入門書フェア!!(2024年9月)
    • 双子のライオン堂オリジナル出版物
      • 書籍
      • グッズ
      • ゲーム
      • 文学ブランド:odradek
      • 【小説×レトルトカレー】華麗に文学をすくう?
    • 選書サービス・イベントチケット
  • CONTACT
  • ・プライバシーポリシー
  • ・特定商取引法に基づく表記

双子のライオン堂 書店

  • HOME
  • ABOUT
  • ALL ITEM
  • CATEGORY
    • キーワードから出会う
      • 言葉:思考の種となるもの
      • 異界:日常から離れた視点
      • 意志:自ら進む力
      • 解体:固定観念を壊す
      • 熱源:情熱を呼び起こす
      • 共鳴:他者や世界とつながる
      • 修復:疲れた心を整える
      • 記憶:過去と向き合う
      • 余白:答えを出さない時間
    • セットで出会う
    • 選書者の本に出会う
    • 版元から出会う
      • 荒蝦夷フェア
      • クオン
      • 寿郎社
      • 共和国
      • 書肆侃侃房
      • ネコノス
      • 代わりに読む人
      • H .A.Bookstore
      • 本の雑誌
      • 十七時退勤社
      • 港の人
      • 百万年書房
      • サウダージ・ブックス
      • 田畑書店
      • 小鳥書房
    • オンラインブックフェアで出会う
      • 本屋発の文芸誌『しししし』フェア!!
      • 韓国文学フェア!!
      • 随筆・エッセイ本フェア!!
      • ZINE・同人誌フェア!!(2023年11月)
      • 詩歌フェア!!(2023年10月)
      • 本屋本フェア!!(2023年9月)
      • 百書店
      • SFフェア(2024年5月)
      • 入門書フェア!!(2024年9月)
    • 双子のライオン堂オリジナル出版物
      • 書籍
      • グッズ
      • ゲーム
      • 文学ブランド:odradek
      • 【小説×レトルトカレー】華麗に文学をすくう?
    • 選書サービス・イベントチケット
  • CONTACT
  • HOME
  • キーワードから出会う
  • 意志:自ら進む力
  • 【予約】【割高!?セット】『ひとりでやらないもん!ー「誘われ待ち」をやめて「巻き込み上手」として生きていく方法』竹田信弥

    ¥2,310

    予約商品

    『ひとりでやらないもん!』+ 特製ZINE『店主の文章集(仮)』割高!?セット 【商品内容・仕様】 書籍:『ひとりでやらないもん!』(雷鳥社刊/四六判/176p) ZINE:『店主の文章集(仮)』(双子のライオン堂刊/文庫判/30p予定) 公式情報: 雷鳥社 書籍詳細ページ https://www.raichosha.co.jp/book/1809 === ごきげんよう。 双子のライオン堂の店主の竹田です。 まず、このページは雷鳥社から8月下旬に出る双子のライオン堂の店主である私の新刊予約のページです。 商品内容としては、「ひとりでやらないもん!」と「店主の文章集」(仮)をセットにしたものとなります。「店主の文章集」はおまけではなく、これから作るZINE(別途売るかは未定)で、値段をつけますので、割高セットとなっています。 (なので、単体で読みたい方は、ぜひお近くの書店や本屋さんでご予約・ご購入ください。図書館へのリクエストも大歓迎です。) では、さっそく「割高セット」なんて”めんどくさい”ことをやってみたいと思いついてしまったのか、少し長めの説明(言い訳)を書いていきます。 なぜ自著を自店舗で割高で売るか。 儲けたいから・・・じゃありません。 本屋店主が書いた本を仕入れる本屋さんの気持ちを考えたら、これが適切なのではないかと思えたのです。正解かどうかはわかりません。 ある時、本屋仲間たちと話していたら、「本屋店主の本で、いい内容でも仕入数を抑えちゃわない?」ということが議題になりました。(買い切りの店舗が多い) 確かに、言われてみれば、自分もそうだなと。 いい本だと思っていても仕入れないと判断することすらあります。 だって、その人のお店で売れるだろうと思うし、そのほうがいいとも思えるからですね。 と、同時に「ZINEやリトルプレスじゃなく商業出版でそれは良いのかな」とも思ったのです。 著者としての立場で考えると、多くの本屋さんに仕入れてもらうことで、多くの読者へ届く可能性が高まります。 今回の「ひとりでやらないもん!」という本は、何かやりたいけどなかなか前に進めない昔の自分みたいな人へ向けて、少しでも考え方や捉え方を変えることで、一歩でも半歩でも世界を広げられるといいなと思いながら書きました。 そう考えると、自分の本屋だけで売っていていいのか。 より多くの本屋さんで取り扱ってもらう可能性を増やすにはどうすればいいか。 いろいろと考えているうちに、この「割高セット」を思い着きました。 いるかどうか分かりませんが、どうしてもうちで買いたい方にはちょっと割高だけどこのセットを買ってもらうことで、他の本屋さんで買うのがお得な感じを出せるのではないか。 版元が自社通販や出張販売で、送料を無料にして売っていたり、おまけをつけたり、するのを見ると、ちょっとモヤモヤすることがあります。もちろん気持ちはわかります。 本って商品は、なかなか差別化ができません。 そこで、シールをつけたり、サイン本にしたり・・・結果的におまけ合戦になっていき、それって実質割引なんだよなぁという事態になっていくのです。 (でもそうすると資本を持っている者がどんどん強くなってしまう) なので、割高セットです。 全国の本屋さんは、安心して仕入れてください。 自店では安売りはしませんので! (はい、誰に向けた何の文章なんだろうと自分でも思ってます) 読者のみなさんへ! ぜひご自身に一番あった本屋さんで買ってください。 地元や行きつけの本屋さん、図書館にリクエストしていただくのも嬉しいです。 長々と書きましたが、以上です。 どうぞ、よろしくお願いします。

  • 【新刊】『未知なる冒険の書 自然に学び、地球で遊ぶ 336の知恵』名もなき冒険家

    ¥2,420

    大判型/192ページ “この本は知識の宝庫だ" ——WWF(世界自然保護基金) 12カ国以上で翻訳出版! 自然の中で生き抜くための知識にあふれた冒険の書。 「ノートには、ぼくが一生をかけて学んできたことが書いてある。このノートを、君たちにたくそう。ここには、シェルターの作り方、いかだの作り方、自然の中でのキャンプ、いろんな場所を冒険したときの話が書いてある。このノートをじっくり読んでみてほしい。君たちがいつか、自分の足で冒険の旅に出かけるとき、きっと役に立つだろう——」 アマゾンの奥地で発見されたスケッチブック。そこには“名もなき冒険家"が世界中を旅したときのメモや、探検のアドバイスやヒントが色鮮やかなイラストとともに書き記されていたのです。 ジャングルで一晩を過ごすには? 暗闇で大きな動物に出会ったときの対処法は? 身の回りのもので火を起こすには? 川を下るさまざまないかだの作り方や自然の材料を使ったシェルターの組み方、命を救ういざという時の対処法…。 冒険家が見てきた野生の美しく神秘的な体験から、長年の経験から得た自然の中で生きるための具体的な方法まで、あらゆる知識がページの隅々に散りばめられています。 これまでに見たこともない、自然を愛する人にとって宝物のような一冊です。

  • 【新刊】『「能力」の生きづらさをほぐす』勅使川原真衣

    ¥2,200

    四六判型/264ページ 生きる力、リーダーシップ力、コミュ力… ◯◯力が、私たちを苦しめる。 組織の専門家が命をかけて探究した、他者と生きる知恵。 前職では「使えない」私が、現職では「優秀」に。 それって、本当に私の「能力」なの? 移ろいがちな他人の評価が、生きづらさを生み出す能力社会。 ガン闘病中の著者が、そのカラクリを教育社会学と組織開発の視点でときほぐし、 他者とより良く生きるあり方を模索する。 ―朝日新聞「タイパ社会」特集ほかメディアで話題!――――― 「能力論の新しい地平をひらいた、学術的にみても優れた本だと思います」 大学時代の師 苅谷剛彦さん(オックスフォード大学教授) 「『能力』にすがってしまうのは、 不確定な人生を少しでも確かだと思いたい、 私たち人間の弱さゆえなのでしょう」 執筆伴走 磯野真穂さん(人類学者) 「俺にケンカ売ってんの? 君いい度胸してるな」 ケンカするほど仲のいい先輩 山口周さん(独立研究者・著作家) 「自己否定しないで前に進んでいくことを大切にしてほしい」 女優・作家・歌手 中江有里さん(NHKラジオ第1「マイあさ!」より) 「人間の能力と適性は多様であり、それを数値化して比較すること自体が、一つの物語に過ぎない」 作家 佐藤優さん(毎日新聞2023年3月11日付読書面より) 「本書のメッセージが伝わったその先には、きっと今とは少し違う、もっと生きやすい社会が広がっていくはずだ」 代官山 蔦屋書店 人文コンシェルジュ 宮台由美子さん(集英社「yoi」より) 「『能力』は正当性をまとう。能力が足りないのは自己責任、必要な能力を獲得すべく精進しなくては……と追い立てられる日々に待ったをかけるのが本書だ」 日本経済新聞書評(2023年2月18日付朝刊読書面より)

  • 【新刊】『小説家のトリ説 初級編』吉川トリコ

    ¥1,500

    A5/ページ 過去最高に親切な「小説家になるための解説書」です! 誰にも聞けない創作のお悩み、新人賞応募の疑問にキャリア19年の人気作家が答えます。新人作家、作家志望者の間で話題を呼んだ匿名質問サービス・マシュマロでのQ&Aを書籍化。実用的な構成の学び方から参考になる関連書、モチベーションの保ち方までお役立ち情報をたっぷり紹介します。あなたの創作ライフがぐっと豊かに楽しくなる一冊です。 ☆こんな人にオススメ! 「書いていても自信が持てない」 「一次選考も通らなくて心が折れそう」 「そもそもの書き方が分からない」 「文章が上手くなりたい」 「仕事が忙しくてなかなか書き進められない」 「ペンネームの付け方を知りたい」 「小説教室で批判されて辛い」 etc.

  • 【新刊】『相続をちょっとシンプルに: 気づきをうながすためのケアフル相続入門』上村拓郎

    ¥1,760

    四六変形判/144ページ 自分だけでなく、家族や身のまわりの人たちと一緒に相続を考えるきっかけにしてもらいたい本。 本書は、相続対策の実務よりも、まずは相続を知るために「読む」ことを意識した相続エッセイです。相続は発生してからではなく、準備が大事だということに気づいてもらい、相続は自身の生活にどれくらい関わりがあるのかを考えてもらうことを目的にした本です。 全国に点在する空き家の問題、司法書士の仕事や「争族」の対策を切り口に相続の基本的な事柄を俯瞰し、相続にとって重要と言われる遺言書のこと、土地や家の名義を受け継いでいく相続登記の重要性やエンディングノートの効果を考えます。また信頼できる人に財産管理を任せる民事信託・家族信託についても、認知症などさまざまな状況をふまえた「使用例」を紹介し、その有益性に言及します。 そして、随所にある著者自身の私生活で体験した出来事や司法書士業務の経験をベースに書かれた事例も本書の大きな魅力です。相続の「浅い」部分から「深い」ところまで理解できる解説も豊富ですが、本書にある著者自身の体験談は読者にとって相続をより身近に感じる手がかりとなるはずです。 この本をつうじて「本当に財産はないのか」「お金がないから関係ないのか」「遺言書はいつ必要なのか」「民事信託・家族信託はどのくらい使えるものか」など、自身の生活と「相続」との距離感を考えてもらいたい。そして、「遺言書があればこんなことに……」「家の名義変更に、こんなにも苦労するなんて……」という事前の準備を怠ることで発生するケアレスミスならぬ「ケアレス相続」を少しでも減らして、「ケアフル相続」があふれた社会へ。 相続についてちょっとでも気になることがある人を中心に、いまの自分の生活と相続はまったく関係ないと思っている人や、今まさに、相続の世界にどっぷり浸かっている人にも参考にしてもらえるはずです。 本体は、文庫よりすこし大きいコンパクトサイズ、手軽で持ち運びがしやすいと思います。

  • 【新刊】『わたしの知らない子どもたち』西川美和

    ¥2,200

    四六判/352ページ 私は、暗闇でものを見られる大人になれるでしょうか。 音楽家の父のもと、ピアノに親しんで育った私は、戦争ですべてを失い、 生きるために、自分を偽ることを選んだ――。 今秋10月16日公開予定となる新作映画の原案小説にして、映画では語りえなかったいくつもの物語が、情景が、心象が……「生きる」ことにどこまでも真摯なその姿が胸にのこって離れない、戦渦を生きたひとたちが奏でる圧倒的長篇。 「その子たちとの毎日は、汚い格好をして、悪いことばかりおぼえて、ひどい生活だったと思うけど、行くあてのなくなった私には、真っ暗な中に灯った小さなランプのような、あたたかい居場所でした。世の中のうつりかわりや、みるみる新しくなる世界の明るさが私たちから見ればしらじらしくて、誘われても、戻りたい場所とは思えなかったのです。」 ーー本文より

  • 【新刊】『純文学って何だよ』編・鴻池留衣

    ¥1,980

    四六判/256ページ 文芸界のリーサル・ウェポン鴻池留衣が、9人の小説家たちを酒場に呼び出し対話。 ナゾ多き文芸ジャンルを徹底解剖! これを読めば純文学がわかる! 書ける! 令和の文芸シーンも一望できるブックガイドつき純文学入門書。 文芸誌には載らないここだけの本音が満載! 高瀬隼子「デビューしてなにが嫌かって……」 町屋良平「これから小説を書きたい若い人には言いにくいんだけど……」 尾崎世界観「純文学の世界に一番似ているのって……」 田中慎弥「本当に小説家になりたいのであれば……」 【著者略歴】 鴻池留衣 (こうのいけ・るい) 1987年埼玉県生まれ。2016年「二人組み」で第48回新潮新人賞を受賞しデビュー。2019年「ジャップ・ン・ロール・ヒーロー」で芥川賞候補となる。著書に『ナイス・エイジ』『ジャップ・ン・ロール・ヒーロー』(新潮社)、『すみれにはおばけが見えた』(田畑書店)、『本当にあった話(の話)』(文藝春秋)がある。 【目次より】 イントロダクション 「純文学って何だよ」 鴻池留衣が純文学入門におすすめしたい3作 第1回 高瀬隼子 「小説家はみんなウソをついている?」 高瀬隼子さんとの対話を終えて 鴻池留衣が選ぶ高瀬隼子の1冊 第2回 町屋良平 「小説の主人公はいつも”小説家”になる?」 町屋良平さんとの対話を終えて 鴻池留衣が選ぶ町屋良平の1冊 第3回 高山羽根子 「小説は”自分”と”世界”どっちを書く?」 高山羽根子さんとの対話を終えて 鴻池留衣が選ぶ高山羽根子の1冊 第4回 砂川文次 「小説は経験で書くもの?」 砂川文次さんとの対話を終えて 鴻池留衣が選ぶ砂川文次の1冊 第5回 石田夏穂 「小説は全然自由じゃない?」 石田夏穂さんとの対話を終えて 鴻池留衣が選ぶ石田夏穂の1冊 第6回 尾崎世界観 「小説を愛しすぎている?」 尾崎世界観さんとの対話を終えて 鴻池留衣が選ぶ尾崎世界観の1冊 第7回 川本直 「小説に自意識はいらないの?」 川本直さんとの対話を終えて 鴻池留衣が選ぶ川本直の1冊 第8回 永井みみ 「小説の醍醐味はBL(ボーイズラブ)にあり?」 永井みみさんとの対話を終えて 鴻池留衣が選ぶ永井みみの1冊 第9回 田中慎弥 「小説は身体で書くもの?」 田中慎弥さんとの対話を終えて 鴻池留衣が選ぶ田中慎弥の1冊

  • 【新刊】『自分で名付ける』松田青子

    ¥1,760

    四六判/256ページ "母性"じゃなくて、私の気持ち。 子育て中に絶え間なく押しよせる不安、違和感、感動、不思議。 それらを自分だけの言葉で名付け直す、最高に風通しのいい育児エッセイ! その後の2年間を綴ったあとがきを追加収録! 38歳で妊娠。結婚で生じるあらゆることに納得がいかず、婚姻届は出さなかった。区役所に母子健康手帳をもらいに行くと、想定外のことを言われもやもやし……。妊娠を機に押し寄せる無数の「うわーっ」。メリットのない結婚制度、百点満点の無痛分娩、恐怖のワンオペ育児に子守歌代わりのBTS。"母性"でまとめられたくない、自分だけの気持ちを掬いあげて言葉にしていく新しい育児エッセイ!

  • 【新刊】『ドストエフスキー全短編 2冊セット』

    ¥2,640

    文庫2冊/1:488ページ 2:488ページ (1) シベリア流刑以後、その才能を深化させていったドストエフスキー。「ボボーク」「おとなしい女」他、主に後期作品十一篇を収める。〈解説〉江川 卓 (2) 数々の長篇で有名なドストエフスキーは、短篇の名手でもあった。「プロハルチン氏」から「白夜」まで貴重な初期作品八篇を収める。〈解説〉江川 卓

  • 【新刊】『14歳からの哲学 考えるための教科書』池田晶子

    ¥1,320

    A5判/ 210ページ 人には14歳以後、一度は考えておかなければならないことがある!今の学校教育に欠けている、14、5歳からの「考える」ための教科書。 「言葉」「自分とは何か」「死」「心」「体」「他人」「家族」「社会」「規則」「理想と現実」「友情と愛情」「恋愛と性」「仕事と生活」 「メディアと書物」「人生」など30のテーマを取り上げる。 読書感想文の定番,中高大学入試にも頻出の必読書。年代を超えて読み継がれる著者の代表作。

  • 【新刊】『ゲンロンy 創刊号』

    ¥3,080

    A5変形判/本体384頁 スマホ世代の総合誌『ゲンロンy』、2026年3月創刊! 世界がツイートとスワイプで動く時代に、雑誌にはなにができるか。 わたしたちの文化を再定義する特集1〈令和カルチャー!〉、戦争の時代に「思想」の使命を問う第2特集〈帝国をつくろう〉。 そして、瀬戸内海から日本の未来をウォッチする小特集〈瀬戸内海未来主義〉まで。 新進気鋭の著者たちによる、21世紀を見通すための総合雑誌をおとどけします。 【目次】 巻頭言 ———————————— (特集1)令和カルチャー! 山内萌|かわいいDIY 森脇透青+山内萌+吉田とらじろう|[座談会]令和カルチャーって、なに 中村拓哉|The Streets Are Alright. ──ストリートは反革命の場となるか 佐々木チワワ|AIにメンケアされる私たち──感情労働はいかに代替可能か 伊藤亜和|斉藤さんへ 福冨渉|[横断連載]タイのキャラクターとマイペンライにまつわる覚書、2025年版──タイ現代文学ノート #12 ———————————— (特集2)帝国をつくろう 森脇透青|陰謀の手応え──擬人の時代について 布施琳太郎|フィンガーメイド時代の芸術作品 石橋直樹|天球から怪物へ──国学の図像的想像力 大崎果歩|聖なるルーシと狂った夢──戦時下のロシアから 石橋直樹+伊勢康平+五月女颯+森脇透青+植田将暉|[座談会]新しい帝国とその時代 五月女颯|陰謀論を育てる──ジョージアのディープな夢 伊勢康平|はてなき天下の夢──現代中国の「新世界秩序」について 李舜志|デジタル帝国と電車男──専制と民主主義のはざまで ユク・ホイ|[横断連載]政治認識論の意義──惑星的なものにかんする覚書 第6回 ———————————— ウォッチ 瀬戸内海未来主義 三宅香帆+谷頭和希+植田将暉|[座談会]四国には日本のすべてがある 林凌|無垢なる自然よ現われよ──パソナの地域開発と淡路島 植田将暉|瀬戸内海に権利はあるか──自然の権利2.0と憲法学の想像力 ———————————— 投稿論文 選評・投稿論文一覧 のしりこ|共病のすすめ──フリーダ・カーロと病いを生きること 杉村一馬|口腔表現のルネサンス──なぜ若者は口で音楽を奏でるのか? 四宮駿介|簒奪される空間体験 河村賢|ヒューモアとしての菜食主義

  • 【新刊】『憧れの世界 ――翻案小説を書く』青木淳悟

    ¥2,530

    四六判 /268ページ 舞台は1995年、主人公は受験を控えた中学三年生。 読書に夢中の少女はくり返し図書館へと出かける。 三島賞作家・青木淳悟はなぜ『耳をすませば』の翻案をくり返すのか? 「耳すま」のはずなのにどこか様子が変 ついに書かれた青春小説 ジブリアニメ「耳をすませば」に材をとる2つの翻案小説 「憧れの世界」、「私、高校には行かない。」(『文學界』掲載)のほか、 執筆の背景と翻案小説を書く試みで直面する課題を実作に即して検討する 「〈青春懺悔の記〉いかにファンでなかったか?」(書き下ろし)、 「小説家、ジブリを書こうとする ――「失敗から始める」翻案への道」(書き下ろし)を収録。 目次 〈青春懺悔の記〉いかにファンでなかったか?(書き下ろしエッセイ) 憧れの世界 私、高校には行かない。 小説家、ジブリを書こうとする ――「失敗から始める」翻案への道(書き下ろしエッセイ) 著者プロフィール 青木 淳悟 (アオキ ジュンゴ) (著) 一九七九年埼玉県生まれ。二〇〇三年「四十日と四十夜のメルヘン」で新潮新人賞を受賞。二〇〇五年、同作と「クレーターのほとりで」を収めた『四十日と四十夜のメルヘン』で野間文芸新人賞を受賞。二〇一二年『私のいない高校』で三島由紀夫賞受賞。著書に『このあいだ東京でね』、『学校の近くの家』、著作に「水戸黄門は見た」などがある。

  • 【新刊】『ないなら書けばいいじゃない!』宮田愛萌

    ¥1,760

    四六変形/224ページ 読みたいものがないなら、原稿を紛失したなら、とにかく書けばいいじゃない! 気鋭の若手作家、初の書き下ろしエッセイ! 宮田愛萌さん初の書き下ろしエッセイです。 別れ話の記憶、家族への思い、本棚への偏愛、オタクライフの楽しさ、そして「書けない」と向き合う時間まで。 ときにこじらせつつ、ときにオタクモードを暴走させつつ、出来事のなかに潜む感情や違和感をすくい上げる筆致は、ページをめくるたびに「わかる!」と「なんで!?」を交互にもたらします。 本邦初公開の写真も多数収録!

  • 【新刊】『雨の日の小説家』角田光代、森見登美彦、山内マリコ、朱野帰子、山崎ナオコーラ、芦沢央

    ¥1,650

    四六変形/150ページ 角田光代、森見登美彦、山内マリコ、朱野帰子、山崎ナオコーラ、芦沢央、第一線の作家6名が、創作の苦悩とスランプを赤裸々に語る対話集(聞き手:海猫沢めろん)。 山崎ナオコーラ:「あきらめる」ことは、敗北ではなく、心に新しい窓を開くこと。 芦沢央: 混迷という名の修行。その果てに辿り着いた、書く理由と現世への帰還。 山内マリコ: 迫りくる締め切りという嵐。逃げ場のない場所で、言葉は研ぎ澄まされる。 森見登美彦:15年間のスランプはもはやスランプではない。苦悩の日々を語る。 朱野帰子: 成功という晴天のなかでも、雨は降る。売れっ子が独白する、終わらない戦い。 角田光代: 筆を置く恐怖を越えて見つけた、新しいやりかた。 巻末座談会:pha×滝本竜彦×佐藤友哉×海猫沢めろん

  • 【新刊】『随筆の技術』平林緑萌

    ¥770

    新書/32ページ   いったい、よい随筆とはなんでしょうか。  一言でそれに答えるのは困難です。しかし、さまざまな技術によって、随筆を少しずつよくしていくこと、「よい随筆」に近づけていくことは可能だと考えます。 (はじめに より抜粋)  書肆imasuの平林緑萌が、『随風』や随筆教室で得た知見をもとに書いた、随筆執筆の指南書。  随筆を書きたい人に向けて、読みやすくコンパクトにまとめまることを心がけた一冊です。

  • 【新刊】『「象の消滅」 短篇選集 1980-1991 』村上春樹

    ¥1,980

    四六変形/432ページ 1993年Knopf社で編集、出版された短篇選集『The Elephant Vanishes』は英語圏で好評を博し、ロング・セラーとなっている。その日本語版がついに刊行! 英語版から著者みずから翻訳を試みた、新バージョンの「レーダーホーゼン」など初期短篇17作品。更に「New Yorker」誌デビュー当時を振り返る書下ろしエッセイも収録した話題作。

  • 【新刊】『魂にふれる 大震災と、生きている死者』若松英輔

    ¥1,980

    四六/225ページ 私たちが悲しむとき、悲愛の扉が開き、亡き人が訪れる。死者は私たちに寄り添い、常に私たちの魂を見つめている。悲しみは死者が近づく合図なのだ。大切な人をなくした若い人へのメッセージを含む、渾身のエセー。

  • 【新刊】『ひとり出版流通攻略ガイド』海猫沢めろん・江藤健太郎

    ¥1,300

    B6判無線綴じ/106ページ 個人出版や同人誌から商業書籍、編集・デザイン・販売と出版に関する一通りのことはやってきた氷河期世代の作家・海猫沢めろんさんと、学生時代から文学賞に応募するも手応えなくひとり出版に舵を切り初単行本を爆誕させた新人・江藤健太郎さん。経緯は異なるものの、同時期に自身の作品を商業ベースで出版した二人に、ISBN取得に至る経緯、やってみてわかった事などを中心に、ひとり出版をたっぷり語っていただきました。 ほか注目のひとり出版社&レーベルへのアンケート、参考図書やコラムで印刷・出版・流通の実際や基礎知識をガイドします。自分の手の届く範囲から一歩先に本を届けてみたいあなたに! 70ページ超の対談部分は、自身が起したひとり出版社・泡影社から『ディスクロニアの鳩時計』を出した海猫沢めろんさんと、同じくひとり出版社のプレコ書房から『すべてのことばが起こりますように』を出した江藤健太郎さんによるもので、生活や執筆の場も兼ねた事務所で出版するがゆえのお悩みから、流通システムの問題まで自由に語っていただいています。 海猫沢 めろん 1975年生まれ。高校卒業後、紆余曲折を経て上京。文筆業に。2004年『左巻キ式ラストリゾート』でデビュー。『愛についての感じ』で第33 回野間文芸新人賞候補。『キッズファイヤー・ドットコム』で第39回野間文芸新人賞候補、第59回熊日文学賞受賞。2025年ひとり版元「泡影社」を設立、『ディスクロニアの鳩時計』刊行。 江藤 健太郎  1999年 神奈川生まれ。会社員。2019年から小説を書く。2025年ひとり出版レーベル 「プレコ書房」を立ち上げ、初小説集『すべてのことばが起こりますように」を自ら刊行。現在、第2作品執筆&制作中。2026年春刊行予定。名作の復刊計画も構想中。好きなものは、魚。

  • 【新刊】『新百姓 3号「音を楽しむ」』

    ¥3,150

    「音を楽しむ」という営みは本来、どこまでも「遊び」だけで成り立つ営みでしょう。 生死に大きく関わるものではないからこそ、本来、明確な美しさの基準や正しさはないはずです。 それでも私たちは、「良い音楽」「悪い響き」「上手な演奏」「下手で音痴」といった考えを、多かれ少なかれ持っています。 これらは、どこから来るのか。本当にあるのか? 「上手・下手」「良い・悪い」「優劣」… いつしか私たちに内面化された価値基軸を剥ぎ取った先にある、 「音を楽しむ」に秘められた創造の余白と喜びに再び出会う一冊です。 ■目次 015 Chapter 01 新百姓的考現学 016 どうすれば私たちは、今の自分に囚われずに未知を楽しめるか?    DJ SUMIROCK 028 ハッキンチェア 030 Chapter 02  特集 音を楽しむ 1) 文明と物語の視点から 042 そもそも人間にとって「音を楽しむ」って何?    [インタビュー] マイケル・スピッツァーさん 058 人類と「音を楽しむ」のコンテキスト 062 そもそも「音」って? 064 「鳴らす」「聴く」の身体メカニズム 068 音にまつわる各地の神話 070 「音を楽しむ」のセンパイ探究者 小泉文夫 074  「音を楽しむ」で遊ぶ [ 数学の視点から]    [寄稿] イノウヱ タクヤさん 2) 文化と価値の視点から 082 「音」にはどんな楽しみ方があるのか?    [インタビュー] 野村 誠さん 096 いま、うしなわれつつある風景 | 拝殿踊り 102 糸波の構造 | 八月踊りってなんだ? 110 道の具 | 踊り下駄 114 [寄稿]焚き火の音が壊す、古い秩序 大石将司さん 3) 知恵と技の視点から 120 イマ・ココ・ジブンから音を楽しむには? ①    [インタビュー] 笹井 直さん 130 宇宙交響曲 134 イマ・ココ・ジブンから音を楽しむには? ②    [インタビュー] 飯干 好美さん・彩有さん親子 146 さまざまな「声」の遊び方 148 さまざまな「聴く」の遊び方 154 3号プロジェクトメンバーおすすめ 私の「音」の楽しみ方 158 一隅から | yato 160 やってみた。| 身のまわりの材料で楽器をつくる 4) 科学と道具の視点から 170 どうすればテクノロジーでもっと音を楽しめるか?    [インタビュー] 金箱 淳一さん 182 レベル別「音を楽しむ」の道具 184 ハンドツール | minore 188 「楽譜」という共奏の道具 192  「音を楽しむ」で遊ぶ [ 建築の視点から]    [寄稿] 大野 宏さん 206 新百姓的音楽祭へのお誘い 208 23世紀の昔話 | ハーメルンの笛吹き男 210 YABABON [003号参考図書] 214 「音を楽しむ」探究の旅 ツールガイド 226 編集後記 229 Chapter 03 巻末付録 230 『新百姓』99のテーマ 232 写真解説 237 じぶん革命! Revolubon! 238 新百姓、これまでの物語 240 読者からのお便り 243 『新百姓』が遊びながらつくりたいもの 244 『新百姓』取扱店 247 新百姓さざなみ応援団の皆様 ■概要 発酵部数|13,296部限定、初回発酵3,500部。全てに手作業でシリアルナンバー打刻 定  価|3,150円(税込) =いざつくろう!サイコウ! 判  型|B5変形判 頁  数|248P(フルカラー) ISBN978-4-910961-05-7

  • 【新刊】『新百姓 2号 米をくう』

    ¥3,150

    便利で安定した現在の米供給システムは、ありがたいもの。 しかし、効率のみを重視するあまり、稲作から炊飯まで、「米をくう」営みの中に溢れていた つくる喜びや楽しみも、失われてきたのではないでしょうか? 安定した米供給システムを土台にするからこそ、安心して、思いっきり「米をくう」で遊ぶ。 そんな新しい社会は、どうやったら実現できるのか? そんな想いのもと、本号では、 『まぁまぁマガジン』編集長で文筆家の服部みれいさん、 『米の日本史』などで知られる稲作文化研究の第一人者・佐藤洋一郎さん、 『小さな田んぼでイネづくり』などの著者で、石垣島で稲作に取り組む笹村出さんをはじめ、 常識に囚われずに、文明、テクノロジー、文化、技と知恵の各視点から、 「米をくう」を探究してきた先輩方との対話を通じて、新しいものの見方、最先端の問い、創造の余白に触れて参りました。 読めば、お米を釜で焚いてみたくなる。 読めば、自分で田んぼをやってみたくなる。 読めば、炊きたてのご飯がいつもの何倍も愛おしくなる。 そんな一冊になっていると思います。 また、奇しくも昨年より、米不足が話題となっています。 その意味でも、多くの方が「米をくう」への関心を高めているのではないでしょうか。 ■目次 017 Chapter 01 新百姓的考現学 020 どうすれば私たちは繋がりを取り戻せるだろうか? Korpi家の田植え 028 日々の暮らしから自分を解放するには? [インタビュー]服部みれいさん 044 ハッキンチェア 049 Chapter 02 特集 米をくう 1)文明と物語の視点から 060 そもそも人間にとって「米をくう」って何? [インタビュー]佐藤洋一郎さん 072 人類と「米をくう」のコンテキスト 076「米をくう」と人類 1「米をくう」の起源 / 2 畑作牧畜文明と稲作漁撈文明 3「米をくう」と世界の信仰 / 4「米をくう」の現状 5「米をくう」の品種と栽培方法 / 6 栄養源としての「米をくう」 7「米をくう」さまざまな調理法 086 「米をくう」で遊ぶ [数学の視点から] [寄稿]小林知樹さん 2)デザインと科学の視点から 094 どうすれば「米をくう」はもっと楽しくなるか? [インタビュー]日吉有為さん 106 「米をくう」で遊ぶ [デザインの視点から [寄稿]田中 淳さん 108 レベル別「米をくう」の道具 112 ハンドツール | アルファ米 116 「米をくう」と最先端テクノロジー 3) 道具と知恵の視点から 124 どうすれば「米をくう」をこの手でつくり出せるか? [インタビュー]笹村 出さん 142 「米をくう」の単位 146 「米をくう」の本質の探究者 福岡正信 150 「米をくう」10の型 154 一隅から | 藝術農民 4) 調和・喜び・からだの視点から 162 どうすれば私たちは「米をくう」で遊べるか?① [インタビュー]長坂潔暁さん 180 どうすれば私たちは「米をくう」で遊べるか?② [インタビュー]義本紀子さん 192 「米をくう」と日本の信仰 196 糸波の構造 | 田の神様ってなんだ? 204 いま、うしなわれつつある風景 | どぶろく祭り 208 23世紀の昔話 | おむすびころりん 212 道の具 | 五十嵐窯の鎬飯碗 216 YABABON [002号参考図書] 220 「米をくう」探究の旅 ツールガイド 236 編集後記「稲作は芸術だ」 239 Chapter 03 巻末付録 240 『新百姓』99のテーマ 242 新百姓、これまでの物語 / 『新百姓』と一緒に企んでください! 245 じぶん革命! Revolubon! 246 写真解説 250 新百姓1号取扱店 252 ご寄付のお願い&3373名限定会員募集のご案内 / 2号制作を支えてくれた寄付者の皆様 ■概要 発酵部数|8,888冊限定、全てに手作業でシリアルナンバー打刻 定  価|3,150円(税込) =米サイコウ! 判  型|B5変形判 頁  数|254P(フルカラー) ISBN978-4-910961-04-0

  • 【新刊】『新百姓 1号 水を飲む』

    ¥3,150

    ■目次 006 新百姓宣言 027 Chapter1 新百姓的考現学 028 どうすれば都市をもっと自由に遊べるか?    フラワーチャリ 036 システムの中でどうすれば冒険を楽しめるか?    [インタビュー] 関野吉晴さん 052 ハッキンチェア 056 制服女史 063 Chapter2 特集 水をのむ 1) 文明と物語の視点から 076 そもそも人間にとって「水をのむ」って何?    [インタビュー] 中沢新一さん 090 「水をのむ」の始まりって?    [探究者へのQ&A] 山極壽一さん 092 人類と「水をのむ」のコンンテキスト 094 「水をのむ」と身体メカニズム 096 サイズ別 地球型生命系にとっての「水」の役割 2) デザインと科学の視点から 108 どうすれば誰もが「水をのむ」で    遊べる未来をつくれるか?    [インタビュー] 北川力さん 122 どうすれば自分たちで    「水をのむ」の仕組みをつくれるか?       [インタビュー] ヘンリー・グロガウさん   205 Chapter3 新百姓の見方 206 人間の創造性を解放する『建築』って?    [寄稿] 連勇太朗さん 208 23世紀の昔話|アリとキリギリス 212 YABABON [001号参考図書] 234 「あなたは間違っていない」001号 編集後記にかえて 236 ヨハクの付録 244 写真解説 ■概要 発酵部数|6,966冊限定、全てに手作業でシリアルナンバー打刻 定  価|3,150円(税込) =ロックンロール、サイコウ! 判  型|B5変形判 頁  数|250P(フルカラー) ISBN978-4-910961-01-9

  • 【新刊】『本を書く』田畑書店

    ¥1,540

    文庫・上製本/208ページ 『ティンカー・クリークのほとりで』でピュリッツァー賞を受賞したネイチャー・ライティングの第一人者、アメリカの女性作家が、創作生活のすべてを象徴的な文体で記した、ものを書こうとしているすべての人に贈るバイブル。

  • 【新刊】『天才歌人、ラップ沼で溺れ死ぬ』野口あや子

    ¥2,200

    四六判/288ページ 私は強い。私は自由だ。 10代で歌人としてデビューし、短歌の芥川賞と呼ばれる現代歌人協会賞を受賞。順風満帆に見えたキャリアの途上で、著者はパートナーから性被害に遭う。深い傷を抱えた著者に力を与えたのが魂の音楽表現、ラップだった。新たな言葉の武器を手に、30代半ばにして〈フィメールラッパー歌人〉という未踏の荒野へ踏み出していく。 【女のくせに歌人なのにと言うやつらバイブスぶち上げかましますわよ】 自由の風吹くHIPHOP界は、むき出しの言葉が飛び交うカオスでもある。地元・名古屋では、男性ラッパーとのフリースタイルラップバトルで連戦連敗。それでもマイクを握り、「私は何者か」を問い続けた。 時に停滞や逃避も。そこで足を向けたのはなぜか音楽の都ウィーン! 舞踏会で軽やかにステップを踏みながらふたたびラップを想う。回り道のすえ、自らの楽曲を手にした著者は、ラッパーデビューへと歩み出す。 ジャンルも国境も軽やかに越えていく、痛みとユーモアとビートに満ちた越境エッセイ。 【編集担当からのおすすめ情報】 各章には、ときどきの心境を詠んだ短歌と、むき出しの感情を刻んだラップのリリック(歌詞)を掲載しています。著者の感情が短歌とラップ、それぞれの表現でいかに紡ぎ出されるかを確かめられるのも本書の魅力です。 ところで一見、静かで慎み深い著者。スイッチが入った瞬間、別人になります。実際にラップバトルの現場でその姿を見守ったことがありますが、自らの魂の叫びを堂々と放っていました。 天才歌人からMC泥眠(著者のラッパー名)へ――その誕生を、全力で寿ぎたくなる一冊です。

  • 【新刊】『Walkin’ around Tokyo』今井楓

    ¥1,000

    A5/42ページ 今井楓さんの新刊ZINEが届きました! 全てが1点ものの、クラフト感満載な佇まい。 都内を歩き、見つめた景色を綴る新感覚エッセイで、 歩くことと書くことが、鮮やかに混ざり合う一冊です。

CATEGORY
  • キーワードから出会う
    • 言葉:思考の種となるもの
    • 異界:日常から離れた視点
    • 意志:自ら進む力
    • 解体:固定観念を壊す
    • 熱源:情熱を呼び起こす
    • 共鳴:他者や世界とつながる
    • 修復:疲れた心を整える
    • 記憶:過去と向き合う
    • 余白:答えを出さない時間
  • セットで出会う
  • 選書者の本に出会う
  • 版元から出会う
    • 荒蝦夷フェア
    • クオン
    • 寿郎社
    • 共和国
    • 書肆侃侃房
    • ネコノス
    • 代わりに読む人
    • H .A.Bookstore
    • 本の雑誌
    • 十七時退勤社
    • 港の人
    • 百万年書房
    • サウダージ・ブックス
    • 田畑書店
    • 小鳥書房
  • オンラインブックフェアで出会う
    • 本屋発の文芸誌『しししし』フェア!!
    • 韓国文学フェア!!
    • 随筆・エッセイ本フェア!!
    • ZINE・同人誌フェア!!(2023年11月)
    • 詩歌フェア!!(2023年10月)
    • 本屋本フェア!!(2023年9月)
    • 百書店
    • SFフェア(2024年5月)
    • 入門書フェア!!(2024年9月)
  • 双子のライオン堂オリジナル出版物
    • 書籍
    • グッズ
    • ゲーム
    • 文学ブランド:odradek
    • 【小説×レトルトカレー】華麗に文学をすくう?
  • 選書サービス・イベントチケット
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記

© 双子のライオン堂 書店

Powered by

キーワードから探す

カテゴリから探す

  • Home
  • キーワードから出会う
  • 意志:自ら進む力
  • キーワードから出会う
    • 言葉:思考の種となるもの
    • 異界:日常から離れた視点
    • 意志:自ら進む力
    • 解体:固定観念を壊す
    • 熱源:情熱を呼び起こす
    • 共鳴:他者や世界とつながる
    • 修復:疲れた心を整える
    • 記憶:過去と向き合う
    • 余白:答えを出さない時間
  • セットで出会う
  • 選書者の本に出会う
  • 版元から出会う
    • 荒蝦夷フェア
    • クオン
    • 寿郎社
    • 共和国
    • 書肆侃侃房
    • ネコノス
    • 代わりに読む人
    • H .A.Bookstore
    • 本の雑誌
    • 十七時退勤社
    • 港の人
    • 百万年書房
    • サウダージ・ブックス
    • 田畑書店
    • 小鳥書房
  • オンラインブックフェアで出会う
    • 本屋発の文芸誌『しししし』フェア!!
    • 韓国文学フェア!!
    • 随筆・エッセイ本フェア!!
    • ZINE・同人誌フェア!!(2023年11月)
    • 詩歌フェア!!(2023年10月)
    • 本屋本フェア!!(2023年9月)
    • 百書店
    • SFフェア(2024年5月)
    • 入門書フェア!!(2024年9月)
  • 双子のライオン堂オリジナル出版物
    • 書籍
    • グッズ
    • ゲーム
    • 文学ブランド:odradek
    • 【小説×レトルトカレー】華麗に文学をすくう?
  • 選書サービス・イベントチケット
ショップに質問する