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【新刊】『光あるうち光のなかを歩む』橋本亮二

¥1,210

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B6判並製/本文110ページ

「ずっと怒っていたように思う。何者でもない自分に、劣等感とともに生きている自分に。人は常にひとりなのに、寄りかかって、思いを向けてほしいとすがっていた。なぜこんなに凪いだのか。すぐ言葉にできない思索を、文字で綴ることで回復の道を歩んだのかもしれない。いま、日々は光にあふれている。」(「はじめに」より)

出版社の営業、二十二年目。本を抱えて会いにいく日々の延長にある、つまずきと回復の記録。

装丁:関口竜平(本屋lighthouse)
装画・挿絵:佐藤ジュンコ

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