1/1
【新刊】『図書室の記録』岸波龍(サイン本)
¥1,760 税込
なら 手数料無料で 月々¥580から
別途送料がかかります。送料を確認する
四六判/160p 著者の岸波さんとイラスト担当のくれよんカンパニーのwサイン!
イラスト:くれよんカンパニー
学校図書室を巡る消えかかる淡雪のようなミステリを──推薦・竹本健治(ミステリ作家)
花鞠学園2年3組の越後智也は図書室のヌシと呼ばれるほどに本が好き。同じく本好きな佐野雅は気さくで明るく、読了した本の感想を誰もが興味をそそるように伝えることができる書評の名人。2人は図書委員として放課後、図書の貸出や棚の整理、おすすめ本を紹介する新聞づくりに取り組むが、本を読んでものおもいにふけっているばかりではいられない。図書の紛失や、文化祭のオバケ屋敷の準備中に起きる怪事件など、学園の至る所で奇妙な事件や謎が湧き上がる。謎があるとつい考えてしまう智也は、いつしか学園の名探偵に……!?
著者の岸波龍は、東京・水道橋の雑居ビルの一室で本屋「機械書房」を営む。大学在学中からミステリ小説の投稿を10年ほど続けるも、作家デビューには至らず小さな書店を開業した。文学フリマ等で知り合った作家の卵や既にデビューした作家たちによる、小部数の自主制作本(ZINE)を店頭に取り揃えると話題となった。本を愛する仲間に囲まれながら再び筆をとり、読書好きの高校生が活躍する学園ミステリが、ここに誕生した……。
-
送料・配送方法について
-
お支払い方法について
同じカテゴリの商品
最近チェックした商品
CATEGORY
