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【新刊】『本をひらく』杉江由次+大森皓太

¥1,540

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四六判変型並製 144ページ

誰かと語り合いたかった。
真剣に、本気で。
本や本作りや本屋のことを──

本の雑誌社の営業杉江由次と三鷹UNITÉ・京都鴨葱書店の店主大森皓太が交わした往復書簡12通を書籍化。

いま本を売ること。いま本をひらくこと。その切実さを、問いと言葉で確かめる。

[目次]

はじめに 
第1便 「街の本屋になりたいですか」  
第2便 何から「独立」しているのか
第3便 いま求められている本とは
第4便 「教養」の変化
第5便 心が晴れる場所
第6便 「良い本」と「売れる本」  
第7便 読むや読まざるや
第8便 言葉の苦しみ、言葉の恵み
第9便 文学フリマで何冊売っても満たされない心
第10便 まだ言葉が見つからなくても
第11便 人生をかける
第12便 希望をひらく
あとがき

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