【予約】【割高!?セット】『ひとりでやらないもん!ー「誘われ待ち」をやめて「巻き込み上手」として生きていく方法』竹田信弥
¥2,310
発送予定:2026年8月21日 から順次発送
『ひとりでやらないもん!』+ 特製ZINE『店主の文章集(仮)』割高!?セット
【商品内容・仕様】
書籍:『ひとりでやらないもん!』(雷鳥社刊/四六判/176p)
ZINE:『店主の文章集(仮)』(双子のライオン堂刊/文庫判/30p予定)
公式情報: 雷鳥社 書籍詳細ページ
https://www.raichosha.co.jp/book/1809
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ごきげんよう。
双子のライオン堂の店主の竹田です。
まず、このページは雷鳥社から8月下旬に出る双子のライオン堂の店主である私の新刊予約のページです。
商品内容としては、「ひとりでやらないもん!」と「店主の文章集」(仮)をセットにしたものとなります。「店主の文章集」はおまけではなく、これから作るZINE(別途売るかは未定)で、値段をつけますので、割高セットとなっています。
(なので、単体で読みたい方は、ぜひお近くの書店や本屋さんでご予約・ご購入ください。図書館へのリクエストも大歓迎です。)
では、さっそく「割高セット」なんて”めんどくさい”ことをやってみたいと思いついてしまったのか、少し長めの説明(言い訳)を書いていきます。
なぜ自著を自店舗で割高で売るか。
儲けたいから・・・じゃありません。
本屋店主が書いた本を仕入れる本屋さんの気持ちを考えたら、これが適切なのではないかと思えたのです。正解かどうかはわかりません。
ある時、本屋仲間たちと話していたら、「本屋店主の本で、いい内容でも仕入数を抑えちゃわない?」ということが議題になりました。(買い切りの店舗が多い)
確かに、言われてみれば、自分もそうだなと。
いい本だと思っていても仕入れないと判断することすらあります。
だって、その人のお店で売れるだろうと思うし、そのほうがいいとも思えるからですね。
と、同時に「ZINEやリトルプレスじゃなく商業出版でそれは良いのかな」とも思ったのです。
著者としての立場で考えると、多くの本屋さんに仕入れてもらうことで、多くの読者へ届く可能性が高まります。
今回の「ひとりでやらないもん!」という本は、何かやりたいけどなかなか前に進めない昔の自分みたいな人へ向けて、少しでも考え方や捉え方を変えることで、一歩でも半歩でも世界を広げられるといいなと思いながら書きました。
そう考えると、自分の本屋だけで売っていていいのか。
より多くの本屋さんで取り扱ってもらう可能性を増やすにはどうすればいいか。
いろいろと考えているうちに、この「割高セット」を思い着きました。
いるかどうか分かりませんが、どうしてもうちで買いたい方にはちょっと割高だけどこのセットを買ってもらうことで、他の本屋さんで買うのがお得な感じを出せるのではないか。
版元が自社通販や出張販売で、送料を無料にして売っていたり、おまけをつけたり、するのを見ると、ちょっとモヤモヤすることがあります。もちろん気持ちはわかります。
本って商品は、なかなか差別化ができません。
そこで、シールをつけたり、サイン本にしたり・・・結果的におまけ合戦になっていき、それって実質割引なんだよなぁという事態になっていくのです。
(でもそうすると資本を持っている者がどんどん強くなってしまう)
なので、割高セットです。
全国の本屋さんは、安心して仕入れてください。
自店では安売りはしませんので!
(はい、誰に向けた何の文章なんだろうと自分でも思ってます)
読者のみなさんへ!
ぜひご自身に一番あった本屋さんで買ってください。
地元や行きつけの本屋さん、図書館にリクエストしていただくのも嬉しいです。
長々と書きましたが、以上です。
どうぞ、よろしくお願いします。
