【書き下ろし掌編 × オリジナルレトルトカレー】第一芸人文芸部・ピストジャム&ファビアン『華麗に文学をすくう?「Lemon」』
¥990
International shipping available
*賞味期限が2026年12月13日と迫っておりますの特別価格での提供です。
パッケージサイズ:A5
内容品:小説冊子(文庫サイズ)、レトルトカレー(180g)
小説タイトル:「Lemon」
カレーの種類:レモン風味
カレーの辛さ:甘口
〜物語を、噛みしめる〜
【商品コンセプト】
「小説は現実に!」
本作のためだけに書き下ろされた短編小説と、物語に出てくるカレーを忠実に再現したレトルトカレーをセットにしました。
「プロの監修」
レトルトカレーを多数手がける「36チャンバーズ・オブ・スパイス」が、作家のプロット段階から開発に参画。文学的エッセンスを味覚へ昇華させています。
「本屋からの挑戦状」
街の本屋を未来へ繋ぐための、新しい読書体験プロジェクト。ここでしか味わえない「物語と食の追体験」をお届け。
【第一芸人文芸部からのメッセージ】
ピストジャムさん
下北沢カレーアンバサダー、神田カレーマイスター、かしわカレーマイスターの三つの称号を持つ僕にとっては願ってもない企画です。しかもレトルトカレーの製作をしてくださるのがいつも食べている36チャンバーズ・オブ・スパイスさんだと聞いてテンションあがりまくってます。僕は36チャンバーズさんの「焙煎粗挽き唐辛子プリックポン(赤・青)」という香辛料の大ファンなんですが、そのスパイスのようにさわやかで突き抜ける刺激的な物語を書きたいと思います。
ファビアンさん
カレーは強い。しいたけが苦手で筑前煮が食べられない僕に、母は「これならどう?」とカレー粉を溶いてくれた。カレーは惹きつける。登校中、学校に行きたくないと呟いた友達に「きょう給食カレーやで」と告げると、「ほな行く」と目を煌めかせた。カレーは心に残る。YOSHIKIのカレーが辛かった事件も、文豪・坂口安吾のカレーを100人前頼め事件も、カレーだから語り継がれていると思うのだ。庶民的で、みんなが好きなカレーだから。そんな強くて、魅力的で、だれかの心に残る物語を綴りたい。
【本屋のある風景を、未来へ】
今、多くの本屋が姿を消しています。本屋を愛する皆様からの温かい応援に対し、私たちは「本屋だからこそできること」で応えたいと考えました。「双子のライオン堂」と「書泉・芳林堂書店」がタッグを組み、時代を切り取る「物語とスパイス」をパッケージ化。この商品を通じて、本屋が街のインフラとしてあり続けるための挑戦を続けていきます。
