
【新刊】『今、ラジオ全盛期。 静かな熱狂を生むコンテンツ戦略』冨山雄一(シール付き)
¥1,738 税込
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四六判/224ページ(シール付き)
★オールナイトニッポンをV字回復に導いた★
★統括プロデューサーによるコンテンツ戦略の全貌!!★
◎年間イベント動員数25万人以上
◎スポンサー数、過去最高
◎ビジネス書なのに「泣ける」との声、多数!!
なぜラジオのイベントは東京ドームを満員にできるのか?
タイパが重視される時代に、ラジオは「リスナーとの関係性を、長期間かけてじっくりと耕す」というまったく逆の戦略で成功を収めています。どれくらい長期間かというと「ラジオは1クールが10年」という言葉もあるほど。じっくりと耕すことで、推し活のファンダムのような熱狂とは異なる、ラジオならではの「静かな熱狂」が生まれるのです。
本書は、オールナイトニッポンがV字回復するまでの20年間を紐解きながら、「静かな熱狂」を生むコンテンツづくりに必要な考え方をご紹介します。
【目次】
プロローグ なぜラジオのイベントに16万人が集まったのか?
はじめに
Chapter1 ラジオは風前の灯火だった――2000年代の「衰退」
・華やかな世界の裏で、忍び寄る衰退の波
・優秀なつくり手は次々とネットへ転職
・鶴瓶師匠に教わった「流れに乗っかる面白さ」
・ポルノグラフィティ岡野昭仁さんの即興に学ぶ
ほか
Chapter2「東日本大震災」でラジオの存在価値は変わった――2010年代前半の「転機」
・2011年3月11日、当日の現場
・東北出身サンドウィッチマンとの忘れられない出来事
・裏番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』からのエール
・福山雅治さんが提案してくれた24時間チャリティ特番
ほか
Chapter3「SNS」と「イベント」がラジオを身近な存在にした――2010年代後半の「復活」
・山下健二郎さんの「好きなものをカタチにする」チカラ
・星野源さんが壊してくれた「裏方は登場しない」の固定観念
・「岡村歌謡祭」が教えてくれたリスナーの熱量
・オードリー全国ツアーで見えた番組イベントの「型」
ほか
Chapter4「コロナ禍」の逆境がラジオを強くした――2020年代の「全盛」
・「一緒に不安になりましょう」近づくリスナーとの距離
・前澤友作さんとつないだ「宇宙」からの生放送
・佐久間宣行さんがきっかけでスポンサーとの関係性が変わった
・最後に、プロデューサーは大切な番組を続けるためにいる
ほか
エピローグ これからラジオはどうするのか――ラジオのコンテンツ戦略
ラジオのイベントに16万人が集まった理由
ラジオは、「耕す(カルティベイト)」
おわりに
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