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【新刊】『羅針盤と栞 短い書評コレクション①(国内小説編)』仲俣暁生
¥1,430
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A6判/80ページ
2005年から2021年までの間に新聞や雑誌に発表した比較的みじかい(700字から2400字程度まで)ブックレビューから、現代日本文学の羅針盤となる作家9人の28作を厳選しました。現代小説をどこから読んだらいいのかわからない方、まずここから読み始めてみては?
【目次・書評を収録した作品】
栞と羅針盤──まえがき
堀江敏幸『未見坂』『なずな』『バン・マリーへの手紙』『河岸忘日抄』★
松家仁之『沈むフランシス』『光の犬』『泡』★
絲山秋子『沖で待つ』『忘れられたワルツ』『離陸』『夢も見ずに眠った。』『御社のチャラ男』
星野智幸『われら猫の子』『アルカロイド・ラヴァーズ』『呪文』『夜は終わらない』
保坂和志『小説、世界の奏でる音楽』『未明の闘争』
古川日出男『女たち三百人の裏切りの書』『聖家族』『おおきな森』『馬たちよ、それでも光は無垢で』★
藤谷治『二都』『世界でいちばん美しい』★
黒川創『京都』『暗殺者たち』/佐伯一麦『渡良瀬』『山海記』★
(無印は短い書評、★は少し長い書評)
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